カラリスト中間貴恵 -170ページ目

カラリスト中間貴恵

アミューズメントスタイルのセミナー講師

倉敷帆布さんを訪れて初めて知ったプロジェクトを
ご紹介します。

O・MA・MO・RI Project Made in Kojima

[HPからプロジェクト内容を抜粋]

このプロジェクトは、障がいを持ちながら縫製技術者を目指す
子供たちに対し町が一つになって支援し見守っていくプロジェクトです。
岡山県立倉敷琴浦高等支援学校を支援し、
縫製技術を目指している未来ある生徒たちの技術向上と、
人としての成長をサポートすることを目的としています。
生徒たちが製作したお守りの売り上げからミシンなどを購入し
寄付する事で、学校への支援をおこなっています。

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以前住んでいた東京都武蔵野市には 武蔵野東学園 という
私立の学校がありました。

[HPより学校の特色を抜粋します]

定型発達児(健常児)と自閉症児の『混合教育』体制が
大きな特徴です。(Inclusive Education Environment=IEE)と、
自閉症児教育『生活療法』(「Daily Life Therapy」)の実践です 
 当学園の『混合教育』は、今教育・福祉の世界でその重要性を
叫ばれている「インクルーシブ教育」のさきがけです。
当学園のインクルーシブ教育には、50年の歴史に培われた
様々な工夫が盛り込まれています。
定型発達児(健常児)と障害児との交流が自然に促がされる
環境(IEE)作りです。
そしてそれが、定型発達児(健常児)には障害ある友達との
共生を通じて他者にやさしい「心の教育」の実践となり、
自閉症児には定型発達児(健常児)からの適度な刺激を受けて
社会自立に向けた教育効果の高い障害児教育となっているのです。
この教育システムは、その歴史と規模いずれにおいても世界に例を見ません。

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武蔵野市にお引越しされて通わせている方も多くいらっしゃいました。
私はたまたま武蔵野市での地域活動もしていたため、
自閉症児のお母さま達のグループ活動についてお話を伺う機会がありました。

一番の不安は、 子供の将来です。
自分たちがいなければ、子供はどうやって日常を過ごしていくだろう。
何か手に職をつけさせてあげたい。

そうお話されていたことを思い出しました。

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冷えますね~、息子が庭の氷と格闘したもののビクともせず!