大掃除というイベントをむかえつつ、ふと考えるのが年越し

ここ数十年、1人で過ごしているけれど、両親がいる時は必ず行っていた所もあるんだ。
実家に帰れば良いのだけど
出来損ないの私に帰る場所などというものは無く
まぁ、ゴロゴロ、酒呑みながら越えるのも… …いいなぁ

お猪口と徳利があれば、なお良いのだけど
ビンからコップもいいのだろう。
知人のギャラリーで買ったガラスのぐい呑みもいいなぁ

ツマミは…蕎麦?
かなり楽しみになってきたぞっ
ずっと昔にみた夢
私はどこぞの国の姫様?
好きな人は国のような
大きな集団まとめてる人

その人に
コッチ(国)へ来い
みたいなこと言われても
大好きな国を捨てる訳にもいかないし
と、平行線

ある日、好きな人達が使う井戸に毒いれられたんだ
彼のことが好きな、彼の側近(女)の仕業
後日、彼に呼び出されてね
会うことも話すことすらままならなかったから
とにかく話したかった

でも自分の周りは
「行っても殺される!」
って出してくれないから
危なくなったら侍女を盾にするって

私が毒を入れたと疑われてるのも知ってる
彼女が、それをネタに言いよってるのも
彼が揺らいでるのも知ってた
でも信じたかったから

彼はマグマのように
熱を司っていて
手から炎の塊出すことが
可能だったんだ
普通の、
何の力ももたない私は
彼からお守りみたいな、
力から守るペンダントもらって
…でも、そのペンダントは
一緒に行く侍女にかけた
力が当たっても死なないように



約束の場所に着いたら
彼は高台にいて
その横には彼女が、
彼にピッタリとくっついていて
私から見た彼の右後ろ
彼女がくっついて動かない腕の後ろに
彼の側近がいて

…彼は話を聞いてくれるような雰囲気ではなく
力を放ってきて
私は侍女を盾にしようと
…炎が当たる直前
彼女と体の向き入れ替え
多分、背中からおもっきし
力を受けた

だってペンダントがあるとはいえ
彼女の怯えた顔色に罪悪感が出て
それに

信じてくれないなら
生きていても仕方ない

そう思って

ちょっと体から離れつつ
キャトルミューティレーションみたいに
ポッカリと大きな穴が空いた体みて
(どうして信じてくれなかったの)
て言ってる自分
泣いてる自分

…そんな夢

侍女は待ってる人の所に
無事、帰れたみたいだけど

痛くて悲しい夢


その魂は生まれ変わって
また出会うのだけど
今度は死なないで
私は別の人と知り合うんだ
魔力が世界から消えつつあって
彼の国と、別の人の国
私の居る国は
三大公国なんて言われて

前世から持ち越した傷も
凍った心も表情も
その、別の人が
癒してくれて
溶かしてくれた
「彼の事を忘れられないなら、それでいい」
そう言って

ゆっくり時間をかけて
私はその人に
惹かれていった


……なぁんて夢を
20年以上昔に見ていたり?
さすが私
からだがボロボロ
ストレスで食生活がショック!

内臓に来ました
でも呑む

別に私がいなくなっても
喜ぶ人こそいるけど
悲しむ人なんていやしない
悲しいかな
1人で居るのが
当たり前だから
 わからない

求めていいの?
 いやアカンでしょ
あまりにも私は低レベル

エンジンもボディも
安物ボロボロなのに
普通のみち走って

私はね
大きなみちでビュンビュン飛ばすでなく
わき道を
小さな花が咲いてるような
人が人としていられるように
自分を見失うことがないように
なんて期待の呪を受けてるわけです

最近
やっと呪の通りですが

まだまだ



道が見えなくなってきたから
女友達と2人
道開きの神様の所へ


あぁ
先は長いね