3月。
卒業シーズンでもあり,また「サクラサク」時でもある。
中学校教員時代の最後の教え子たちは,今年高校卒業を迎えました。
2019年末より,ちょこちょこ進路相談や,進路が決まった子から連絡をもらうことがあり,
今年に入ってからも,様々な報告をしてもらいました。
中には,センター試験でうまくいかなかった(今年は多かった、、、)という報告をしてくれた子とか,
国公立二次試験の小論文の添削まで(!)してみたり・・・
こうして中学校を卒業してからも,たくさんの相談や報告を聞くことは,
とてもうれしいことだし,力になれるのならなってあげたい。
そんなことを感じます。
希望の進路を掴んだ子もいれば,
残念ながら第二志望の進路に進む子,
本当にこれでよかったのかな・・・と不安になる子,
中にはもう一年頑張ります,という選択をする子。
人それぞれ,様々な「人生の道」を歩んでいます。
そんな数多くの報告を聞く中で。
いつも感じることがあります。
それは・・・
選んだ道・進む道が「正解」かどうかは,今は分からない。
それを「正解」だったと言えるように,これからしていって欲しい,ということ。
よくありますよ。「本当に自分の選択は正しかったのか」って考えてしまうこと。
でもそれは,これからの人生で「正解」にしていけば,いいだけのこと。
そうしていくためには,心が強くなければできないのかもしれない。
あきらめない,前を向く勇気が必要なのかもしれない。
そんなことを身に付けていくことこそが,「成長」であって,「夢に近づく」ということだと。
これから新しい進路に進んでいく,卒業生である教え子たちに対して思うことであり,
Rock Onの生徒たちに対しても,同じことを思います。
「学習塾」は,勉強を教えるところ。成績を上げるところ。
たしかにそれは,なくてはならない要素。
でも,Rock Onでは,
社会に出たときにも通用する「精神力」と「人間力」を付けていって欲しい。
こっちの想いの方が,強いかもしれません(笑)。
でも,その気持ちがあるからこそ,時には辛い勉強にも立ち向かえるんだと思います。
キミの人生の主人公は,キミ自身。
これからも,生徒たちの夢を応援し続けていきます。











