仕事でお付き合いのある医師から、美味しそうなワインを戴きました。
PASCUAL TOSO Alta Reserve MALBEC 2009
アルゼンチンのワインですね。
http://www.pascualtoso.com/wines/reserve-range
スペイン産の生ハムと、フランス産のカマンベールチーズを用意してボトルを開栓しました。
たまにはワインもいいですね。
仕事でお付き合いのある医師から、美味しそうなワインを戴きました。
PASCUAL TOSO Alta Reserve MALBEC 2009
アルゼンチンのワインですね。
http://www.pascualtoso.com/wines/reserve-range
スペイン産の生ハムと、フランス産のカマンベールチーズを用意してボトルを開栓しました。
たまにはワインもいいですね。
マレーシアの食べ物は、美味しくて日本人の口に良く合うという話をたくさん聞いていたので、ちょいと楽しみにしていました。
クアラルンプール滞在中、昼食はこんなところで、
味もまぁ普通で、普通に昼ご飯として食べられるものです。
夜になると東南アジア独特の雰囲気が出てきます。
有名な屋台街「アロー通り」では、
手前の赤いのは『ランブータン』、奥に吊してあるのは『ドリアン』ですね。
そして海鮮料理や麺料理などの屋台で、大勢の人達が賑やかに食べている光景が広がります。
こういう時は一人旅だと少しばかり寂しい気分になりますね。(^^;)
こういった庶民的な食事処は、どこもとても安いのですが、F1が行われるサーキット内では、
こんな丼が、
こういったことはどこの国でも同じですね。
宿近くのカフェで読書をしながら飲むギネスは、どこの国でも変わらぬお馴染みの味で、旅の疲れを癒やしてくれます。(^ ^)
昨年4月、F1マレーシアGP観戦のためクアラルンプールに5日間滞在しました。
ご存じの方も多いと思いますが、マレーシアの人々はトイレで紙を使わないのが一般的です。
どのように後始末をするかというと、水で洗い流します。
ただし、ウォシュレットではありません。右手で水道のホースを持ち、左手で洗うんですね。
こちらが私が宿泊したゲストハウスのトイレです。
ちなみに、身体を洗う、いわゆるシャワーは上の方に別に付いています。
こちらはブキ・ビンタンにある、お洒落なショッピングセンター「LOT 10」のトイレです。
非常にわかりやすい作りですね。(^^;;
右手でホースを持ち左手でお尻を洗うので、トイレの後は当然丁寧に手を洗います。
濡れたお尻はというと、多くの人はそのまま下着を上げます。
暑い国ですから、すぐに乾いてしまうという訳です。
せっかくマレーシアに来たので、私は滞在中にはトイレではトイレットペーパーを一切使わずに過ごして見ました。
宿のトイレにはトイレットペーパーがありましたが、敢えて使わないようにしました。
最初は少し抵抗がありましたが、慣れてしまうもんですね。
また、こちらの人はお尻だけでなく、トイレの床も水できれいに流します。
ですから靴に付いた泥なんかはちゃんと流されていて、トイレの床は非常にキレイです。
頻繁に使われるトイレは絶えず床が濡れているので、土足で入ると靴底についた土が床を汚してしまいます。
そのため、サーキット内ではマレーシア人ばかりが使用するトイレがあって、そこでは皆トイレの入り口で靴を脱いで入っていました。
他では見られない非常に珍しい光景でしたね。
連日F1のNewマシンが発表になっていますね。 (^ ^)
誰もが注目していた、昨年のチャンピオン・チーム、レッドブルの2012年マシン『RB 8』です。
昨年は他の追随を許さない走りを見せてくれましたが、今年はどうでしょう?
上から見ると、今のF1マシンのフロントウィングがいかに大きいかがよく分かりますね。
続いては、我らが小林可夢偉が乗るザウバーの『C31』です。
お次は名門ウィリアムズの『FW34』です。
こちらもやはり二段ノーズ(ステップ・ノーズと紹介されていますね)です。
昨年は良いところなしでしたが、今年はどうでしょう?
最後はレッドブルの弟チームであるトロ・ロッソの『STR7』です。
じわじわと成績を上げてきているので、今年も要注意のチームですね。
ということで、現在までに発表になっている9チーム中、マクラーレンを除く8チームが「二段ノーズ」を採用しています。
「Tボーン・クラッシュ」と呼ばれる、他のマシンの横っ腹に対して頭から垂直にぶつかる衝突事故の際に、ぶつかったマシンのノーズ部分が、ぶつけられたマシンのドライバーの頭部を直撃しないよう、レギュレーション(F1の細かなルール)が変更になったことで、先端部分の高さを下げるためにデザインされたということですが、これがマシンの挙動にどのような影響を与えるのか、今年の見所の一つですね。
2012年のF1ニューマシン紹介の続きです。
今年1番最初に公開されたのがケータハムの『CT01』です。
やはり2段ノーズですね。
ところで、ケータハムとは聞き慣れない名前ですが、2011年には「チーム・ロータス」として参戦していたチームです。
ロータスという名称を巡っていろいろと争いがあり、2012年は「ケータハムF1チーム」という名前での参戦となりました。
ケータハムとはイギリスの自動車メーカー(正式名称Caterham Cars)で『スーパー7』という名車の生産をロータスから引き継いでいる会社です。
『スーパー7』とは、こんな車です。
私の後輩がこの車を所有していて、結婚式の時にこれに花嫁を乗せて二次会会場まで移動していました。
あまり実用性はない車ですが、まだ持っているんでしょうか?
お次はロータスの『E20』です。
こちらのチームは昨年は「ロータス・ルノーGP」というチーム名で参戦していましたが、ロータスの名称を使用し続けることができ、今年は「ロータスF1チーム」として参戦します。
ブラック&ゴールドのカラーリングがカッコイイですよね。
その昔、『JPSロータス』と呼ばれた、John Player Specialという銘柄のタバコをスポンサーにしたマシンがありましたが、そのあたりを意識したカラーリングだと言えますね。
その他にも「Marlboro」や「CAMEL」、「Mild Seven」など、タバコ・スポンサーのカラーリングはどれもカッコ良かったように思います。
さて、この『E20』に今年はキミ・ライコネンが乗ります。
ラリー転向後、3年振りでのF1復帰です。
とても好きなドライバーだったので、今から楽しみです。![]()
今年もあと一月半でF1グランプリがスタートします!
開幕戦は3月18日のオーストラリアGPですね。
開幕前のテストを控えて新車の発表が始まりました。
まずはマクラーレンの『MP4-27』です。
いい感じですね。![]()
続いてフォース・インディアの『VJM-05』です。
横からの画像だとよく分かると思うのですが、フロントノーズ部分が2段になっていて、途中でガクンと落ちていますね。
それから、ノーズの先端に黒い横バーがついてT字になっています。
お次はお待ちかね、フェラーリの『F2012』です。
こちらもフォース・インディア同様、2段ノーズになっています。
この三台ではマクラーレンの『MP4-27』が一番スタイリッシュですかね。
開幕戦での走りの違いが楽しみです。![]()