もしかすると、こうした人達を調べてみると、
普段、使用されていない脳の部分が
活性化しているということもあるので、
そう言う事も考えられます。

もし、普通の人が使っていないような
所が上手く使われていることがわかると
これは相当に大きな発見ですが、霊能力や超能力が
科学的に解明されていく第一歩ともいえそうです。

目に見えないようなものが、
脳の反応によって、現実的に
何かおかしな事が起きてしまうということは実際に
検証されている例があって、
普通に見ると、到底信じられないようなものであっても、
それが脳にははっきりと変化が表れていて、
その影響によって現実的に
変化が起きたということがあります。

それは武道でいう遠当てといわれるものを
行ったときの脳波を調べたものがあるのですが、
その時には、大きく脳波が乱れた
という実験結果が出ています。

どうして急に脳波が乱れたのか
というのは、誰にもわからないのですが、
しかし、遠当てと言うものを
正しく行うと、何らかの理由で
相手の脳波を乱す事が出来て、
それによって立っていることができなくなって
しまうということになるようです。

これは実際に実験が行われたことで、
科学的なデータとして記録されて
います。
脳の活動であるかどうか
という事すらもわかっていないのですが、
しかし、こういうことがありそうです。

なので、同じような超能力者、霊能者と言っても
その脳活動は違うのではないか
という感じがしますが、何かしら異なる部分があるような
気がしますね。

こうした違いが能力の差ということを生み出しているの
だと思いますが、霊視の得意な人と、
未来を予言するというようなことが
得意な人なんかは、
大きく違うとようです。

過去に起こった事なんかを見ることができるのが、
霊視になりますが、これは他にも霊の姿が見えたり、
またどこか遠い所の景色を見ることができたりする
ことが霊視ですが、
こういう事と、未来の事を知る霊視というのは、
少し内容が違うということで、
その元となる脳の活動が違うようです。

過去の事と現在、さらには、まだ起きていない
未来の事というと、それぞれが時間軸が
大きく違いますが、その違いを
司るものが脳にはあって、
それぞれの部位が活発な人は、
その部位の特徴によって
何かしらの能力がある
ということになるのかもしれません。

なので、脳の働きの違いが
能力の違いとも言えるのかな
という感じがしまうが、
是非、こうした事も
しっかりと研究してほしいですね。
人間というのは、かなり便利は生活をするようになった
おかげで、体の多くの部分が
昔の人ほど働いていないということがあるようです。

なので、そういうことがあるが故に、
文明は高くなっても、人間の性質、能力は
下がっていってしまうということなのですが、
脳の活動においては、こういうことが見られるようです。

特に、目に見えない世界の事については、
多くのものを失って来たようなのですが、
それが霊的なものの見え方の違いということに
なりますね。

そういうことが先天的に見えている
人が霊能者や超能力者というような
事になるのだと思いますが、
現代であっても、昔の人達と同じような
能力があると言う事で、
それは、非常に珍しいですね。

こうした珍しさが重宝されているのですが、
しかし、人によって、その能力が大きく
違うということで、随分と差があります。

これは以前の記事にも書いたことですが、
どうも同じような霊能者や超能力者といっても
その能力は異なっていて、
脳の仕組みも違うのかもしれません。


どれがどのような違うなのか
というとまるでわからないのですが、
どうも細かない違いというものがありそうな
感じがしますね。

そもそも、こうしたことも脳の活動であるのか
という事すらわかっていないですね。
人間の場合は尻尾はありませんが、
しかし、かつてはしっぽが生えていて
その名残が尾てい骨であると言われています。
確かにもっ友らしい説ですが、
しかし、尾てい骨が尻尾の名残と言われても本当に
それがしっぽであったしょうこは一つも
見つかっておらずに、
あくまで推測で成り立っています。

実際に、猿から原人や旧人に至る最中の
種類の人類がいて、
その種類に尻尾が生えていて、しかも
見つかった年代によって徐々にその長さが
短くなっていくというの
であれば、
これは本当のことだとわかるんですが、
しかし、残念ながら、そうした種類の人類は
見つかっておらずに、あくまで推測の
中の人類ということになっています。

まさに首の短いキリンと、
首の長いキリンをつなぐキリンの骨格が
みつからないのと同じことになっています。

さすがに、こういう事があると、
それが本当であるのかは
わからなくなるのですが、
今後、見つかる可能性もあるので、
注目ですね。
恐らくはそう言うものは見つからないとは思うのですが、
退化というものも、進化と同じく、大きな
推測の上になり立っていて、
本当の事がわかると、
何かしらの常識が崩れるということになっています。
これは何であってもそうなのですが、
どうも今までの論理と言うのは
大きく覆ることがあるようです。
やはり、何でも便利になればなるほど、
色々な事が変化して行ってしまうのですが、
こうした変化には、人間においては
退化というものが起きてしまうようです。

退化というと、あまり良い感じがしませんが、
しかし、多くの生物で起きていることで、
珍しことではないですね。

ただ、この退化についても本当に
そういうことが起きるのかと言うと、
実に疑問だとも言われています。

疑問と言うか、実際に起きてはいるのですが、
しかし、よく見られるように
尻尾がなくなったということや、手がなくなった
というほどの退化というと
これは本当なのかという感じはします。

代表的なのは、人間のしっぽですが、
しかし、本当に人間に尻尾が生えていたのか
というと、これは非常に不思議な感じがします。

もちろん、今の人間からみると
物凄くありそうでないことですが、
しかし、猿から進化したといわれると、
しっぽもあったのかなと言う感じもします。
しかし、新人だけではなくて、原人や旧人にも
尻尾はなかったりして、
どうも人間型の生物と猿、ゴリラとは
起きく異なる生物なのではないか
という感じしてきます。
あくまで見た感じのことですが、
しかし、こういう事も人間と
猿を見比べると言えてしまいます。