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SHINJI OHMURA

-大村真司という人-

昔、こうちゃんとはMYTHっていうバンドをやっていた。

俺にとっては、ベースのU-Zo
とStage上でいつも氷結呑んで酔っ払って演奏してた、いい思い出だ。

完璧にロックンロールバンドだった。

そんなこうちゃんがその時期に、こう言っていた。

「ROCKは、そんな簡単に表現できるもんじゃねぇ。だから、簡単にROCKって言うな。」

シンプルだけど、こうちゃんが言うと、心に響いた。

それからMYTHは解散したけど、こうちゃんは村瀬君とティアーズを立ち上げ、そして悩みながらROCKし続けて、そして兼ねてから俺も期待していたROCKファッションブランド
CODE#8を立ち上げた。

そして同ブランドの親ブランドであるCRIMIEが主催するレーベルからCDを。

こうちゃん達は、言った事を、現実にした。

そんな、イカしたバンドと、今日は俺達も新しい試みで共演する。本当に楽しみだ。
バンドで音を鳴らす為には、色々越えなきゃいけない。

越えられないヤツも、多い。

綺麗事だけじゃ無い、ダーティさがそこにはある。

そんな花火を今日は見に来て欲しい。

バンドは、花火。
今日は5発の花火が、代官山の空に打ち上がる。

6/9 MNS CREW at DAIKANYAMA UNIT
photo:01

ただいま。

今日は最後渋谷にいたんだけど、東京って言う都市。街中では最近、雨降ってる方が好きだなー。何故か。

連日、昨日も打ち合わせで、俺以外は呑んでたけど、俺だけ呑めなかったので今日はイイよね。

BGMは、24ナイツかな。

最近、ストラトを使ってるアーティストって、多いよね。

でも、24ナイツの頃のクラプトンや、クロスロードフェスティバルのロバートクレイを超えるセクシーな音色って、中々聴けない。

ストラトキャスターと言うギターは、レスポールやモズライトのようなある種憧れから入れるギターとは違って、何か生き様のようなものあってこそのギターだと思う。

俺がずっと扱えなかった理由もだんだんわかって来たかな。

こうやって壁にかかってるけれども。

年齢重ねれば重ねる程、いろいろ増える。難しいけど、だからこそ、シンプルにいたい。それを支えてくれる人達に感謝。
今日はとてもいい夜だったよ。

ギター弾きとして、歌い手として、生み出し、カタチにして、聴いて貰い、そして感じて貰う事が、何より嬉しい。

しかし、セクシーなギターだ。
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