自分の健康は勿論、部下や組織のメンバーの健康にも
気を配り、維持することはリーダーの大事な心得です。
「病は気から」と言いますが、本当に気持ちが充実して、
心から楽しんで事にあたっていると、
周りから、
「頑張り過ぎじゃない、大丈夫?」
と思われても、
本人は以外と疲れも感じず、
楽しんで、仕事や物事をやっているものです。
『働きは最上の喜び』なのです。
仕事も何事も「志」を持って取り組んでいれば、
心がワクワクし、少々忙しく、たとえ徹夜になっても、
疲れも感じず、病気になったりもしません。
それとは逆に、
「なんとなく面白くない」とか、
「こんな事はやりたくないなー」と思っていると、
ちょっとしたことから、心の隙に病が入って来ます。
とは言うものの、
人には限界、モノには限度、ということがあり、
いくら好きで、疲れをしらないといっても、
度を超すと過労で倒れることになります。
そうなると、自分だけでなく、周りの人々にも多大な
迷惑をかけることになります。
リーダーたる者は、それをわきまえた上で、
楽しく、ワクワクする仕事をし、且つさせなければなりません。
更に一緒に働く部下、スタッフ、同僚にも
気配りが必要です。
観察力を働かせて、部下や周りの関係者をよく観察し、
あなたが必要と感じた時は休養させることです。
部下や仲間を観察し、
オーバーワークの時は、人や本人からなんと言われようと、
しっかり休養をとらせることです。
あなたは、志をもって、
ワクワクしながら仕事に取り組んでいますか?
更に、自分と部下やメンバーの心と体の健康管理もできていますか?