先日の東京大学での学会で
テレビや本で存じてた
東大病院22世紀医療センター松平浩先生の
講演を聴くことができました‼︎
痛みは
感覚的、情動的、思考的の
3つの側面からなると報告されており
近年、特に痛みが慢性化することで
脊髄や脳がその痛みを記憶
その背景には破局的思考や恐怖回避行動
の問題が指摘されている。
Sunny Brain(楽観脳)☀️
側坐核が良好に働いている状態
Rainy Brain(悲観脳)☔️
扁桃体が必要以上に興奮している状態
痛みやストレスを受ける
↓
ドパミンとオピオイドの分泌に不具合
↓
物事をネガティヴに捉える悲観脳に
幸福ホルモンセロトニンの働きも低下
慢性痛の患者さんに対して
痛みの治療に加えて
セルフケアのアドバイス
違った考え方もあるんだと自ら気付いてもらえる
よう3つの側面からアプローチする必要があると
痛みについて深く理解できてよかったです。














