ザ・日韓戦
27日の日本対バーレーン戦で日本代表は負けてしまいました。
あんな気迫のないプレーしてたら当然の結果です。
その翌日、もう一つの日本代表が密かに韓国へ向けて動き出していた・・・
職場で結成したレクリエーション部(通称:レク部=部長は管理人)の
最終目標であった海外旅行が早くも実現されてしまいました!
目的地は韓国・ソウル 2泊3日、滞在時間は約40時間の弾丸日程。
先に試合の結果をお知らせします。
日本代表 1 ━ 17 韓国代表
得点:
前半2分 バスドライバー(韓国)
前半9分 おばちゃん(韓国)
前半11分 キムチ(韓国)
前半12分 チヂミ(韓国)
前半14分 プルコギ(韓国)
前半26分 トッポギ(韓国)
前半26分 トッポギグラタン(韓国)
前半35分 ギョウザ(韓国)
前半44分 マッコリ(韓国)
前半を終えての談話:
慣れないアウェー、しかも韓国での戦いということで守りに入ってしまった。
アイディアが縛られてしまって全て後手後手にいってしまったので、
後半はもっと自由に積極的に動いていきたい。
焼肉自体にはそんなに1対1で負けてなかったので自信を持っていこう。
後半2日目は実質最終日なんで1発かますよ!!
得点:
後半3分 サムゲタン(韓国)
後半5分 柿の種(日本)
後半14分 トッカルビ(韓国)
後半28分 レオさん(韓国)
後半33分 ジンロ(韓国)
後半33分 韓国ワイン(韓国)
後半35分 リーさん(韓国)
後半37分 ユー・ザ・ロック(韓国)
試合を終えての談話:
え~とにかくこの旅は
食べた
笑った
飲んだ
吐いた
その4つに尽きます!
心のそこから楽しかった旅なんてそんなにないんで負けたけど良かった。
後半は現地に住むレク部員の友達が車で色々な場所に連れっててくれました。
普通の観光じゃ絶対に行けないような場所に行くことができた。
やっぱり持つべきものは友だね、間違いない。
韓国は後半に3人の選手交代枠を有効に使ったよなぁ
夜はその友達の仲間も集まり、試合はクライマックスへと向かうのであった・・・
特に2人目のリーさんのテンションは日本代表の守備を
あざ笑うかのように翻弄し、ズタズタに切り裂いていきました。
その割には本人は酒飲まないからマンマとやられちまったよ。
日本代表は韓国語が話せないから、会話は日本語か英語。
みんな日本に留学経験だったり、仕事に行ってたりで助かった。
でも、英語ってやっぱり重要だわ。 改めて実感させられた。
勉強してて良かったー
それで最後に登場したのがラッパーのYou The Rock似の男。
ジムで俳優とかも指導してるらしいトレーナーで筋肉アピールしてました。
やっぱ女は筋肉が目の前にくるとキャーキャー言うんだなぁ
日本の唯一の得点はお土産の柿の種によるもの。
韓国人も柿の種は好きに違いない!という勝手な思い込みで
持っていったので、喜んだ姿を見て日本代表大喜び。
やっと1点を返す事ができた・・・
ここで旅の教訓を紹介(遊びに行ってるだけじゃないんだよ!)
1 ガイドブックには頼りすぎるな
2 現地の人間と触れ合え
3 吐くまで飲んだらダメ
やっぱりガイドブックに載ってる場所ってそんなに面白くないんだよね。
南大門とか明洞地区って観光客向けの場所で現地の人は行かないみたい。
東京で言うとアメ横だったり上野だったりで、若い人は行かないでしょ?
俺達がみたいのはリアルな街なわけで、そうなったら現地に
知り合いが居て連れってもらうしかないんだよね。
で、普通の旅行ではそれができないから今回はラッキーでした。
上手くいうと、ガイドブックの外側を想像して読まないといけない。
つまり本に紹介されてない場所を探して行くのが面白いと思う。
あと管理人、11年振りに吐きました。
最後に吐いたのは中一の時、自称O-157にやられた時で、
それ以来ずーっと吐かない記録を更新してたのに・・・
昨晩はマジで壊れちゃいました。 猛省。 あんな感覚初めてだった。
韓国人も酒強いわ・・・ すべてにおいて圧倒されてしまいました。
最後の最後まで完全アウェーの環境での試合。
4つ目の教訓は・・・
日本でもアウェーでした!
結局さ、どこでもアウェーで味方は自分だけなのね。
勉強になりました!!
でも次は同じメンバーでこのホーム、日本で試合を組みたいです。
逃げずに早く来てくれよ!
それにしてもレク部最高!
もう仕事なんてしたくありません!!
take me away
あの落合監督の息子、落合福嗣ってもう20歳だったんですね。
しかも初めてセックスしたのが高校3年の時だったらしいです!
昔からブッ飛んでたけど、やることはしっかりやっとるな~
昨日はレッドソックスの松坂が投げましたけど、案の定イライラしましたわ。
松坂を良いピッチャーだとは一度も思ったことがありませんもん。
なんかフォアボール多いし、いつもピリッとしない内容ですよね。
ボール球が多いなら試合中に微調整できないものなんだろうか・・・
そのくらいやってもらわないと100億円なんて払ってられませんよ。
ダルビッシュなんかがメジャーいったら軽く松坂より勝つと思います。
管理人、明日から2泊3日で韓国・ソウルへと行って来ます。
かなーり厳しい日程だけど、値段はビックリするほど安い!
こりゃ週末は海外で遊ぶっていうスタイルが現実になってきました。
4月になってしまうとかなり忙しくなると思うし、今年休みがあるかも不明。
なのでこのタイミングでしか旅行なんていけません。
まさか自分が生きてる間に韓国に行くとは思わなかったけど楽しんできます。
さぁ、これからワールドカップ予選のバーレーン戦!
管理人が大嫌いなFW高原(なぜかエース呼ばわり)は怪我で逃げました。
これで楽しみ減ってしまったのは否めないが、山瀬が楽しませてくれるでしょう。
あと忘れちゃいけないのが今季J2広島に復帰した久保ね。
だんだん調子を戻してきてて、先週点を決めてるから、
再び日本代表のエースになる妄想が膨らんでしまう・・・
2010年はスーパーサブでお願いします!!
ジーコ時代の興奮を再び・・・
韓国ではうまい物食いまくってきます!
i can see it now
いや~気付いたらサッカーJリーグもプロ野球のパ・リーグも
開幕しちゃってるじゃないですか! 時が経つのは早いねぇ
そういや、アメリカのメジャーリーグから2チームが集金ツアーに来てます。
それで今日は阪神とレッドソックスが試合するっていうから行こうと思ったけど、
東京ドームだし、安いチケットは残ってないし、家で観戦することに。
案の定、前の席の方だけガラガラでした・・・ 試合も1点差で負けた。
イベントを成功させるのって意外と難しいんだよね。
ってことで、今日は「ヤマザキ春のパン祭り」並に恒例になってきた
管理人のプロ野球、セ・リーグの順位予想をお送りします!
1位 阪神
2位 中日
3位 ヤクルト
4位 広島
5位 横浜
6位 読売
ま~毎年予想が似てしまうのはしょうがない。
6チームしかないし1位と6位は決まってるし・・・
今年の阪神は、浜中&シーツがでーの、新井がはいりーので総合力は
極端に変わってない印象。 結局、守備力のチームなんでピッチャー次第か。
甲子園も改造工事中でさまざまな仕掛けが用意されているとか・・・
巨人は・・・クルーンとかラミレスとかグライシンガーとか絶対働きません!
さっさと解散して一生ジャスコで買い物でもしとけっ!!
for the sophisticated people/嫁ブサイクでした(interlude)
くそー今日はとんでもない漫画に出合っちまったぜ!
それが「デトロイト・メタル・シティー」 通称DMC
暇してたときに同僚から渡された一冊がそれでした。
皆さんもう知ってましたか? なんか巷では結構な人気だそうです。
デスメタルネタの音楽マンガなんだけどこれが面白い!
笑いをこらえて読むのは不可能でしょうね。
出てくる言葉はファ○ク、シット、レイプ、資本主義の豚などなど過激で、
またバンドが歌う曲名が「SATSUGAI(殺害)」、「あの娘をレイプ」、
「デスペ○ス」、「メス豚交響曲」などいい感じで社会に反抗してます。
このレコード会社の女社長は「濡れる・濡れない」で良し悪しを判断する始末・・・
実は童貞でポップスが好きな主人公が、変装してステージに上がると
メタラーになって人格が変わるっていうジレンマも良い。
デーモン小暮閣下に通じるところはゴマンとあるはず。
「東京タワーをレイプして妊娠したら六本木ヒルズができた」
「生まれた瞬間に自分の力を恐れて『殺せっー!』と叫んだ」
など彼らの作ったニセ伝説の数々が秀逸すぎる。
なんと主演・松山ケンイチで映画化が決定してるそうで・・・ 楽しみだ。
かなり面白いのでとにかく今すぐ書店に急ぐべきデス。
そんな管理人も資本主義の豚さ。
ホワイト・デーなんていう奴らが生み出したイベントに貢献してるんだからな。
この世でロックしてるのは「空耳アワード 2008」だけだ。
あ~最近眠れない・・・ それもこれも円高・ドル安のせいだね。
1ドル=100円切るとか信じられますか? ちょっとヤバいんじゃないの。
先週預金目的でドルを買ったら、その後価値がどんどん下がり始めてるしさ~
もし留学中だったら喜んで送金要求したんだろうけどなぁ
人ってのは調子がいいもので、その時の立場によって1つの事象を
どう捉えるかが完全に変わってくるんだよね。
まさに「羅生門」の世界。
そいえばこの前紹介した「バンテージ・ポイント」っていう映画は
「羅生門」のリメイクらしいです。 う~んスマートなリメイク法ですね。
日本のプロデューサーも頭使ってリメイク・アレンジしないとダメ。
最近、白髪が多いぞ、俺。
とにかくDMCを読め!
ファッキンガム宮殿!!
movie review
Vantage Point - dir. by Pete Travis (2008 米)
昨年の11月以来、久しぶりに映画館へ行って見た映画は
「バンテージ・ポイント」 アメリカでも先週初登場1位を獲った作品です。
出演はデニス・クエイド、フォレスト・ウィテカー、
米人気ドラマ「ロスト」からマシュー・フォックス、
シガーニー・ウィーバー、ウィリアム・ハート、エドガー・ラミレス、
などなど結構豪華な俳優が揃ってます。
ストーリーは・・・
首脳会談(サミット)が行われているスペインはサラマンカ市。
多くの市民が見守る中、壇上でスピーチを始めようとした
アメリカ合衆国アシュトン大統領(ハート)の胸に
2発の銃弾が命中した。 さらにその会場は爆発。
大統領のSPであるトーマス(クエイド)とケント(フォックス)、
観光で訪れていたハワード(ウィテカー)など計8人の
視点を元に犯人が誰なのか、事件の核心に迫っていく・・・
話のあらすじを最初に聞いたときの感想が
「フォーン・ブース」的な1つのちょっと良い感じのアイディアを元に
勢いで作られた映画なんだろうなってことです。
尺も90分と最近では短めなところもそれを表してる。
この映画のキャッチコピーが
「あなたは1発の銃弾を8回目撃する」なんですよね。
で、本当に同じイベント、しかし8つの異なった視点を
前半の45分~1時間の間にしつこく見せられます。
いい所まで1人の視点の話が進むと、映像が巻き戻しになって次の視点へ・・・
4人目くらいからだんだんクドいなって感じられるのも確か。
実際にエンディングへ向けて話が前進するのが、最後の30分くらい。
これって1つの話を8人の視点から描いてるんで、
密度が8倍になってると思ったら大きな勘違いで、
実は1つの話を8で割って薄めてると思うんです。
主人公の視点だけを元に描かれるほぼ全ての1人称の映画だって、
無理矢理他の登場人物の視点を描こうと思えば描けるはず。
だけど、それはこちらの想像に任せて省略しつつ、1つの視点を
深いところまで掘り下げて2時間の話を完結させてるんですよね。
そう思うと少しズルイ感じもするけど、やっぱりアイディア勝負なんだな。
まぁ、視点が第三者(観客)にしかない映画がほとんどだから、
視点が登場人物まで降りてきたって所が面白いんだと思います。
犯人側の動機とか要求に全く触れられてなかったのが気になる。
だからスッキリ感(カタルシス?)をあんまり感じられないんだなぁ
その辺まで描ききれてないのが、勢い任せだったツケなんだよね。
99%これはアクション映画と思わせといて、一番最後で実は
上司と部下の信頼関係、忠誠心を描いたヒューマンストーリー
だったと気付かされました。 そこにはちょっとホッとしたかなぁ
と、色々言いつつもかなり楽しめたのでオススメです。
演出なども含め、良い意味でアメリカらしい映画でした。
週末の昼間に何も考えずに観るのが吉。
"A fastfood film" ★★★★

there's no exit strategy
「メディアの99%はいらない」 - デーモン・アルバーン
ど~も、お久しぶりです。
今年に入ってからは非常に暇すぎて、ちゃんとカレンダー通り
休めてしまってるユルユルな管理人です。
やっぱり毎日文章を書いていた頃に比べると、
かなり思考力が落ちていると思うんですよね。
休日になっていざ書こうと思っても、この画面に何も打ち込めない日々が
続いていて、数時間考えたあげくスルーしていました。
まぁ、今日も書こうと思ってからかなりの時間が経っているんですけどね。
言いたいことはたくさんあるんだけど、まとめられません・・・
そーいや歳も取りました。 何気に厄年なんですが、厄払いなんてしません。
すべて正面から受け止めてやろうじゃないか。
でもさ、良く考えるとなんで人は「厄年」なんていうなんの根拠もない
ことを簡単に信じて色々やったりするんだろうね。
そのメカニズムが非常に気になる今日この頃です。
厄年に限らず、日本お得意の「血液型」だったり、「スピリチュアル」だったり・・・
冷静に考えれば分りそうな、胡椒臭い情報を信じるんだから呆れる。
まして、そんなものが地上の電波に乗っていること自体あってはいけない話で。
しかも多くの人が影響されてしまってる状況に萎えます。
それくらい現代人の価値観ってものが不安定になってるのかなと。
冒頭で紹介した元ブラーのデーモンも言ってるけど、
今後100年以内に現在の価値観ってものを全部見直さないとダメ。
くだらないものに価値を見出そうとしたり、価値があると無理矢理
信じこんだりするような愚行はいい加減に終わりにしよう。
ただ産まれて、老いて、死んでいくだけなのに、それを妨害しようとする企業。
美白、シワ取り、豊胸、細胞保存、寿命が800歳になるなんて勘弁してくれ。
どこを見渡しても視界に入ってくる広告の数々。
地下鉄のトンネルの壁に広告を貼って、走行中の電車から見ると
動画みたいになる広告とか、他にもっとすることあるでしょうに。
でも遠くの中吊広告を必死に読もうとして、視力キープしているのはナイショだ。
たまに美味くて高いものをご馳走してくれる上司。
とてもありがたい。 けれどそれと同時に日清・どん兵衛を美味いと
思える感覚を同時に持ち続けていたい。 そんな女性が良い。
ミシュランの調査員にあの美味さが分るものなのか?
タレントが上下左右に動くたびにキャーキャー騒ぐ「いいとも」の客。
あの客を黙らすために一切言葉を発することを禁止したコーナー、
「沈黙のアルタ」 (今もやってるかは不明)はヤケに気持ち良いぞバカ野郎!
きっとあれを考えたディレクターは相当のドSと見た。
50インチのプラズマTVが貰えるなら、半年間セックスを
我慢するなんてイギリス人も地に堕ちたもんだよなぁ
エイミー・ワインハウスにグラミー賞だって? 良さが分らねぇ
投票してるオッサン達も薬中に違いない・・・
大体、自分が重要だと思っていることの90%以上は重要じゃない。
それは間違いないと思っている。
歴史、文化、常識・・・ そんなもの大自然と比べたら屁みたいなもん。
周りから変人と思われるのを気にしなかったら、色々試せるはず。
あとこれから就職活動のシーズンで、色々悩んでいる人もいるだろうけど、
思った場所に就職できなくてもそんなに落ち込むことはない。
結構意外なところで、意外な仕事ができることが多いのも事実。
欲しい物があったら自分から掴みに行けよ、ゆとり教育ジェネレーション!
管理人も4月には新しい現場に行く気がしています・・・
ということで、相変わらず収集不能になってきたので止めます。
今は職場で何もすることがないくらい暇なので都内で人生相談でもやろうかな。
お値段は円天マネー5000万くらいでいいよ。
ん~宗教も詐欺もやらずに新たな価値観を作るのは難しいのかねぇ
先週、NHKとの駆け引きに負けて契約してしまった管理人でした。
ブリトニー、死ぬなよ~
沈黙のビデオスルー
皆さま、明けましておめでとうございます。
新年早々からスティーブン・セガール主演の
ゆる~い映画が電波を占領してるんで気が重いです。
ギャラもキレも右肩下がりっぱなしですよね、この人。
そうそう、すっごい久しぶりの更新だけど、ちゃんと生きてましたよ。
もうこのブログが沈黙シリーズ状態でしたからねぇ
10~12月の3ヶ月間は休みが計3日くらいだったかなぁ
労働基準法もセガール殺法で張り倒して働きましたさ、えぇ。
そんでなんとか元日のゴールデンタイムに某局で
番組の放送をすることができました。
肝心の視聴率は・・・
同時間帯で第3位! 残念!!
プロデューサーはまだこの国で生きているのだろうか・・・
常に最下位の某テレビ東京とあんまり変わりませんでしたから!
しかも番組史上ワーストの数字を叩き出すという結果。
なんか全部自分のせいに思えてくるんだよね。
明日、みんなと顔を合わせたくないのは俺だけじゃないはずだ・・・
はぁ、1週間の休みなんてあっという間だ 出社したくね~
正月は実家で過し、今日心を鬼にして東京に戻ってきました。
さっそくおみくじを引くも「凶」を引いた。
まぁ「凶」の割合が高いとされてる場所だから予想してたけど、
やっぱり厄年とか色々な要素が重なると
セガールがスタントマンを使い始めた時くらいヘコみますな。
転職もダメ、引越しもダメ、健康もダメ・・・
最後には「待ち人は来ず」っておい 人生で唯一の希望を・・・
ナイフやら鉄パイプやらを手にセガールに挑むザコ敵軍が
まとめて瞬殺されるくらいガッカリだわ。
ああいう連中にちょっと期待しちゃうんだよね。
あ~現状に満足したら終わりだ。
でもなんか働いてると昔抱いてた熱いものが消えていくのが
なんとなく分るんだよね。 そして妥協に妥協を重ねてしまう。
それで下手に動いて失敗するのもあれだし・・・
まさに人生、一寸先は沈黙の要塞ですよ。
でもさ、人間ってなんか焦った状況になったりすると
何がなんでも行動を起こしてしまうけども、
「何もしない」っていう大事な選択肢をつい忘れてしまうんだよね。
何かするより何もしない方が良い結果になったりしたりさ。
ジョン・レノンがLet It Beって言ってたじゃない。
「そのまま」が良い時だって多分あると思うんですよ。
英語でさ、I have no choice (私には選択肢がありません)
っていうフレーズがあって、まぁよく使う言葉ではあるんだけど、
これって決して No Choice じゃないんだって大学時代
好きだった教授が言ってたのを今でも覚えてるなぁ
No Choice ってことは「何も選らばない」っていう選択肢が
あるだろうがアホども!って事を言ってたんだよね。
そう、何も行動しないっていう選択肢があるから
少なくとも決してNo Choice じゃないんだわ。
発想の転換ってやつですよね。
ま、1つしか選択肢がないのはセがールの前では死を意味するが。
でも人間って「何もしない」っていう選択肢を受け入れられないみたい。
なぜだか知らんけど会社の人達を見ててもそうだけど、
必ず何かしないと落ち着かないみたいですね。
管理人は結構放置プレー好きなんで、
何か起きても焦らずに対処できるように気をつけてます。
ってことで今年はいつも以上におとなしくする予定では
あるけれども、動く時は動くかもしれないという・・・
当たり前だけどその時の状況と未来の流れを読みきって
判断していきたいなーっと。 ちなみにKYって言葉は嫌いです。
そんなことで今年も頑張りましょう。
movie review
The Bourne Ultimatum - dir. by Paul Greengrass (2007 米)
最近はずっと夜に出社して昼間帰るというサイクルの生活を
しているにもかかわらず、どうしても観たかった映画が
この「ボーン・アルティメイタム」 久々の映画鑑賞でもありました。
この映画はシリーズの3作目で小説が元ネタになってます。
1作目が「ボーン・アイデンティティー」で2作目が「ボーン・スプレマシー」
主演はマット・デイモン もうボーン役にハマリまくってます。
監督は2作目に引き続いてポール・グリーングラス
「ユナイテッド93」などドキュメンタリー系に強い監督さん。
その他出演者はジョアン・アレン、ジュリア・スタイルズ他
ストーリーは・・・
記憶をなくした元CIAの暗殺者、ジェイソン・ボーン(デイモン)は
未だに自分の身に何が起きたのかを探し続けている。
そしてCIAもジェイソンが持つ重要な情報を思い出される前に
この世から消し去る為、日々彼の事を探していた。
「トレッド・ストーン」や「ブラックブライアー」など、
CIAの機密計画&自分の過去に関わる手がかりを少しづつ収集し、
点と線を繋ごうとしていく過程で様々な敵に遭遇する。
そして最後、真実と向かい合った時、全ては解き明かされる・・・
一作目の「ボーン・アイデンティティ」を初めて観たとき、
普通のハリウッド製アクション映画とは違う何かを感じました。
一応大作なんだけど、どこかヨーロッパ的なインディーの
臭いを感じたのもあったし(ロケ地のせいかも)、なんか派手さに頼らず、
シンプルに映画を作ってた所に良い印象を持ちテレビで20回くらい観た。
今作も、ロシア、イタリア、モロッコ、フランス、イギリス、アメリカなど
世界中を飛び回って撮影されてて、各土地の空撮が綺麗です。
やっぱりそういうロケーションを生かした映像があると価値が上がる。
この「記憶喪失」というありがちなネタをここまでうまく作るんだから、
それだけでスタッフは物凄い仕事をしてると思うんですよ。
普通はフラッシュバックとかしょーもない手を使って終わらせるし、
だいたいこれ系のネタにロクなエンディングなんて元々ないんだけど、
この作品はなんか上手く受け入れられてしまうんですよね。
確かに良く考えると飛びぬけて素晴らしいエンディングでもないし、
このために3作も作ったの?と冷静に突っ込まれるとアレだけど、
やっぱり1つ1つの細かい現実感を積み重ねたことによって、
多くの人を納得させるほどの説得力が生まれたのかなと。
ただ主人公は絶対に死なないのはお約束だけどね。(傷は負いますが)
フィクションって簡単に言うと嘘(非現実)じゃないですか?
でも一番最後に大きな嘘をつくためには、小さな真実が必要なんですね。
至近距離で絵を見ると、部分部分はすごく上手く描けてて、
離れて全体像を見たら最悪な絵だったっていう話と一緒で、
短時間で人を説得するには細かい現実感が必要。
特に記憶喪失なんていうあまり身近じゃないネタを、
どう説得力を持たせて感情移入させるかって相当ハードだと思う。
もちろん、そんなこと関係無しにアクションシーン、
カーチェイスシーンは単純に迫力があって面白いし、
下手に恋愛話とかが絡まってない点もこの作品の良い所。
各地でボーンを待ち受けるCIAのスナイパー・殺し屋のキャラも最高。
手ブレ感を出したカメラやカット数が多いのもこのシリーズの特徴。
とにかく次々と画面が変わっていきます。 編集者に脱帽。
出てくる小ネタ&小道具も良い感じ。
CIAってのは怖い組織で、世界中の電話とかメールの内容を
全て監視できるシステム=エシュロンがあるんだよね。
あなたの会話はすべて盗聴されてます!!
そんなのも登場してボーンを追い詰めていきます・・・
一般的に映画のラストシーンって意外と忘れやすいんだけど、
この映画のラストシーンは観客の思いと合致してると思うから、
恐らくずっと忘れずに覚えていられるシーンになったんじゃないかと思う。
その辺もちゃんと考えて作っている感が伝わってくる。
ジュリア・スタイルズっていう才能ある若い女優にも注目。
続編があるのかは知りませんが、この3部作は良くできてました。
これを見る場合はやっぱり前の2つを見てからがオススメです。
個人的には大満足で、気持ちよく出社できたので良かった。
"Today's best action film" ★★★★1/2

I want more than this industry's got to offer
ど~も、毎日終電まで会社に拘束され続けている管理人です。
地方での2週間に及ぶロケにも打ち勝ったは良いものの、
その膨大な編集作業の量に圧倒されております・・・
しかも明後日からは5日間ほど北海道に行かねばならない。
俺は寒い場所が大嫌いなんだよ~ 雪のネタなんていらねーよ!
こうなったら管理人はTシャツ&シーパンで北海道に挑んでやる。
つーかもっと俺が入社する前に撮影しまくっとけっての。
しかも放送日がとんでもなくヤバイしプレッシャーあり過ぎ。
やっぱり「数字」を出さなきゃダメなのね・・・
ま、俺は観ずに某テレビ局に待機でクレーム対応だけどね。
「はい、上の者にそう伝えておきます。」
と、しか言い様がありませんので、くれぐれも電話はしないように。
スタジオゲストの顔ぶれもパッとしないし良いことないね。
ナタリー・ポートマンとかアン・ハザウェイとか出してよプロデューサー
もう今年は休み無いんだろうなぁ 家には帰りたいわ・・・
床の上に寝るのはゴメンだ~
全然映画見れてないなぁ
来週末にはマット・デイモン主演の「ボーン・アルティメイタム」が
公開されるんでこれは是非とも観なければ。
このシリーズは独特の雰囲気があってクセになる。
あ~早くこの2ヶ月間を乗り切りたい。
次の更新も未定だけど、過去の記事をもっと暗記できるまで読め!
お引越し
24時間マラソンとチャリティーの関係性が未だに理解できませんが、
夏の終わりに恒例の「あの番組」が始まってしまいましたね。
何気に自分が一番嫌いな番組のトップなんでスルーしてますが。
徳光さんに泣いてもらうにはギャラを奮発しないといけないそうなんで、
チャリティーで集まったお金の70%は徳光さんに行くとかないとか・・・
いや~いよいよ明日は引越しですよ。
何かで引越しが現代人にとって一番のストレスだと聞いた事がある。
確かに荷物をまとめて運んで、またそれを並べなおしたり、
色々契約先に変更の旨を伝えたりするのは面倒ですよね。
そりゃ~2年に1度なんて頻度で経験したくはないですよ。
できれば安定した場所にずーっと住んでいたいもんです。
隣人はまともな奴なのかも気になる。
全員女性だったら尚良いと余計な期待もする。
自分も電気、ガス、水道がどうなってるか知りませんし、
中毒気味のインターネットがいつ開通するかも知らない。
今度はついに「光」のネットかぁ ついに文明もここまで来たんだな。
欲望に駆られて進歩を遂げてきた人類が手にした「新・三種の神器」
ダイアルアップから進化して、とんでもないインターネッツになったもんだ。
骨を武器にして闘ってた猿が知ったらどう思うんだろうなぁ
ってことで、一発頑張りますかぁ
次回までしばらくお待ちください。
