地元の友達に会ってきた
昨日は友達と過ごした一日でした。
日曜日に東京へ行ってしまうマイク。夜の予定が重なってしまって参加が出来なくなってしまったのでランチに連れ出した。
中華屋さんのメニューは全て漢字とカタカナだったので、ショーウィンドウの模型を真剣に見て決めたメニューはこれ!
天津丼!!!

彼と一緒に居ると、楽しさはやってくるものじゃなくて作り出すものだって感じる。
それは彼が頑張って長い休みを取り、こうして毎日をエンジョイしているからだろうな。
休みを作るのが苦手な自分はある意味自分を誤摩化していて、休みがないのを別の言い訳にしているのかも知れないって思った。
「夜中には帰るから明日会えるよ!」
マイクにはそう伝えて別れて帰宅。すぐに東京へ向かった。
4年振り?くらいになる中学時代の仲間に会いに地元高円寺へ。
変わってるようで変わっていない町並み。店はほとんど入れ替わっているんだろうけどね。タイムトリップをしているかのような不思議な感覚。
本当の目的は24年振りの友達に会う事だったのだけど、残念ながら他の仕事が長引いてしまい会う事は出来なかった。でも仕事が忙しいと言うのはいい事だ。今度ははっちゃんちに泊まらせてもらう予定にして時間を気にせず集まろう。
数年前から正月に一度集まってきた4人組。
でも各自変化があり3~4年振りの集まりになったけど、10年空いても
「よう!」
それだけで時間が埋まる仲間達。
美味しい韓国料理を食べながら、お互いの家庭の事や仕事の事、そして昔話に花を咲かせたあっという間の4時間。
ニッチな業種でサラリーマンを20年続けるやつ。私立小学校の事務をしてるやつ。大学の准教授になって乳酸菌を探してるやつ。やってる事はバラバラだけどそれも俺からしたら「らしい」って思う。
そして自分を再確認させてくれる仲間達なんです。。
「やっぱり40になって少しここからの人生を修正して行かなきゃって思ってるよ。」という俺の言葉に対して
「えー!しげは修正とか考えちゃダメでしょ!」
って。。。俺に死ねと?w
そんな会話の中で懐かしい話しもいくつも飛び出してね。。
技術の時間で6時限掛けて作るラジオと懐中電灯が一緒になったアイテム。
俺モノ作るの大好きだったから(絶賛継続中w)どんどん進めて1時限目で完璧に完成!(笑)
頑張って作る仲間を尻目に、友達の顔照らしてイタズラしたりして遊ぶのが2時限目。
4時限目の頃に電池が無くなる。飽きる。
5時限目で改造を始める。
6時限目の提出ですでにぼろぼろになっていて評価が低かった。。。などなど。
そんな子供だったんだな~。。なんか変わっていないじゃないか???
こういう話しは石君とはっちゃんがよく覚えててくれてる。俺すっかり忘れてるんだけどな。。
写真部だった裕司が昔の写真を持ってきてて、俺見た事ないのがあったからiPhoneで写真撮った!!

卒業ライブをしたあとの写真。俺は変わってないので分かるはずw
あれから24年が経ちました。
僕らは変わったの?変わっていないの?
何度会っても自分たちではなかなか判断が出来ないみたいです。
