心の声を聴くをやってると、「すべてを知ろうとしすぎなくていい」と思う。

 

以前は、心の思いを全部聴こう、なにか言いたげだったり表情が芳しくなかったらそれも全部聴かなきゃ、把握してなきゃって気持ちだった。

 

今思うとちょっと怖いw

完璧主義なのかな。

 

璃音さんは、「心をわかろうとしてね」って言っていて、「心の思いをすべて把握してね」とは一ミリも言っていないのだよw

 

このことに気づくのにすごい時間かかった気がする。

 

以前の私は

・心の表情が暗かったら、「不満そうだからダメだ!なぜ暗いのか絶対に聴かねば!」と思い、心から言葉を絞り出そうとしてた

・心の声を聴くことを、心から言葉をいっぱい引き出すことだと思ってた

・心が今話したい気分なのかは一切考えず、言葉を引き出すことが正義だと思ってたから、心からしたら「話したくないのになんか話さないと終わらない雰囲気」ですっごいきつかったと思う

 

でも、あるとき、

 

心がなんて思ってるか、知らない部分があってもいいんだ

心も私に話したくないことがあってもいいんだ

心が話してくれたときに聴けばいい

現実の人間関係だってそうじゃないか

 

と気づいてから、「聴かなきゃ!」って張り詰めていた気持ちがすごーく緩んだ。

同時に自分がやっていた歪さにもやっと気づけた。

 

そこから心といい感じの距離感を掴めるようになったと思うし、心の信頼度が上がったのも感じる。