こんにちは、ろくろうです。

今回は声に出すことが苦手な人part4
ということで
音程をとること
についてお伝えしていきます。

音程がとれないことは
音痴の諸悪の根源とも
言えるかもしれません。

しかし音が聞き取れているにも
関わらずなぜ音程が合わないのか

理由の一つに一生懸命歌いすぎて
肝心の音を聞けていない
ということがあります。

マイクから集音されて
スピーカーから出る音は
いつもの自分の声と少し違います。

自分の一番声の大きい部分が圧縮されて
小さく聞こえます。
なのでいつもより声を張ってしまうのです。

これによって無理な発声になり音が外れます。

冷静に自分の声に耳を傾けてください。
だんだん自分がどう歌ったら
どういうレスポンスがあるのか
わかってきます。

そうすると、少しずつ
修正が出来るはずです。

焦ることはありません。
だんだん直していけばいいのですから。

今回も最後まで読んでくださり
ありがとうございました。