こんばんは!
さて途中だった制作ログの続きです。
※今回は長文ですみません
カナメさんの改造も結構時間かかりましたが今回一番時間かかったのが海^^;
しかもクリスタルレジンを使うにあたり
一発勝負では怖かったのでその前に練習をしました^^;
今回、海中を作るのに
MASAKIさんの作成手順を参考にさせて頂きました!
こちらがなかったら今回できなかったなと
大変勉強になりましたm(_ _)m
というわけで、今回使用した
こちら「クリスタルレジンNEO」
結果からこの300mlを二箱買いました。
いや〜これがお高い^^;
それと100均で、
ポリプロピレン素材のバインダーとトレー、油粘土、透明の使い捨てプラカップを購入。
それとレジンの計量に0.1gで計れる電子計量器をヨドバシで購入。
これで準備OK。
あとは
MASAKIさんのブログの手順に従って
一度、小さい円形(直径4cmぐらい)でのテスト。
青色はエナメルのクリアブルーをレジンに一滴垂らして色をつけています。
カナメさんのスケールが1/20なので
1/20の波の感じってこんなかなぁ?
なんて考えてながら筆で置く感じでモリモリ。
乾燥にこちらも一日ぐらいかかったかな。
波の先を白めに塗ろうかとも考えましたが
1/20なんであんま白波はいらないかなと
こんな感じでテスト完了。
という確認が終わってからいよいよ本番!
ちょっと茶や赤みを色追加して
明度をドライブラシでテキトーに。
ところどころにシーナリーの緑の藻テイスト感でテキトーに配置。
※このシーナリーの緑がテストの時ににじみに気づいていたのに後でちょいと反省が^^;
サンゴ感が完成したらいよいよレジンの流しこみ。

ルーズリーフのバインダーから切り取り、
(上の丸は土台の下敷き用)
それぞれキャラたちを配置。
バインダーの枠の接続部分はヒートペンで
溶接して内側に段差がなるべく出ないようにしてみました。
あとは周囲を油粘土で囲いを。
MASAKIさんのブログでは
レジンの圧で枠の変形に耐えれるように
あて木枠をされてまして
色々悩みましたが円形はできないなっと^^;
あきらめてこれで流し込むことに。
で次にレジンの流し込みですが…
テンパってて写真がありませんでした^^;
とにかく気泡が怖かったので
調べてたらYouTubeで参考になる動画があったので以下の流れでやりました。
(1)鍋にお湯を沸かす
(2)流し込むレジンをカップに作ったらエナメルのクリアブルーを一滴垂らして、沸かした鍋のお湯にカップをつけながら棒でかき混ぜる。
なめらかになる感じまで混ぜたら、そのまま少し待ってると細かい気泡が水面に上がってきて抜けてくる。
(3)ある程度ぬけたところで作品に流し込む

であとはホコリが入らないように
テキトーにフタを作り乾燥待ち。
で、この作業を3回に分けて流し込みました。
水面のVF-31は3回目の時にのっけました。
1回の乾燥に1.5日から2日ぐらいかかったのでまぁこの全工程で1週間はかかりました^^;
いやぁ〜この瞬間、めっちゃ嬉しかったなぁ(´Д⊂ヽ
思ったよりクリア感あったし、
3回の注ぎ足しで「層」が割れちゃったかなと心配していたんですがそれもそんな目立たず。
で、前述のシーナリーの緑のやつ。
レジンの影響か色が溶けだしてました(-_-;)
まぁダイビングをやる自分としては
海中はこんな感じに見えていもいいかなぁと
陽転思考でw
今度やるときはシーナリーはコーティングしないとなと。
あとは周囲の盛り上がりを削ってヤスって磨いてとそんな作業で完了です。
ということで
今回は長くなってしまい
ここまでお読み頂きありがとうございましたm(_ _)m
残るは土台と簡単電飾で完結ですw
ではではまた次回に〜!












