【週刊ロックウェイブ 7/24日】HOW TO 講義まとめ
週刊ロックウェイブvol.16 2012年7月24日(火)配信
【議題:みんなの上手く行かない事ってなに?】について配信しました。
池田雄一プロも参加して真剣な講義をしましたよ!以下ご参考にしながら是非アーカイブをご覧下さいね!!
>> 週刊ロックウェイブ7月24日アーカイブはこちら!
Q1. 腰、肘に荷重っていまいち分かりません。(姿勢)
A1.テイクオフの時にレギュラーに乗る場合は右肘に向かって乗り込みます。
乗り込む時はボードのラインに並行に乗り込むと体がレールの上に来ます。
結果レールに加重されてレールが抜けなくなります!
補足:この場合上半身だけではなく腰もレギュラー側(右斜め前)にスライドさせる事。そうすることでレギュラー側のレール上に体重が集まってレールが抜けません
Q2.反対のレールに体重を乗せ替えるのも難しいです。(姿勢)
A2.レール側に加重した姿勢から基本の腰の位置にもどし、改めて反対側のレールに 加重をするとこれがカットバックの動作になります。
下図:①はグーフィー側に乗り込んでいる状態。
②で一度腰を基本の位置に戻し、③でレギュラー側のレールに乗り込む
Q3.ターンしてるつもりなのに曲がってないのは?(ターン)
A3.リップに向かう事が出来ていないと言う事だと思います。大切なのは目線(=目的地)です。目的地がボトム付近であれば、そこに向いた時点でターンが終わってしまいます。(図のAから斜め下の目線だとBでターンが終わってしまう)
リップに向かいたいのであれば、リップを見続けてターンの姿勢を取り続けると、ボトムからリップに向かう事が出来ます!
補足[池田雄一プロ]
Aのテイクオフ時はBとCをみます。(Cへ向かう為の通過点Bの確認)
テイクオフして走り始めてからはCだけをみます(Cとのタイミングを合わせるため)
Q4.のびのあるボトムターン(ターン)
A4.【回答池田雄一プロ】岩波さんの言うとおり、全て(姿勢、加重、描くトラック=曲線)をスムーズに。と、板が走り出した瞬間にめっちゃノーズに乗り込みます。後、肘に変なスプレーが出ない程度に、フルレールのターンを心掛けます。
Q5. レールがしっかり入ってくれてない気がします。(ターン)
A5.レールを入れるにはスピードが無い時ではないと入りません。なので大切なのはテイクオフの時にボードを横に向けてレールを入れてからテイクオフすることです!
というところでタイムアップ。
ここからは次週7月30日(月)21時からの週刊ロックウェイブにて説明を致します!!
・ スピンの時に「遠心力を使う」っていますが(いいますよね?)(スピン)
・ ハ~ハ~言うくらいビーティングしていてもスピードが出ないのはナゼ?キックの仕方を教えて・・・(ビーティング)
・ 波とスピードを合わせる場合、プロの方等は片足を入れてスピードを合わせたりされているのでしょうか?うまく言えないのですが早い波の場合等の時です。
お楽しみに!
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