自分を見つめなおすブログにしました!相模原市のホームページ制作 Rockstream -10ページ目

自分を見つめなおすブログにしました!相模原市のホームページ制作 Rockstream

基本的には自分を見つめなおすブログです。
その他、ホームページ制作やプログラム、趣味に関するネタも随時アップします。
ホームページ診断は随時受付中ですので、お気軽にご相談ください。

過去に制作したサイトの事例ページで画像が強制的に縮小されてしまうという不具合がありました。

以前、ECCUBE2.4から2.12へのバージョンアップ作業を行っており、
その際に、ファイルが書き換わったのではないかと考えました。

現在は標準カスタムとして事例ページを入れていますが、
かつては、各プログラマーに任せてカスタムをしていました。

そのため各々でカスタム方法が違うものの、
ファイルは全て、class_extends/page_extends/admin/contentsにあります。

LC_Page_Admin_Contents_Example_Ex.phpの
    function lfInitFile() {
        $this->objUpFile->addFile("事例メイン画像", 'portfolio_main_image', array('jpg', 'gif', 'png'),IMAGE_SIZE, true);
    }
で画像が指定されていないのが原因でした。

    function lfInitFile() {
        $this->objUpFile->addFile("事例メイン画像", 'portfolio_main_image', array('jpg', 'gif', 'png'),IMAGE_SIZE, true, LARGE_IMAGE_WIDTH, LARGE_IMAGE_HEIGHT);
    }

LARGE_IMAGE_WIDTH, LARGE_IMAGE_HEIGHTを追加したところ、
画像が強制的に縮小されることはなく、
パラメータ設定のLARGE_IMAGE_WIDTH, LARGE_IMAGE_HEIGHTで設定したサイズでアップできました。

ECCUBEのカスタムはRockstreamにお任せください

ショッピングサイトについて

私はECCUBEで多くのショッピングサイトをディレクションしてきました。

とは言え、ほとんどがシステムディレクションになります。

デザインについては、基本的にデザイナーに任せているので、
システムに必要なデザインという観点で依頼をしています。

前提として、ショッピングサイトでは、
いつ、どこで、何を、誰に売るか
なぜ売るか、どのように売るか、いくらで売るか
お気づきの方もいると思いますが、
いわゆる、5W2Hです。

この5W2Hに基づいて、クライアントさんから情報を提供してもらいます。
そして、サイトの目的を明確にし、提案をします。

ここから、デザイン、システムの提案になります。

必要以上のデザインやシステムを提案する必要はなく、
必要最低限の提案をすることにより、
余計な経費、時間を削減することができます。

相模原のホームページ制作、修復、更新、診断 ROCKSTREAM

ホームページ制作で、一番重要なことは「目的」です。

「目的」とは?
・ショッピングサイトならカート~注文
・コーポレートサイトなら電話、問合せ
です。

この点を押さえないとホームページは単なる飾りになってしまいます。

目的を達成するためには、クライアントからの情報が重要となり、
情報を引き出し、かつ、目的達成のための提案をすることが、
本当のホームページ制作となります。

言葉は悪いですが、デザイナーが作ったきれいなホームページ、
システム屋が開発したホームページがすべて目的を達成しているとは思えません。

デザインが綺麗、素晴らしいシステムというのは、
目的のための補完でしかないということを知ってもらいたいです。
デザインを得意としているディレクターは、
サイトの目的を無視する傾向があります。

ショッピングサイトであれば「売ること」が最大の目的であり
商品をカートまで誘導しなくてはなりません。

しかし、デザインに拘ってしまうため、肝心の商品が見えない、目立たないということになります。

ちょっと変わったサイトを作ろうと思って目立たせようとしているのかもしれませんが、
反って逆効果となり、トップからの離脱が高くなります。

やはり、システム説明で「デザイン、イメージに拘った素晴らしいサイトですね」と褒めても
実は、クライアントが望んでいないことがあります。

高い制作費用を払っているので、商品が売れないと意味が無いのです。

クライアントと話していて感じたことは、
システムが得意なディレクターもデザイン系ディレクターも共通して
クライアントとの打ち合わせが少なく自分勝手な考えや解釈だけで、
いわば暴走?とも言えるような流れでサイトを制作していることです。

当然ながら、そこにはクライアントの意見がほとんど入っていません。

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技術的に優れいているディレクターの傾向として、
過剰なくらいシステムを複雑にします。

システムとして必要か否かということは関係ありません。

私はシステムディレクターとしても仕事をしていますが、
ディレクターの用意したデザイン、企画書を基に開発設計書を作成します。

システムディレクターの場合、ほとんどクライアントさんと話をしないので、
素材であるデザイン、企画書がすべてであり、
クライアントさんFIXの状態で用意されていることを前提としています。

システム開発が完了し、クライアントさんにシステム説明をするわけですが、
必要のないシステムが入っているため、使いこなせないということが多々あります。

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多くのサイトをディレクションして感じたことがあります。

それは本当に必要とされているサイトを制作しているか?ということです。

若い人で私より技術的に優れている人はたくさんいます。
また、きれいなデザインができる人もたくさんいます。

私が感じたことは、決して彼らを非難することではありませんが、
技術的にだけ素晴らしいサイト、見た目だけがすばらしいサイトに走る傾向があります。

果たして、それはクライアントのためになるのでしょうか?

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まず、好きな音楽から説明をします。
中学時代のアバ、ビリー・ジョエルから始まり、当時ヒットしていた洋楽を聞きまくっていました。
では、その前はというと、テレビで流れている歌謡曲を当然聴いていたわけで、洋楽の存在(ビートルズという名前くらいは知っていたかも)を全く知りませんでした。
ある時、ラジオで耳にした洋楽を聴いてから、ほぼ洋楽オンリーとなり、当時は英語も分からずFENをよく聞いていました。

さて表題の受動的音楽と能動的音楽についてですが、<!--more-->
これは当時洋楽を聴こうと思ったら受動的に聴くことはほぼ不可能で、
たまたま耳にした洋楽から入っていき、能動的に洋楽を聴き始めたわけです。

もし、受動的音楽だけを聴いていたら、(悪い意味で取らないでください)相変わらず日本のポップス、歌謡曲を聴いていたと考えられます。

残念ながら、日本ではオールラウンドな音楽を受動的に聴くことはできません。
たまにCMで昔のハードロックや70年代、80年代の洋楽などが使われますが、
恐らくプロデューサーがリアルタイムで、そのような音楽を聴いていた年代なのでしょう。

私は、過去にプログレッシブバンド、へヴィーメタルバンドをやっていましたが、
それは能動的に音楽を聴いていた結果だと思います。

アメリカなどのミュージシャン(特にメタル系など)のインタビューを見ると
意外にもプログレを聴いているんですよ。
例えば、メガデスのデイブ・ムスティンのインタビューでジェネシスの「眩惑のブロードウェイ」を聴いていたなんて出てくると思ってませんでしたし、
アイスTはラップで有名ですが、実はハードロック、チープトリックが好きだったなど、サンプリングではマイク・オールドフィールドを使っているなどです。

アメリカに行って思ったのですが、
ラジオではいろいろなジャンルの音楽が普通に聴けるわけですよ。

ロックはもちろん、ジャズ、クラシックなどあらゆる音楽です。
これらが普通に聴ける環境であるということが重要です。

一方、日本では残念ながら、そのような音楽は能動的に聴くしかありません。

日本のミュージシャンでも売れている人は、結構幅広く音楽を聴いています。
でも、世間に出す音楽は邦楽ポップスです。
いわゆるリスナーは、表面的な音だけでバックグラウンドまで聴きませんから、
正直、薄っぺらく感じてしまいます。

音楽が好きなら、もっと能動的に音楽を聴いてほしいですね。

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前回は、タグ修正というタイトルでしたが、
全く修正方法について説明をしていませんでした。

というのは、まずホームページが崩れている原因を探らないと修正できないからです。

Firefoxでタグを表示できたでしょうか?

Windowsの場合は、右クリックで「ページのソースを表示する」でソースコードの確認ができます。

忘れていましたが、IEにも利点がありました。

実は、Firefoxや他のブラウザでは、画像表示の指定が間違っている、
あるいは画像が存在しない場合は、全く表示されません。

しかし、IEの場合には、画像の位置にxが表示されます。

ある意味、これは便利ですね。

さて、崩れている原因がわかりましたら、
FTPを使って、該当のファイルをダウンロードします。

該当のファイルは、URLの最後の方、「xx.html」などと記載されているところがファイル名です。

ファイルをダウンロードしたら、秀丸エディターやCrescent Eveなどのテキストエディターで開きます。

該当のタグを削除、保存→FTPでアップで完了です。

アップロードする際の注意点です。

修正したファイルが直っているとは限りません。

そのままアップすると、古いファイルに上書きされてしまいます。

もし、修正ファイル自体にも問題がある場合、
さらに修正が必要となり、面倒なことになります。

私はアップをする前に、必ず旧ファイルのバックアップをします。

方法はいろいろです。

一番簡単なのがファイル名の変更です。

xx.html→xx.html-20140620などの名前にします。
日付はファイルが制作された日にしています。

これで修正ファイルをアップしても上書きされることはありません。

ぜひ、お試しください。

相模原市のホームページ制作、修復、診断、更新代行 Rockstream

(1)ページ崩れの主な原因は、タグの閉じ忘れが多いです。

ほとんどの方は、PCにプリインストールされているインターネットエクスプローラー(以下IE)をウェブブラウザとして使っています。

しかし、このIEというのが曲者でして、
ウェブ標準に対する対応が遅いのです。

しかも、最近ではセキュリティに問題があり、
個人的には、マイクロソフトにIEを辞めてもらいたいところです。

私自身は、FirefoxやGoogleChromeというブラウザを使っています。

ウェブ標準というは、W3Cという団体で決めており、
Firefox、Chromeあるいは、Safari、Operaの対応が早いです。

IEだけは独自の路線をかたくなに守っており、
また、Windowsマシンにプリインストールされいるので強気です。

ウェブサイトを制作していて、表示面で大抵問題があるのが、このIEです。
IEに表示させるためにウェブサイトを修正せざるを得ないのが現実です。

前置きが長くなりましたが、
Firefoxでソースコードを確認すると、間違ったタグが赤く表示されるのでわかりやすいです。

説明が長くなりますので、下記よりFirefoxをダウンロードして、
ご自身のウェブサイトをご覧いただくことをお勧めします。
http://www.mozilla.jp/


今回のブログは、あくまでもWindowsマシンでIEを使っている方を前提にしています。
Mac SafariあるいはLinuxをご利用の方は無視して大丈夫です。

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