ろくやおん説法を受け、しかのいえでこの本とご縁が出来ました。


ろくやおん説法では、陽明学の話もありました。

知行合一

知ることと行うことは同じ
いうは易し行うは難し

佐藤一斎もその流れです

いにしえの道を聞きても唱えても
わが行ひにせずばかひなし

西郷隆盛しかり


石田梅岩の話

士農工商の時代、商人は一番卑しい職業であった

それを商人道まで思想的に高めたのが石田梅岩

三方よし

渋澤栄一は道徳と算盤といった

まずは道徳があって経済であると

出光佐三は、清水店長にはサザンと呼ばれていますが、日本人の経営という話をされていました

不言実行と有言実行

いずれにせよ、実行に重きをおいておられました


グタグタ書いてしまいましたが、

もしよろしければ写真などご覧ください。














著者は息子さん





目次





まえがき












最後まで読んでいただいてありがとうございます。