最近の悩みのひとつ。
自分たちがサービスを提供する側として、
担保しなければならないサービスの質。
それとともに、いかに生徒自身が、
自分のやっていること、自分の現在と未来に
責任を持って取り組めるか。
最近は親御さんも含めて、とても他責思考の強い方が多く、
愕然とすることが多い。
そして、そういった子供ほど伸びない。
こんなことは当たり前だが、
伸びなければ伸びないほど、責任を押し付ける。
そんな悪のスパイラルがある。
まずは結果を出していくことでしか変えられないとも思う。
ただ、無理やりにでも引っ張っていくこともまた、必要だろう。
この考え方しかできないのであれば、失敗したほうがよい。
そう思うこともある。
ただ、頑張っている子供に、正しい考え方、
正しい学びかたは何が何でも伝えたい。
そこを突破しなければ、我々にも、この地域にも、日本にも、『未来』はない。
妥協なく教育方針を貫けるか。
さぁ勝負所だ。
