卍九月三十日ノ巻
 
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私やりました…
 
 
 
 
 
 
ついにやりました…
 
 
 
 
 
 
 
 
 
一昨日原付の
試験合格したナリ*蓮奈チャンの365Days*-ファイル0138.gif*蓮奈チャンの365Days*-ファイル0287.gif
 
 
 
 
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そんで今日は
講習受けてきて
技能やって免許証
もらいました*蓮奈チャンの365Days*-200807260042390003.gif*蓮奈チャンの365Days*-ファイル0119.gif
 
 
 
 
原付でも僕嬉しいよ*蓮奈チャンの365Days*-ファイル0016.gif
 
 
 
 
次はバイク選びだな*蓮奈チャンの365Days*-ファイル0010.gif
 
 
モンキー欲しい*蓮奈チャンの365Days*-ファイル0262.gif
 
 
 
 
誰かいぢってる
モンキー安くで売ってちょ*蓮奈チャンの365Days*-ファイル0010.gif
 
 
 
 
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【ねぇ、どこ?】拾い話)

ある夜ふと気配を感じ
目が覚めた。

天井近くに白くぼんやり
光ものが浮かんでいた。
目を凝らして見てみると
白い顔をした女の頭だけが
ぷかぷか浮いていた。

ぎょっとして体を
起こそうとするが動かない。
目を閉じたくても何故だか
閉じることができない。
冬だというのに
脂汗が滲んできた。

その女は無表情のまま
目だけを動かして部屋を
きょろきょろ眺めていた。

こっちを見ないだけ
救いだった。
固まったまま
どうすることもできず
女を見つめていると
急にこっちを見てつぶやいた。

「どこ?」


何が何だかわからない。


何を探しているんだ。


俺の部屋に何かあるのか?
さっぱり見当もつかない。
震えていると浮かんだ顔が
ずいっとこっちへ近づいた。
すぐ目の前,息が
かかるほどの距離で


「ねぇ、どこ?」


目を見開き口をかっと
開けたその表情に恐怖が増し
とっさに,「今はない!」

と答えた途端
意識を失ったのか
気がつけば朝だった。

夢とは思えない感触に
震えは止まらず,すぐに
家を出て友達のAの家に行った。


そのままAの家に
泊めてもらおうかと思ったが
その日は良くても次の日
家に帰って出たらどうしよう
と不安になり,結局Aにうちに
泊まってもらうようにした。
夜更けまで話をして
気をまぎらわしていたが
睡魔には勝てずいつしか
眠ってしまっていた。
再びあの気配がして
目を覚ました。



いた。




俺の上ではなくAの上に。
Aの顔を覗き込み
じっとしている。

Aは気付かず
眠っているようだった。
がたがた震えながら
目を逸らすこともできず
凝視していると,ふーっと
こっちへ寄って来て
目の前で


「違う。ねぇ、どこ?」

息がかかるのがわかる。

「今はない!」


また気を失ったようで
Aに起こされて目が覚めた。

夕べの話をしても
Aは何も感じなかった
夢だろうと笑った。

俺にはそう思えなかった。
心当たりは何もない。

部屋にはたいした荷物もないし
何を探しているのか
さっぱりわからない。
今日も泊まっていってくれと
Aに懇願したが用事があると
断られた。

仕方がないので別の友人Bに
泊まりに来ないかと
電話をかけた。

結果は同じだった。


Bの顔を覗き込み


「違う。ねぇ、どこ?」


「今はない」


俺は意識を失う。
恐くなった俺は友人Cの
ところへ泊まりに行った。

部屋を替えれば何ごとも
起こらないだろう。
友人Cは快く泊めてくれた。

しかしCの部屋にも
あいつはやってきた。

眠ったCの顔を覗き込み


「違う。ねぇ、どこ?」

少し慣れたのか、思わず

「知らねーよ!」


と答えた途端顔がぶわっと
視界一面に広がり
弾けたように消えた。

良かった。いなくなった…
そう安堵して
自分の部屋へ帰った


甘かった。


その夜、また


「ねぇ。どこ?」


今までと違ったのは顔に
怒りの表情が見えることだ。
俺を責めるように
問い掛ける。


「ねぇ、どこ?」

「ねぇ、知ってるんでしょ?
どこにいるの?」


神経がおかしくなりそうだった。
あいつは誰かを探しているんだ。
俺に関係するのか?
何もわからない。
それから俺は友人を
片っ端からうちの部屋に泊めた。

誰も何も見ない。何も感じない。

しかしあの女は毎晩
俺に尋ねてきた。


「ねえ。どこ?」


そんな毎日が続いた。
気が狂いそうだった。
しばらくして友人の
Hが泊まった時のこと。
目が覚めるといつもの女。

もうだいぶ慣れてしまった
俺は女を見つめていた。

Hの顔を覗き込み
じっとしていたが
俺の方に顔を向け
ぐぐっと寄って来た。

しばらく俺の顔を見つめ


「み~つけた」


と、にたりと笑った。


歪んだ笑みは何とも
言いがたい不気味さだった


「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」

叫ぶと体が動き
思わず外へ飛び出した。

近くの友人のとこへ飛び込み
がたがた震えて今までの話をした。
一旦家に行こうと言われ
一緒に部屋へ帰ってみると
寝ているはずのHの姿はなかった。

それ以来Hの行方は知れない。

Hの家族にいろいろ
聞かれたりもしたが
正直に話をしても
頭のおかしな奴だと
思われたようだ。

俺が殺して埋めた
んじゃないかという
噂もあった。

当時の友人も離れて
行ってしまった。

俺のせいなのか。
こんなことになるとは
思っていなかったんだ。
Hとその女の関係は
わからないまま。
Hはどこへ行って
しまったのだろう…




 
 
  卍九月二十五日ノ巻
 
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この日は初めて酒飲ま愛好会
で集まる日だったよ*蓮奈チャンの365Days*-ファイル0262.gif*蓮奈チャンの365Days*-ファイル0256.gif
 
 
皆合わせて6名ぐらい来て
黄金のライオンで
一次会したナリ*蓮奈チャンの365Days*-EntryImage063.gif
 
 
最初は皆ぎこちなくて
会話も途切れ途切れだたけど
やっぱお酒入ってるせいで
みんな打ち解けた*蓮奈チャンの365Days*-ファイル0138.gif*蓮奈チャンの365Days*-ファイル0098.gif
 
顔も分からなかったけど
みんな優しくてよかった*蓮奈チャンの365Days*-ファイル0007.gif
 
 
二次会は近くのとまとへ直行*蓮奈チャンの365Days*-ファイル0234.gif
 
 
最初はみんなぐだぐだ
だたけどまぢ楽しかった*蓮奈チャンの365Days*-ファイル0262.gif
 
 
写メしたかったけど楽しすぎて
そんな事忘れてました*蓮奈チャンの365Days*-ファイル0258.gif
 
それぐらい楽しかった*蓮奈チャンの365Days*-ファイル0239.gif
 
 
 
もっと飲みたかったけど
3日酔いぐらいしてたから
酔い回るの早かった*蓮奈チャンの365Days*-ファイル0325.gif
 
 
 
 
 
また来月もやりましょう*蓮奈チャンの365Days*-ファイル0010.gif
 
 
 
 
 
 
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