

エントランスの前にあった小さなほこら。
既にム~ンとした湿気に包まれて暑い
熱射病にかかり易い私はチョッと不安だが・・・

電車を2本


乗り継いで向かった先は《サヤーム》という駅にある繁華街
この駅の周辺は日本で例えるならば新宿のような・・・?
と、いうのが私の第一印象。
旦那は『そ~お~?』と言っていたけれど、ショッピングビルが立ち並んでいて
路面店はもちろん、小さな路地にもいろんなお店がひしめき合っている。
路地のお店の感じは竹下通りのわき道に入ったような雰囲気。
こちらに関しては旦那も『解る気がする』とうなずく。
なんだか東京を代表する繁華街を集結させたような街。
まず足を運んだのは駅に直結している《パラゴン》というショッピングビル。
2階の入り口にあったお菓子のオブジェ。
1階の入り口にあったウサギのオブジェ。チョッとアジアっぽい

ブランドショップからカジュアルなお店まで豊富に揃っている



日本のショッピングビルとほぼ変わらない。
女性向けのお店が8割を占めていて、男性はあまり楽しくないかな?

でも、外国ということもあり好奇心旺盛の旦那は結構楽しそうだった

値段は日本と変わらない。
何階建てのビルだったか・・・?忘れてしまったが
一番上から一通り観て回った
次はここから歩いて10分ぐらいのところにある《セントラルワールド》というショッピングビルへ。
ここは若者向けのリーズナブルなお店がギュ~っと詰め込まれた感じのビル。
上野のABABのような感じだろか?
ここでやっと欲しい物がみつかりお買い物。

《タイパンツ》オレンジが私の
履くとMCハマーのような感じになる(笑)飾りベルトも買っちゃた
紫のが旦那の。ユニセックスなので、きっと私の物になるだろう
ここのお店のおばちゃんは人懐っこく寄ってきて、私が『あっ!これカワイー!!』と言う度に
『カワイイ~、カワイイ~』と言ってその商品をあてがってくる(笑)
私も『カワイイネ~』と言いながら元に戻していた(笑)
かなり連呼していたので日本の若い子達なんかが必ず言っているのだろ。
写真の3点のみを買い支払いをすると『アリガト~、アジノモト~』とシャレをかましてきた(笑)
ここまでで思ったことは、タイの女性はとてもオシャレであること


そして、めちゃくちゃ細いっ


売られているお洋服もラインの細いのが多く、いったい誰が着るんだと思っていたが、納得した

そろそろお腹も空き、お昼ご飯にする

このビルのもフードコートはあったけど、イマイチだったので先に言ったショッピングビルに戻る。
ここのフードコートはおもしろいシステムで、先に総合カウンターでカードを借りる。
カード料金はかからず、自分が使うであろう分の金額をチャージしてもらう。
それを好きなお店でスキャンして使う。余ったら払い戻しが出来るというシステム。
こちらは調理する人と接客する人が同じなので、各店での現金管理が難しいのだろう。
とても画期的

それはさておき、私はカオマンカイ(茹で鳥のせご飯)を食べた。

スープもついて58バーツ(170円ぐらい)安い!!
美味しい~
タイ米最高
昨日、繁華街の道端の屋台に出ていたのでそれを食べたかったのだけど、
お腹が弱い旦那が怖気づき、しかも鶏肉嫌いなので叶わなかった


旦那はこちら(パッタイ)
この後はビルを出て待ちの中を探索

旦那が《マンゴータンゴ》というまんごーを使ったデザートのお店に行きたいとのことで
地図を頼りに捜し歩く。途中、驚いたのは貧富の差。
こんな近代的な街の所々に物乞いの人が座り込んでいる。それもほとんどが障害者。
恐らく、戦争や紛争によって被害を受けた人なんだろうと思うが手足のない人や、目の不自由な人
中には目を伏せたくなるような姿の人も居た。
タイではそんな光景は当たり前で、みんなそこには何もないかのように通り過ぎていく。
それが当たり前の国だから日本人の私が何を考えても仕方の無いことかも知れないけど
切なくなってしまう。
さぁ、気を取り直し15分ほど歩いて到着。
小さいファーストフードのようなお店。人気のお店らしく満席。
でも、すぐに席が空いてマンゴーのデザートを美味しく頂く。
その後、プラプラ歩き夕方になる。
街がさらに混み出し車の量も増えてきた。

既に渋滞しているがさらに増えていた

ホテルへの帰り道で夕食をとることに。
《バナナハウス》という現地日本人が御用達のお店で味も良いと評判のお店らしい。
店内は既に日本人だらけ

おじちゃん&オバちゃんのツアーグループやら、私たちのような個人旅行者、現地勤務のビジネスマンやら・・・。
ビジネスマンの席からは関西弁でグチが聞えてくる(笑)
どこに言ってもビジネスマンは一緒だなぁ・・・と同情する。
この日は万仏祭でアルコールが禁止になると聞いていたが、普通に注文できた

スタッフはみんな優しくて日本語がとても上手だった

料理も評判通りどれも美味しく、満足できた

お腹が一杯になり、チョッとお酒が入るとドット疲れが押し寄せる。
ホテルに帰り、お風呂に浸かっておやすみなさい





















にチョコレート


、少し休憩してから探検も兼ねて隣の駅にある繁華街まで歩いて行ってみた。