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5本目『ダーク・シャドウ』


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ジョニー・デップとティム・バートン監督が

タッグを組んだファンタジー作品


いつも独特な雰囲気をかもし出すコンビ

なので期待大・・・


イギリスからアメリカに移り住み水産業で富を得る

コリンズ家に生まれたバーナバス(ジョニー・デップ)


そのお城に使える召使(魔女とは知らず)

恋が実らず異常なまでの嫉妬心から

バーナバスをヴァンパイアに変え町人たちをたぶらかし

生きたまま埋められてしまう。


200年後に目覚め衰退してしまったコリンズ家の再建を

末裔たちと進めるが


また


魔女の邪魔が・・・


ティム・バートンらいい

いい雰囲気だし、小ネタもほど良くあっていいけど

なーんか物足りない感が残った


分厚い原作本を無理やり映画にしちゃった的な

後で知ったけどTVドラマで放映していた作品らしい

4本目『宇宙兄弟』


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何年ぶりだろう邦画を観るのは・・・


原作を13巻(現在17巻まで発刊されており購読中)

まで読んでいて面白かったのと


タダ券が有り、よくある原作読んでから映画観て

がっかりするって言うパターンも我慢できるかなと

思いテルマエ ロマエと迷った末こちらを観賞


実写化して一番がっかりするのは配役

ここでかなりイメージを壊しがちだが


主役のムッタ=小栗旬、ヒビト=岡田将生は

結構はまっていた。

ただ、星加さん=堤真一はハゲてないと

だめでしょビックリマーク

ストーリーのうえでも重要だと思うんだけど。


登場人物で言えばシャロン、ブライアン、吾妻

出てきません

映画の尺(大体2時間位)で収めるには登場人物を

減らしたり一つのエピソードをピックアップし

ほかを大幅にカットするしかないからしょーが無いか


原作で言うと9巻の途中まで、でっいきなり最終回


日本人初の月面着陸を果たし子供のころからの夢を

着実に叶えていくヒビト、別の道に進んでしまったムッタ

との微妙な兄弟感


一度は夢を諦めていたが、ヒビトの言葉「約束」が後押しし

新規宇宙飛行士募集に応募し夢に向かって面接、試験、

ちょっと変わった訓練と奮闘


メインは(じゃないかな?)月面作業中の事故で行方不明になり

生死の危機に合うヒビト


このヒビトの救出劇に欠かせない3人

ムッタ、ブライアン、吾妻のシーンが無い(;´Д`)ノ


っと言うかエンディングで助かったとは分かるが

どうやって助かったかが、描かれていない。


エンディング・・・

夢が達成したーよりも夢に向かってがんばるぞーの

方が良かったな~・・・


色々突込み処はあるが、あくまでも原作を読んでいて

この原作が素晴らしいと知ってしまってるので

しょうがないでしょう。


でも


最近観た作品の中では結構良かった方だたと思う。











3本目『バトルシップ』


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アメリカや日本など各国の護衛艦がハワイに集まって大規模な軍事演習中

異性人(高度な技術を持っていそうな凄い母艦)と遭遇し

バリアを張られ艦隊が数隻に遮断され、通信機器が使用できない状況で

米海軍アレックス(テイラー・キッチュ)、日本の自衛隊ナガタ(浅野忠信)らが応戦し

見事地球の危機を救うストーリーなのだが・・・突込みどころが満載


異性人の艦はハイテクっぽいんだけど意外にちゃちい

  武器は一種類でミサイルがクルクル回って山なりに飛んでいき

  相手の艦に刺さってから起爆する迫力のなさ

  そして、地球の武器は普通に通じてあっけなく撃沈


異星人はスカウター(?)を使用し、赤色か青色で判断し赤なら攻撃し青なら攻撃しない

たぶん戦闘意思が有るか無いかが分かるみたい?

なので何もしなければ、目の前に居ても攻撃してこないって場面もある。


もともと異星人は何をしに来たのか?

  NASAが地球のような生き物が生息してそうな星を発見しコンタクトを送っている

  その内容は分からないが、それに応える形で来てくれたんじゃないのかな?


良かったところは、タイトル通りバトルシップ(戦艦)の登場

  ここ分かりずらいけど今は戦艦ってあまり使われて無いそうで

  今回の演習でも駆逐艦や空母が参加していて

  後半武器がなくなっちゃってどうしようって時にもう使われていない(博物館の展示品?)

  戦艦を当時の乗組員(退役海軍のおじいちゃん)たちが協力して動かしてくれる

  何で武器を積んでるんだよーなんて突っ込みは・・・ここでは良しとしていいシーンでしょう。


エンドロールが終わってから「2」を匂わす?シーンあり