日本と言うのは、本当に何でも外国の良いなりと言うか
言われたことに特に反対もすることもなく、
すぐにそれを飲みこむことで有名ですが、
この地球温暖化についても、深く考えることなく、
すぐに従ってしまいました。

その結果、温室効果ガスを排出することを規制し、
さらに様々な事に配慮されるようになり、
多くの税金が使われるようになりました。

特に日本では、当初の狙い通りに原発の
推進も行われて、温室効果ガスを多く出す
火力発電よりも、原子力の方が良い発電方法であると
言われるようになっています。

あれだけの原発事故が起きても未だに
温室効果ガスがどうこうということで、
原発の新規建設等も言われているので、
初めに言われた地球温暖化による
温室効果を盲目的に信じているといえるの
かもしれません。
もちろん、これには、他の事からも
大きな圧力がかかっていて、
そう簡単にやめられないということもあるようなのですが、
今でも信じられないような事が行われているのも、
初めに言われた刷り込みが大きく働いているようです。

日本はいつの時代も世界的な会合の場では、
すぐにだまされやすいのですが、
様々な利権と絡みあってそれが推進されたようです。
これによって、本当に多くの税金が使われということですね。
地球温暖化と言うものが、かなり大きく
報道されるようになった背景には、
原発を推進させようという
目的があったということなのですが、
こうした目的があって、
ある時期から急に世界中で
地球が温暖化していると言われるようになったと
いうことのようです。

いつの間にかこういうことが見られるようになって、
大きな利権が発生するようになったのですが、
日本もその流れにのみ込まれてしまったということのようです。

なので、こうしたからくりが分かっていたアメリカや
中国は、その誘いには乗らずに、
温室効果ガスの排出制限には、乗らなかったのですが、
これもしっかりとそういう事がわかっていた
からと言われています。

そもそも温室効果ガスを制限すると、
やはり、工業の成長にはマイナスになりますし、
それが経済的に大きな影響を与えてしまいます。
なので、そういうことはできないと
はっきりとアメリカと中国は
言いきったのですが、
どうも地球温暖化と言うのは、
こうした国や発展途上国の
発展を大きく妨げることを目的と
したようです。
なので、発展途上国は、温室効果ガスの
規制には猛反対したのですが、その中で
言われるがままに、排出を制限して様々な
影響を受けたとうのが日本ということになっています。
北海油田の枯渇という事があり、イギリスは原発を
推進するようになったのですが、しかし、原発を推進すると
必ず反対意見が出てきます。

しかし、そう言う時に使ったのが、
地球温暖化で、このまま石油資源を使い続けていると
地球環境に悪影響を与えてしまうということで、
それを続けるよりは、原子力の方がクリーンで
あると言う事を印象づけたとのことです。

なので、地球温暖化の本当の推進派は、
イギリスを中心としたヨーロッパの
原子力関係者で、その人達が、
原発を推進するために環境問題を
作りだしたということになっています。

そして、2000年以降は、
その制度が整い、排出権なども
作られた為に、また大きくキャンペーンが
されるようになって、日本も
排出権取りひきで何千億も税金を支払った
ということになっています。

ありもしないものの為に、
とんでもない大きなビジネスが
できてしまったのですが、
アメリカの議員が作りだしたものが今では、
とてつもない大きなビジネスとなってしまい、
それによって、日本の税金は
とてつもないほどの額が使われると言う事に
なっています。

本当にとんでもないことですが、
しかし、これが現実に起きているということで、
もう止められないところまできてしまっています。
税金というのは、本当に何でも使われてしまっているのですが、
この地球温暖化については、かなりの税金が使われてしまっています。

これまで見てきたように、
様々な目的があって税金が使われてきたのですが、
それがどのようなものであるのか
ということをみていかなければいけない
ようです。

この地球温暖化というのは、元をただすと、
アメリカで始まったことで、
農業系の議員が工業の成長を
止める為に、地球温暖化と言うものを
でっちあげて、今まで工業に流れていた
予算を農業の方にまわそうとして
作り上げたものです。

なので、急に世間に地球温暖化というものが
出てきたのですが、
しかし、いつのまにかそれも
消えていました。

なにしろ、そうしたデータはほとんどが
でっちあげであったので、
そうなるのも間違いがないのですが、
しかし、その後に、イギリスが
その地球温暖化に目をつけて、
世界中にそれが危険であると
言い始めました。

これはマーガレット・サッチャー政権時代の
話なのですが、イギリスには、
北海油田と言うものがあり、

そこから豊富な油田が取れます。
しかし、いつかはその油田も
尽きてしまうということで、
その対策として、原発の研究開発に
力を入れるようになりました。
本当にとんでもないことですが、
こうした事が起きてしまっていました。

これがツバル共和国にまつわる報道の
真実なのですが、
まさにウソで塗り固めた報道ということに
なりますね。

かなり悪質ですが、
しかし、国営放送がこういう事を
平気でやるということで、
軽度なニュース以外は、
必ず何かしらの意図があって
報道されているということがわかります。

地球温暖化においては、こうした事が
当り前のように起きていたのですが、
これによって大きく税金をつかうことに成功した
ということで、目的は無事
達成されたということになりますね。

なので、最近はもう、あまり良い詳しい事は
言われなくなってしまいましたが、
地球温暖化が言われなくなった理由と言えますね。

すでに目的はある程度達してしまった
ということで、次の目標に
進んでいるのですが、こうしたことも
官僚と一体となっているということで、
いきなり大きく言われるようになるものは、
気をつけなければいけません。

今後も、こういう事が
起きてくると思いますが、
しかし、突然出てきたものは、
かならず、背後に何か目的があるということを
考えておかなければいけないようです。
まずは、何よりも税金を使わせるのが
目的だという事を考えて,
ものを見ていかなければいけないようです。