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整体ライターがトコトン語りつくします!

整体ライターによる、すべての整体人のためのブログです。
まめに更新していきますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

体が環境に順応していくと言うと、
これは相当な年月を重ねた結果起こるものと言う感じがします。

実際に人間の人種間における違いというのは、
ほとんどが長い年月をへてつくられたものであるということで、
それは決してすぐにできたというものではなりません。

例えば、これは温かい所から暑い所に移住した人たちは、
少し肌が色黒くなったりして、強い日差しに
対応するような肌に変化していくことがわかっています。

また、逆に寒い所にいった人達は、
あまり体が大きくなくて、肌が白く、
顔の輪郭が非常にのっぺりとしてくるということが
おこります。

これは寒い地方に住む人たちによく見られることですが、
あまりにも寒い地方に住むと、徐々に環境に適応して
体が変化していくということはあるようです。

こうした変化はありとあらゆる所で見られるもので、
むしろ変化しない事の方が難しいものであるようです、

またこの変化も、同じような所に行っていても
変化の仕方が違っていて、
人によっては小さくなっていくことがあるのと
同時に、逆に大きくなって行ったりするということで、
かなり民族的な特徴がより大きく出てくるもので
あるようです。

こうしたことが良く起きていて、
世界中の民族的特徴は環境に合わせた変化と言えます。
なので、体が道路に対して、
いろいろと順応していったが故の
体の変化と言えるのですが、
やはり、傾きのある路面をひたすら走ってくと、
それに順応して、体が変化していくと言う事で
非常におもしろいですね。

こうしたことは、ここまではっきりと起こる
ということは少ないように思いますが、
しかし、世界トップアスリートともなると、
こうしたことも起きやすいようです。

他のスポーツ選手であっても、
こうした事は起きやすく、例えば水泳だと、
毎日、物凄い距離を泳いでいる為に、
指の間に水かきのようなものが出来てきたり、
また、手を使って水をかくという行為をするので、
非常に肩周りが大きくなってしまうということがあります。

なので、水泳選手というと、
ほとんどの場合が、上半身がしっかりとしていて
肩が大きな人が多いのが特徴です。


恐らく生まれたと時は、そうしたこともなかったの
だと思いますが、しかし、子供のころから
相当に水泳の練習をしていると、
いつのまにか上半身、特に肩周りが
大きく発達してくることがあるようです。

これも日頃行っているものの影響で
体が大きく変化していくというものですが、
悪いものではないものの、
どうしてもこういうことも起きるようです。
そもそも、なぜ、高橋さんが、
そのように足の長さが違うようになってしまったのかと言うと、
これは前の記事でも書いたように、
道路の路肩を走る為にその道路の変形した部分に
影響されたといわれています。

この道路に影響されると言うと、実におかしな感じがしますが
しかし、人間と言うものは、毎日同じように同じ所を走って
いると、相当にその環境に影響されるようで、
それが大きく体に出てしまったようです。

体に出てしまったというと、いかにも悪いことの
ように感じますが、しかし、これはあくまでより高い
パフォーマンスを行う、よりレベルの高い走りを
実現するために、体の方がそれに対応したということでもあるのかも
しれません。

人間というのは、日々行う業務や仕事によって、
それにそった形で体が順応していくものですが、
高橋さんの場合もそうした事が起きて、
体が道路に順応していったということになりますね。


体と言うのはいかに正直なものであるのか
ということがよくわかりますが、
しかし、こうしたものを見て行くと、
毎日行う事は非常に重要なものであって、
随分と体に影響をあたえるものであるということがわかります。

体は良くも悪くも正直であるということにも
なりますね。
実際の高橋さんの状態はどのようなものであったのか
というと、これは世界中のレースを転々としては、
優勝を繰り返していたことから、相当に調子が良くて、
シドニーオリンピック前後というのは、
マラソン選手としても、最も脂の乗った時期であると
言ってもよかったほどです。

スポーツ選手であれば、誰でもそうした時期がありますが、
しかし、高橋選手の場合は、
そうした時期には、実は非常に大きな体のゆがみが
あって、それを抱えながら競技を行っていた
ということになります。


越したことを考えて見ると、こうしたゆがみというものも
何かに特化すると、非常に有効に働く場合も
あると言う事が見えてきますね。

もちろん、何にでもこうした事があるということではなくて、
ほとんどの場合は、歪みはゆがみということで、
それが悪い影響をもたらしてしまって、
本来の体の動きを抑制してしまうものであるのですが、
しかし、それが競技や環境においては、
それに特化したものが生じてきて、
それが非常に大きな意味を持つようになるということですね。

もちろん、歪みなどはない方が良いのは当たり前のことですし、
できればよりフラットな状態でいたいものですが、
しかし、人間と言うものは、そうもいかない存在のようです。
こうした事はある程度、有名な事実であるのですが、
しかし、わりと簡単にスル―されていると言うか、
あまりしっかりとは考えられずに、
いるような気がしますが、整体の常識から考えると、
こうした体のゆがみは、決して良いものではなくて、
悪いものであるといえますね。

これは当然のことで、整体そのものが体の歪みや
狂いを治すものであって、そうした事によって
健康を取り戻していくということを
目的としているのだから、これは決していいことであるとはいえませんね。

なので、整体師さんであれば誰が見ても
こうした歪みや狂いというものは直さなければいけない
と言う事かと思いますし、
また、治しがいがあると思う人もいるかもしれません。
それだけ特徴的なものがあるとも言えると思うのですが、
あれだけ世界のトップ選手として活躍していて、
すでに日本の陸上界では伝説とも言えるような
高橋さんであっても整体の観点から見ると、
非常に不完全というか、あまり良い体の状態ではなかった
という事が言えてしまうようです。

もちろん、あまり良い状態ではなかったといっても、
それは言い過ぎで、あくまで整的にみた場合は
という但し書きがついた場合でのことであるのですが、
しかし、そういう事も言えるようです。
やはり、こうした影響と言うのは、
非常に大きなもののようなのですが、やはり、毎日
何時間もそうした所を走っていると、それに特化した
体になるということで、歪みと言えば歪みではあるのですが、
路上を走る上において、より道路と一体化したというような
ものでもあるのかもしれません。

こうしたことはよくあることで、
何かの作業を行っていると、いつのまにかそれに
体が適応していくということがありますが、高橋さんの場合も
それに当たるようです。

何しろ、世界で活躍する選手の練習と言う事で、
これは相当なものがあり、その影響が非常に大きな
ものを与えてくると言うのは、容易に想像できます。
なので、そうした影響が体にも出てきてしまったのですが、
しかし、これの場合は、より路上に体を合わせるというものであって、
決して悪い方に一方的に歪んでいったというようなものではなくて、
体が知らずと路上の状況に対応していってしまったということですね。

こうした事は体の適性とも言えるのかとも思いますが、
しかし、こういう風に何らかの状況があると、
それに特化した体つきになっていくということは、
よくあることのようです。

より体を大きく使う職業などでも、これは多く見られますね。
なので、相当に体の歪みも大きかったと言える高橋さんなのですが、
しかし、それでも世界トップクラスの選手として、
活躍していました。

こういう事を見て行くと、どうにも常識というものを
大きく逸脱したものがあるようですが、
しかし、実際に行われていたものは、このように
非常に優れたパフォーマンスであると言う事で、
何とも不思議な感じがします。

そもそも、もうした歪みがなぜ生まれたのかというと、
これはマラソンの練習で路上練習をする際に、
路肩を走ることが多く、ちょうどアスファルトが変形している
所を走る為に、足の長さが変わってしまったといわれています。


確かにマラソン選手の路上練習というと、歩道等に寄って、
そこをひたら何十キロも走るものですが、そうしたことの中で
いつの間に歪みが生じてしまったとんことです。


もちろん、これには、元からある高橋さんの体質的なものも
大きく影響していたのだとは思いますが、
しかし、路肩を永延と走る、路上練習が大きく影響していた
とのことです。

こうした路上練習はマラソンには欠かせないものですが、
しかし、どうしても路肩を走る場合には、アスファルトが
なだらかな傾斜がついていて、それによって、
体に影響が出たとのことです。

やはり、体の歪みというのは
ないにこしたことはないのですが、
しかし、どうしても人間が生きている
限りはそうしたものが生まれてきてしまうとうことで、
これは誰であっても仕方のないことであります。


人間であれば、まず逃れられないことであるのですが、
しかし問題は、この歪みがどのようにして起こり、
どのような影響を与えるかということになります。


あまりよくない影響をあたえるものもあれば、
その歪みによって、より強化されるような所もあるのですが、
こうしたものは、いずれもそれほど大きなものではなくて、
割と小さなものであるのですが、
しかし、高橋さんの場合は、そうしたものとは
大きく違っていて、かなり大きな歪みとも言えます。


はっきりと足のが長さが異なるということで、
相当に、歪みがあったと言う事であるのですが、
しかし、そうしたことをまるで感じさせない
走りをしていました。



特にマラソンと言うと、地面に足をしっかりとつけて
走るものなので、足の重要性は
他の競技よりも高くて、よりバランスがとれて、
均等な足の方が速く走れるような気がします。



普通に考えると、こういう事が言えると
思うんですが、しかし、それに反して、
足の長さだけ見ると、まるで違うということで、
随分とその影響があるようにも感じます。
左右の足の長さが違うと言う事で、
これはそうとうな歪みが生じていて、
生体から見ると、かなりの状態です。

実際に、そうして左右の足の長さが違うというのは
有名な事で、今までも何度も
語られてきた所であるのですが、
こうしたことこをかかえながらも高橋さんは、
金メダルを獲得したとのことです。



普通であれば、到底、こういうことで
とんでもない成績を残すというのは
考えられないことでありますが、
しかし、そうした事も平気で
世界の舞台で大きく活躍することができたとのことです。


スポーツの世界でも、練習後のアフターケアなんかで、
整体を受けて体の状態を整えると言う人がますが、
しかし、高橋さんの場合は、
そうした事をせずとも、自分なりのやり方で、
とんでもない成績を残すことに成功したようです。


これは、普通に考えれば、ありえないことでもあって、
やはり、人間の体は歪みが少なく、しっかりと
整った方が良いと言うのは、誰も考えるところですが、
しかし、そうしたこととは正反対に、
大きな成果を出したということで、
これは今までの常識を覆すようなものであると言っても
いいのかもしれません。

狂いというものは少ないほうがいいのですが、
しかし、こうしたれ例をみると、
女子気というものは大きく異なるものがあるようです。
しかし、では世界のトップ選手として
活躍していた高橋さんの体は
どのようなものであったのかとうと、
実は、かなりのゆがみがあり、
左右の足の長さが違っていたと
言われています。

約1センチほど左右で長さが異なっていた
と言う事なんですが、
これは、恐らく体の歪みからくる
足の長さの違いと言う事が言えますね。


というのも、実際に骨の長さが違って、
足の長さが違うということは
ほとんどなくて、
やはり、背骨や骨盤の歪みで、
左右の足の長さが異なってくると言う事が起きるので、
恐らく高橋さんの場合も
これがおきていたようです。

さすがに、整体師さんが見ると、これは早く治さなきゃいけない
と思うものですが、しかし、当の高橋さんは、
そんなことはまるで気にせずに、世界大会でも
どんどん優勝してオリンピックで金メダルを
獲得し、その後も世界記録を
更新したりして、世界一のランナーにまで上り詰めました、


日本人が、陸上競技で世界一になるのは、
本当に難しいことで、とてつもないことですが、
しかし、高橋さんは、何度も世界の場で
活躍し、その度に優勝をしてきました。

女性アスり―トの中でも、トップクラスの
選手といえるのですが、しかし、そんな高橋さんの
体はと言うと、これは常識に反して、
大きな歪みがあったということになります。