こんにちは、ろくろうです。
これから、聞き取るのが苦手な人をさらに分析していこうと思うのですが、
その前に少しだけ、こういう能力がある、と言うことをお伝えして起きたいので
今回は
音感という能力
についてお伝えしたいと思います。
ちょっとだけ専門家が使うような言葉を使います。
お許しください。
さて、音程を聞き分ける能力を 音感 と言ったりするのですが、
音感には絶対音感と相対音感の二種類があります。
絶対音感とは
聞いた音の全てがドレミのどこに該当するかわかる能力を指します。
相対音感とは
聞いた音が別の音と比較して高いか低いかわかる能力を指します。
この絶対音感はとても魅力的な能力ですが、
幼少期から音に慣れ親しみ専用のトレーニングを受けた人でないと身につかないと言われています。
しかし、相対音感はちゃんとトレーニングすれば大体の人が習得出来ます。
演奏家の方々やサウンドクリエイターなどは 主にこの相対音感を鍛え フルに活用していい音楽をします。
我々は決してプロではないのでそこまでストイックに音感を鍛える必要はありませんが、ある程度聞き分けられる必要があります。
歌う人には相対音感は永遠のトレーニング課題とも言えるかもしれません。
そんな大変なことボイトレにでも行かなきゃ無理だ。
と思われるかもしれません。
でも、大丈夫です。
ちょっと意識するだけでだんだん変わっていきます。
毎日聞いてる音楽の聞き方、それをちょっと変えるだけです。
次回からそういった事をお伝えしていきますね。
今回も最後まで読んでくださり
ありがとうございました。
これから、聞き取るのが苦手な人をさらに分析していこうと思うのですが、
その前に少しだけ、こういう能力がある、と言うことをお伝えして起きたいので
今回は
音感という能力
についてお伝えしたいと思います。
ちょっとだけ専門家が使うような言葉を使います。
お許しください。
さて、音程を聞き分ける能力を 音感 と言ったりするのですが、
音感には絶対音感と相対音感の二種類があります。
絶対音感とは
聞いた音の全てがドレミのどこに該当するかわかる能力を指します。
相対音感とは
聞いた音が別の音と比較して高いか低いかわかる能力を指します。
この絶対音感はとても魅力的な能力ですが、
幼少期から音に慣れ親しみ専用のトレーニングを受けた人でないと身につかないと言われています。
しかし、相対音感はちゃんとトレーニングすれば大体の人が習得出来ます。
演奏家の方々やサウンドクリエイターなどは 主にこの相対音感を鍛え フルに活用していい音楽をします。
我々は決してプロではないのでそこまでストイックに音感を鍛える必要はありませんが、ある程度聞き分けられる必要があります。
歌う人には相対音感は永遠のトレーニング課題とも言えるかもしれません。
そんな大変なことボイトレにでも行かなきゃ無理だ。
と思われるかもしれません。
でも、大丈夫です。
ちょっと意識するだけでだんだん変わっていきます。
毎日聞いてる音楽の聞き方、それをちょっと変えるだけです。
次回からそういった事をお伝えしていきますね。
今回も最後まで読んでくださり
ありがとうございました。