学校で、「愛」について教えればいいのに。
と、ふと思う。
それとも、もう既にあるのかな?
「愛学」
とか思って、調べてみた。
「愛学」というキャンパスはあるみたいだ。
惜しい、、、
都知事選、みんな行った?
俺は、行ったよ。
周りでは、行かないやつも多かったみたい。
行ってもしょうがない。みたいな。
いや、でもさ、だからこそ行くんじゃない?
って俺は思うタイプ。
最近、思う事。
やっぱ、お金じゃ世界は救えないって事。
世界中を見ていて、思う。
持つ者と持たざる者と言う構図。
そしてそれで全てが動いているこの世の中。
それが、現実だよ。
実際、世界中の本当の現状を少しでも見たら、全員が変えたいって言う。
お金や経済の事はいくらだって勉強出来るし、している人は山ほどいる。
けどさ、愛についてはどうかな。
そう。今や完全に人生の必修科目じゃない。
お金の事や、経済の事。勉強して行くと段々解ってくるけど、
やっぱりさ、無理があるシステムなんだよね。
みんな言うよ。「でもさ、お金は必要だぜ。」
そう、必要。少なくとも今は。
じゃあここで、一つ質問。
愛は?必要?
俺は、自分に問いかけた時点では思ったんだ。
改めて考えてみると実際、今の世の中だったら、必要ないかなって。
で、なんでそう思ったんだろう?って。
そもそも、愛って何なんだ?って。
そう、あんま知らないんだよ。愛については。
愛は世界を救うとかさ、やっぱり愛でしょとか曲の中でも散々言い続けて来たけど、
あんまり解ってない。
世界中を見て、殺し合ったり、奪い合ったり。
なんでなんだ。とか思って来たけど、また少し解った気がするんだ。
愛って何かよく知らないから。知ったつもりになってるから。
それじゃあ世界どころか、自分の周りも幸せに出来ない。
もちろん、家族や友達は意識すればすぐに愛せる。でも本当の愛とは?
排他的、利己的なものになってないか。本当の愛とは?
悩みながら、導きだした、少しの答え。
愛を伝える為には、愛で世界を救うなら、愛についてもっと知らなければな。
一音楽家として、今しなければ行けない事。
それは、音楽理論の勉強より、経済の勉強よりも大事な事なのかも。
「愛」を重要視するあまり、逆に軽視する時代に於いての、実態としての「愛」。
そういう事に気づかせてくれる出来事が、日々人生には転がっている。
それには本当に感謝してる。俺に愛を持って接してくれる全ての人に、俺は感謝している。
それが「愛」と解るからこそ、もっと感じて、一体それがなんなのか、もっと知ろうと思う。
気づかせてくれた人や出来事に感謝すると共に、それをもっとみんなに伝えれるように。
今の時代はTwitterを始めとして音楽以外でも伝える事や、表現する事は出来る。
でもだからこそ、音楽自体の必要性は下がって行く。
モーツァルトの時代のように、音楽が大きな力を持つ事はもう無いかもしれない。
それ自体については、俺自身とても悩んでいるよ。
俺にとって音楽は「職業」ではなく、「生業」だから、日々葛藤してるよ。
でも、じゃあなんでそんな時代に生まれたのか。
絶対、意味があるんだよね。
才能の使い方。お金の使い方。行動。言動。
そのすべてが「愛」に基づいてたら、絶対に素晴らしい世界だ。
その為には、まず知ろう。
「愛」について今一度、学ぼう。
それが今日の俺の、みんなへのちょっとしたメッセージ。
みんなも一瞬だけでもいいから、世界中の人へ愛を。
伝わってなければ、まだまだ俺が解ってないせいだな。
だからそれを世界中にもっと伝えられるよう、精進するよ。
このブログを翻訳してメッセージをくれる外国に住む人達の為にも、
その国や習慣についても勉強しなきゃね。
もちろん生きている限り本気で音楽するし、メッセージを伝え続けて行く。
俺なりのやり方だけどね。
俺の人生は平坦じゃないし、決して綺麗事だけじゃない人生だけど、
そんな人は、世界中に、そして時代時代の中にいっぱいいて、そして
お互いに刺激し合って、マスターピースを産み出して行った。
現在の俺の小さい人間性じゃ、まだまだ成し得ない事だよ。
ベートーベン、パガニーニ、モディリアニ、h.s.トンプソン。
スラッシュ、オノヨーコ、ジョニーデップ。
刺激を受ける、カッコいい先輩達。
次の音もそんな刺激をガソリンに、俺のマスターピースを作るつもりで、挑んでいます。
必ず成長した音を聞かせるから、次の作品も楽しみにしていて欲しいな。








