夢叶え占い かとうひろこです。
夢を叶えて幸せに生きる人を
一人でも多く増やしたい!
と、活動しています![]()
突然ですが、皆さんは
バガヴァット・ギーターを知っていますか?
正解は、インドの聖典
聖書みたいなものです。(ざっくりですみません
)
昨年この本を知って、
なぜか3巻だけ買って帰ったのでした![]()
そして、そこから、やはりちゃんと読もうと、
1巻から買い足し、バガヴァット・ギーターを読み始めることになったのです。
魂に栄養を与える本
この本の前書きの説明では、
毎日少しずつ読んではアウトプットして、そして実践して、を繰り返しながら
人生を通して、何度も何度も読み続ける本だということ。
なので、1巻で膨大にでてくる登場人物にもめげず![]()
そのうち覚えるからとりあえず、1回目は雰囲気を掴もうと
細かいことは気にせず、ひたすら読み進めることにしました。
そして、何度も前書きに書かれていますが、
この本は、魂に栄養を与える本
などの言葉が並ぶのですが、
本当に、読んでいるとめちゃくちゃ嬉しくなってくるんです。
実は、以前も書いたかもですが、
本の周りが光るんです。。。![]()
最近読み終えた2巻は、1巻とは違う青紫色で光っていました![]()
おそらく、読んでいるうちに瞑想状態に入ってしまって、
そのようにほんの周りがほわほわと光を出しているように
感じているのだと思いますが、
その光を感じながら、
自分の中で漠然と思っていたことや、
なんとなくそうかもと思ったまま
誰にも聞かずにいたようなことが
とても分かりやすく説明されているので、
深いところで、分かり合えた喜びや、
疑問が明らかになった安心感などを感じて
とっても嬉しくなるのです![]()
本でありながら、ただの本ではなかった
前書きから一部抜粋してご紹介させていただくと、
世界には膨大な量の本が出版されている中、ほんのわずかな数の真理の書が存在する
一般的な読者が求めているものは、魅力的なタイトルや、実用的なものだったり、人生に彩を添えてくれるものだったり。
ただ、これらの本とは別に、生涯にわたり毎日読み込まれ、子や孫へと読み継がれる書が存在します。
高次の計らいによって導かれ、または知性と理性、そして崇高な識別心をもって真理の書を見つけ出し、
読んで、内観し、実践することによって、輪廻転生を超えて魂と共に持っていける至福を味わうことができる。
聖典は、時空を超越できる聖仙たちによって、究極の境地から神の叡智を直接下ろされたもの。
見た目は同じ書籍という体裁をとりながら、
全く性質の異なるものになります。
一般書は輪廻転生の中における人生を快適に過ごすために役立ちます。
聖典は、輪廻転生から解脱し、自己をより高い境地へと導いてくれる導きになります。
人は、欲望を求めることで満ち足りた人生を送ろうとします。
人が外界に幸せを求め続け、欲望をやめようとしないのはなぜか。
マーヤ(幻想)と呼ばれる物質世界には誘惑が多いことに加えて、内的世界への正しい導きがないからだと。
いつの時代も、真の至福を見出す道は示されています。聖典もその一つです。
聖典に触れると、地上に下りてきて忘れてしまった人生の本当の目的を思い出し、
自分にとっての最高最善の道を歩み始めることになります。
聖典を学び続けることはこの地上での最高の贅沢です。
なぜなら、唯一魂に本当の栄養を与える叡智を配給してくれるからです。
というようなことが、
もっと詳しく書かれているのですが、
この前書きを読むだけでも、
すーっと、日常の小さな欲望や心の葛藤、
心配事があれば、そのようなことなどに
心の大部分が支配されていることに気が付き
そのことから離れることができます。
そして、人生にとって大切なことはなんだろうかということを
自然と思い出して、
この世界の中心が自分であり、
地球でこんなことをしたい!と
人生の目的を思い出していきます。
3巻から読み始めた意味
さて、最初に書いたように、
私はなぜか3巻から迎えることになったバガヴァット・ギーター
1巻、2巻と読み終えて、やっとその意味が分かりました。
先ほど紹介した上記の前書きが、
3巻の冒頭に書いてあるのです。
1巻でも、2巻の前書きも素晴らしいですが、
私にとって、一番グッとくる言葉、そして知りたいことが書かれているのが
この3巻の前書きだったのです。
これから何巻まで続くのかわからない。
そして、一般的に見れば、実用的でもないし、
きらきらしていることが書いてあるものでもなく、
とても理解が及ばないところもたくさんあるこの本を
何年もかけて読み込んでいくためには、
この3巻の前書きを読むことから始めないと
私は続かなかったのだろうとわかりました![]()
どうぞ、気になった方は、
ぜひバガヴァット・ギーターのある世界へとお越しください。
そして、日常のマーヤを、マーヤ(幻想)であると気がつき、
あなたが地球へと来た意味を思い出していただければと思います。









































