こういう事を見て行くと、人間が何か
ものを見ると言うのは、眼で見るのではなくて、
あくまで視床下部でみているということになります。

これは目はあくまで、カメラのレンズで
映像を見ているのは、視床下部ということになっています。


なので、この視床下部に何かが写っていると
それが実際に目の前に何かがなくても
ものが見えているということにあります。

こうしたことは実際に脳でおきていることですが、
目で見るのではなくて、本来は脳でものをみている
ということにもなるようです。

なので、何か実際にものがなくてもそれが
視床下部に映っていると
それが実際にあるように見えます。

そういう時には、他人には何も見えないのにもかかわらず、
自分だけには見えるようになっています。

まさにこうした事は霊能者がよくみるような
霊視ということと似ていますが、
何かそういうことがあるのかもしれません。

なので、霊能者などが、他の人に見えないような
ものを見ている時には、
目から映像を通しているものの、
普通の人が働いていない視床下部のどこかの部位が
働いているのかもしれません。

あくまで推測にすぎませんが、
しかし、そういう事も言えそうな気がします。
目でみるというのと、脳で見るのは少し
異なるようです。
ただ、こうした事を調べると言っても、
一口に超能力や霊能力といっても
いろいろと能力に異なりはあるので、
そうした所へ別に見て行った方が良いような気もします。


というのも、霊能力、超能力と言っても、
霊視等が得意な人もいれば、
スプーン曲げなどの念力が得意な人も
いるので、そうしたものはできれば分けてみて行くと

面白いものがわかるのかもしれません。

個人的には、霊視等の場合は、
脳のどこかの器官と視床下部が影響しているの
ではないかと持っていて、
脳と言うのは、物を見る時には、
目を通して視床下部に映ったものを
理解して物事を見ています。

これは、レンズとスクリーンのようなもので、
ものを見る時には、目でみるといわれますが、
しかし、実際には、目で見た映像が
神経をとおって視床下部に映り、
その映像を理解しているといわれています。

まさに、眼と言うのはレンズのようなもので、
映像を焼き付けておくのがフィルムということになりますね。

なので、目そのものになにか特殊な事があるのではなくて、
視床下部に何か普通の人とは異なるものがあって、
それによって、普通の人には見えないものを
見えているのではないかと思います。
もちろん、それは他の器官も影響してですが。
どうしても研究者と言うのは、
現実的な人が多いので、そうしたことには
興味がないと言うかあまり関心をよせない
人が多いのですが、
しかし、実際にそういう人達の
脳波を測ってみると、何かしら変わったものが見られるかもしれません。

現代人はほとんど使っていないといわれる脳の奥底に
眠っている古代の脳の部分が
実は、大きく動いていて、そうした部分がそうした
能力を引き起こしているともいえますね。

もちろん、実際に、それがどういうことになるのかは
わからなのですが、しかし、何かしら脳活動において
特殊なものが見られるのではないか
とは思います。

普通の人とは違う脳波が出ていたり、
またその活動分野が大きく違っていたりと、
いろいろと変わったことが見られるような
気がするのですが、しかし、研究者というのは、

こういうことにはあまり興味がないんので
誰もそうした事を行おうとしないのが、
何とも残念なところです。

もちろん、これにはどういうひとを
試験者にするのかということでも
大きく変わってくるのですが、
より幅広い人を
調べてみて、霊能力や超能力を
起こすと言われている人たちの
脳とはどのようになっているのかというのを
調べてほしいですね。
何かおもしろいことがわかるかもしれません。


なので、霊能力や超能力と言ったものも、
脳が何かしら関係していて、
普通の人が使えないような所が使えるようになると、
そうした事が使えるようになるのかもしれません。

とは言っても、こうしたことはあまりしっかりと研究する人が
いないと言うのが、実に残念な所です。

やはり研究者というのは、ほとんどん人が
かなり現実的な人が多くて、
そうした超能力や霊能力に傾倒すると言う人が少なくて、
あまりこうした能力を認めない人が多いので、それも仕方の
ないことではあります。

なので、現実的に目に見えることだけを
しっかりと考えて行く人が研究者には多いのですが、
しかし、そういう人ばかりだと、
どうしてもこうした分野の研究は進まずに、
科学的にどのようなことになっているのか
ということは、いつまでたってもわからないということに
なっています。


こういう事がある為に、こうした能力はあまり
しっかりとした研究がおこなわれることはないのですが、
まずは、そういう能力がしっかりとあるということを
前提にしないことには、何もできないのですが、
しかし、研究者と言うのは、
どうしても現実主義者が多いので、
それも難しともいえますね。
誰かそういうことが好きな研究者がいても
良いものですが残念ですね。


しかし、世の中には本当に不思議な能力を持つ人が
いるもので、そうした本物の人達と言うのは、
やはり、脳の活動が普通の人達とは、何かしら異なるものが
あるように思います。

ではそれがどのようなことであるのかというと、
これはあまり良くわからないのですが、
しかし、脳の活動と言うものは、全身の運動はもちろん、
心や精神、というものを司っているので、
そうした能力を司っているという事が言えますね。

もちろん、実際には心や精神と言っても
これが本当に脳がその働きを司っているのか
というと、これはあまりよくわかっておらずに、
そういう可能性があるという所ですね。

なので、心や精神というものも
一体どのようなものから生まれているのか
というとこれはまだ、あまり良くわかってはおらずに、
推測の域を出ないということになっています。

最近では研究もかなり進んでいて、
そうした事もかなり脳の活動であることは違いないともいわれていますが、
しかし、はっきりと断定はできないようです。

心も問題というのは、本当に不思議なもので、
主に前頭葉において、情動をつかさどると言われていますが、
こうした脳の部分以外にもいろいろと関係している
カ所はあるかもしれませんね。