話の中で再確認したもの
やっとエンジンがかかってきた。
新年早々やる気がないのもどうしたものか。
考え方を変えて年末年始で充電したことにしてみようか・・・・
そんな昼間には今日も訪問者。
サーフ1stの編集に携わっている ちぎ ちゃん。
辻堂に来たついでに顔を出してくれた。
彼女はボディボーダー。
ボディボーダーだというその気持ちが昨年も何度か1stでBBを取り上げてもらうきっかけになったわけだろうね。
なんだかんだで年に数回は顔を出してくれるので、出来る事は協力したいなぁって思ってしまう。
結局最後は人と人。シェイパーである前に、理事長である前に人だってこと。
もちろん公私混同はしないけどね。
始めた当初は
「この子、平気かな・・・」
なんて思ったこともあった彼女も、今ではかなりしっかりと仕事をこなしている。
サーフ雑誌もワールドがなくなっちゃって厳しいのは明らか。
そんな中でもアイデアで頑張ってほしいな。
本来雑誌って内容に魅力を感じた読者が増えることで売上げを上げるべきもの。
その出版部数に魅力を感じた企業が広告を出すんだよね。
でも最近と言えば、広告料が主たる収入源になっているものも多いように感じる。
ネットショップが集まったショッピングサイトが、売上げからのマージンで売上げを伸ばすのではなく、ショップが登録する登録料で商売が終わっているのに似ているよね。
これは僕らが携わっているコンテスト運営にも言える。
選手の登録費、エントリー費で成り立っているようではダメなんだよな。
スポンサー費、言い換えれば外からのお金がしっかり入るような、意味や魅力あるものにしていかないと根本が解決しないんだ。
今のままではダメ。
それはもう10年近くやってきて良く分かっている。
アイデア、イメージがないわけではない。
ただ今の体勢では手が回らない。
来年、再来年。
自分が少しでも違う形で支えられるように頑張ろう。
そんなことを再確認した今日でした。