「ウクレレリフレ」新型ウクレレ教室

「ウクレレリフレ」新型ウクレレ教室

ウクレレによるハンドリフレクソロジーで楽しみながら健康生活を!

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カルチャーセンターでのウクレレリフレクソロジーのレッスンがスタートしてから、早1年半近くが経過しました。



 

これまでずっと連続してこのレッスンに来続けて下さっている生徒さんが2名います。


課題曲を少なく。一曲、一曲をとことん仕上げる。

それが当レッスンのコンセプトの中、粘り強く続けて下さっていることに感謝です。


「沢山の格好いい曲が弾けるようになりたい。」

中学生の頃、ギターを手にしたばかり私はいつもそんな事ばかり考えていました

あの曲もこの曲もと手当たり次第に手を出すけれど、どれも中途半端になってしまっていた事を今でも後悔しています。

一曲をとことん弾き続けて、極め続けることの大切さ。
それを知ったきっかけは、私の音楽の師匠であるギタリスト土門秀明氏でした。

音ひとつひとつ細部の響きにまでこだわった土門氏の演奏は私にとって絶大な影響力がありました。

そんな演奏の素晴らしさをこれからも伝え続けられたらと思っています。

ウクレレリフレクソロジーには、演奏を通じて手の反射区を刺激し、健康増進をはかるという目的も含まれています。



自分の体にとことん向き合い続けて、健康を極め続けるという事にもつなげられたらと思っています。

 

 

 

● 新型ウクレレ教室 「ウクレレリフレ」

 

ジェイク シマブクロさん魂の名演

「While My Guitar Gently Weeps」

 

ウクレレという小さな楽器のソロ演奏で、これほどに壮大なスケールの演奏ができるものかと何度見ても感動してしまいます。 

 

 

私もこの曲をマスターしようと練習しかけたのですが、僅かな期間で完コピできるものではないと感じ、少しずつ着実にというのを目標に練習しているところです。 

 

 

プロミュージシャンの中には練習が苦にならない。練習する事が最大の趣味だという方が多くいるようです。 

 

 

私の場合は正直、練習は苦です。 でも、

 

 

それがウクレレリフレクソロジーの講義では活きている気がしています。

 

 

練習が苦にならずにできるという方は、ごく限られた存在。

 

 

曲が弾けるようにはなりたいけど、練習を苦に感じてしまう方がほとんどだと思います。

 

 

それならば、

 

 

苦しい練習をいかに楽に、楽しくできるようにするか。

 

 

そこに特にこだわってレッスンをしているのは、練習を苦に感じない講師ではなく、練習を苦に感じる講師である私ならではかもしれません。

 

 

私のレッスンを受けて下さっている方の中で、長い方は来月で丸一年になります。

 

 

曲もマスターしてきましたが、同時に飽きもでてきてしまう時期なのではないかと思っています。

 

 

いかに音の楽しさを持続してもらうか。

 

 

私としても勝負どころですね。

 

 

 

 

● 新型ウクレレ教室 「ウクレレリフレ」

 

レッスンスタートからもうすぐ丸一年を経過しようかという、カルチャーセンターでの【ウクレレリフレクソロジー講座】

カルチャーセンターには、私の講座以外にも様々な講座があります。

 

 

終了する講座もあれば、新たにスタートする講座も次から次へとある中、

これまで、一人も辞める事なく皆さんに続けていただいていてありがたい限りです。

 今月からは新たな生徒さんも加入しました。

 


最初の頃は、ウクレレ要素が7リフレクソロジー要素が3くらいの割合だったのですが、回数を重ねるうち徐々にリフレクソロジーへの理解も深めていただけるようになってきました。

 


足つぼという呼称でも馴染み深い足のリフレクソロジーに比べ、手のリフレクソロジーはまだまだ世の中に浸透していない面があります。

でも、

 

セルフマッサージする場合には、足よりもむしろ手の方がやりやすいですし、是非とももっと健康の為に世の中に広まって欲しいと私は願っています。

 


例えば、肩こりでお悩みの方には手の平のこの部分↓(ピンク部分)を一方の親指を使って押しほぐすのがおすすめです。

と、ご紹介はしてみましたが、一度くらいは試してやったとしても習慣として、これだけをやり続けるというのは人間なかなか難しいものです。

 


そこで、

 

・ウクレレ演奏で、指をゆるやかに動かす事による手の体操

・演奏後に自分で手の平をマッサージ(演奏で疲れた手をほぐすのも兼ねて)

 

 

この流れでハンドリフレクソロジーを習慣づける事をおすすめしています。

 

 

ウクレレ演奏が楽しめて、体も健康になって一石二鳥ですよね。

 

 

さらに脳も鍛えられるのでボケ防止効果も!

 

 

JR横浜線沿線にお住まいの方には、弊校提携先カルチャーセンター相模原駅ビル店でのグループレッスンがおすすめです。

 

 

リフレクソロジーにウクレレ、どちらもなんとなく習ってみたかったけどこれまで機会がなかった。

 

そんな方にも両方学べるこのコース、おすすめです。

 

 

 

● 新型ウクレレ教室 「ウクレレリフレ」

 

 

 

 

 

「本日、体験レッスンの方がお一人いらっしゃいますので。」


相模原カルチャーセンターで毎月開催させていただいているウクレレリフレクソロジー。


新しく受講を希望されている方は、まずこの体験からスタートするのがいつもの流れです。


今回の体験希望の方は年配の男性。


重厚そうなウクレレケースを抱えて教室に入ってこられました。


既にウクレレをお持ちという事から、経験者かと予測したのですが、全くの初心者だとの返答。


中からは、ピカピカでよく手入れされている感のあるFamousのウクレレがでできました。


「いいウクレレをお持ちですね。」


そう声をおかけすると、またも予測できなかった返答が返ってきました。


「これ、亡くなった妻が生前使っていたものなんですよ。今度は私が使ってやろうかと思いましてね。」


まるでドラマか映画のようなお話。


ご主人の姿に、奥様の演奏姿が浮かびあがってくるようで、私の立場からは、なんともいえない責任感を感じてきました。


急遽予定を変更しての、体験者様向けの要素も取り入れた今回のレッスン。


充実した内容を提供できたかどうかは正直自信がなかったのですが、レッスン後にはなんとか正式に受講申し込みをして下さりました。


天国の奥様の為にも、


ご主人に演奏技術と健康とをしっかり提供しなければいけませんね。





「ステージに上がった時、自分が1番上手いと思え。 ステージを降りている時、自分は1番下手だと思え。」



エリック•クラプトンの名言です。


この言葉、先日のカルチャーセンターでのウクレレリフレ講座の際にご紹介しました。


講座では、その日ごとに決めた小節内のフレーズを、まず私が1人で繰り返し弾き続け、


4人の生徒さん各々が、それぞれに入りやすいタイミングで入ってきてもらいます。


最終的に全員が同じフレーズをアンサンブルで繰り返し演奏する形になるわけです。
(今練習しているのは、ビートルズのヘイ•ジュードのウクレレソロ演奏)


そして、


その後に、今度はお一人ずつソロで演奏してもらいます。


皆さん、全員で一緒に弾いている時は無難に弾けているのですが、


一人になるとやはり、緊張からかうまく弾けなくなってしまいます。


そこで、


皆で演奏練習している時は、この中で自分が一番下手だと思って練習しましょう。


そして、


一人で演奏練習している時は、この中で自分が一番上手だと思って演奏しましょう。


エリック•クラプトンの素晴らしい名言に講座の練習内容を重ねて皆さんお話したところ…


皆さんそれぞれ、少しだけ落ち着いて弾けるようになっていたような…


あくまでまだ、


ような…


という位の変化でしたが、


次回の講座ではどうでしょうか。


音楽って本当に心の状態がストレートに反映されるものですね。


だからこそ面白い。