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☆ROCKOBE☆

中古マンションを購入し、リノベーションすることにしました。どんなマイホームになるでしょう・・・

<物件 その2>


・75㎡ちょい

・3階/4階

・築14年

(+)新しい

   デザイナーズで個性的な建物

   駅からフラットアクセス(13分)

   住宅減税がうけられる

   スーパーが近い

(-)駐車場なし

   裏手の建物がちょっと・・・

   すぐ前にマンションがあり眺望なし

   近くに好ましくない施設がある



<物件その3>


・75㎡弱

・5階/5階

・築26年

(+)平面駐車場権利付き

   駅からフラットアクセス(10分)

   眺望がすごい!

   スーパーが近い   

(-)住宅減税がうけられない

   近くに好ましくない施設がある

   一部の部屋の窓がはめこみ式で採光はできるが風通しがない

   



物件その1であえなく敗退したわたしたち・・・。

ここからまた新しい物件との出会いを求め、夜な夜なチラシやネットをくまなくチェックするのでした・・・。


そこで気になったのが上の2つの物件。

夫の会社の制度で仲介手数料が安くなる不動産やさんがもう1件あったので

今度はC不動産会社を通じて内覧を予約しました。



物件 その2に関しては

前のマンションが近すぎてあまりの眺望のなさにすぐ却下。

建物がちょっとよくてもこれはイカンということになりました。



物件 その3は、

まず眺望のよさに夫もわたしもテンションあがりました。

また駅からのアクセスのよさ、

築年数のわりに建物がきれいなことなどから

ちょっと候補にはいるかも・・・となりました。


しかし、まわりにちょっと好ましくないものがあり

夫はやはりこれが気になるということで却下。


そしてC不動産の担当者さんは、

キレる若者というかなんだかちょっとおそろしい感じ(!)がしたので

この2つの物件はこれまで、ということになりました。



この日は、物件の近くのスーパーのコイン駐車場に車を停めて、

内覧にいったのですが、

見学の帰り、車で駐車場をでようとしたところ、

とても目立つ色の外車のオープンカーが入ってきました。


うしろの座席には、超でっかいプードルが!


あ~やっぱり高級住宅街はちがうなぁ、

と夫と言いながら駐車場をあとにしました。


このとき、わたしたちはこのでっかいプードルとこのあとまた関わることになることなど

思ってもいませんでした・・・。



さきほどあげたブログ。


1箇所まちがいを発見。


×「ローリングスローンズ」

○「ローリングストーンズ」


ローンのことばっかり考えてるから??笑


さてもう寝よう。。。おやすみなさい。


明日もいい日になりますように。

<物件その1>



・80㎡ちょい

・3階

・築24年

(+)平面駐車場権利付き

   駅から歩ける

   住宅減税がうけられる

   環境がよい

(-)小中学校が遠い

   家の前が道路(歩道なし)

   山手のわりに眺望がいまひとつ・・



中古マンションをリノベするという方向で進み始めたわたしたち。



1軒目の「気になる物件」はすぐにやってきました。



GW、なにやら熱心にPCを見ている夫。

「なぁなぁ、コレどうよ???」

となかば興奮気味にわたしに問いかけました。



画面をみると、

「!!!

これ、あの大学の前の!?」



そう、夫とわたしの母校の目の前に立地するあのリッチなマンションでした。
「わ~~!みてみたい!!!」



早速夫はA不動産会社に内覧予約をいれ、見学に行ってきました。

3部屋南向きでワイドバルコニーがあり、

隣接住居なしの独立性の高い角部屋。

駐車場もパイプシャッター付きで、バブリーな雰囲気。

「芸能人が住むみたいやなぁ」と思いつつ、

時を経て手ごろな価格まで下がってきており、夫もわたしもかなり気に入りました。

ただ結構山手に立地するのに3階のため、眺望がちょっと残念なことがひっかかっていました。



その一週間後、やはりこの物件が気になるので

リノベをお願いしようと思っている建築士さんに夫が連絡をとり

一緒に物件の見学に行っていただくことに。



ここで建築士さんとの初顔合わせ。

お話をしてみてなんだか信頼できそうな雰囲気。

お子さんもいらっしゃるとのことで、子育て世代の要望などもくみとってくれそう!と思いました。

この建築士さんの物件に対する意見も「特に問題なし」とのことだったので

夫もわたしもますます購入意欲が高まってきました。



と、ここでA不動産会社の担当者さんが

どうもリフォームにかんするローンについてあまり詳しくなさそうなこと、また夫の会社の福利厚生でB不動産を利用すると仲介手数料が少し安くなることがわかったため、B不動産に乗り換えることとしました。



最初の見学から2週間後、

管理規約やら修繕記録やら、調べるべきことを調べた結果、

「やはりこの物件イイよ!」という結論に達したわたしたちは、

申し込んでみよか!とB不動産やさんを訪れました。



しかし、いざ申込み・・という段になると、一体いくらで申し込むべきか悩みました。

この物件、これまでの売買履歴をみると売主の提示価格が高めなこと、

物件が市場に出始めたのは去年の冬でだんだん値を下げてここまできていること(もうちょっとさがるんちゃうかという期待感)

かといって安く書きすぎて決裂したら終わりであること・・・

を考えると、もうちょっと冷静に考えようということになり

その日はいったん家に帰ることにしました。



そしてその日の夕方、事件は起きました。


B不動産やさんの担当者さんから電話があり、

「1番手の申込みが入りました」とのこと!!

「え~~~!!!まじですか!?」

夫もわたしもかなり動揺しました。


しかし、1番手の申込者にわたしたちが考えているより安い価格であの物件を落とされることが一番悔しいので、

わたしたちは急いでわたしたちの希望する額で申込みを入れました。

そして、売主の心をゆさぶるべく、いかにこの物件を気に入っているか売主さんへの手紙も一筆したためました。



しかし・・・数日後、やはり1番手との交渉がまとまってしまったという連絡が。。

悔しいけれどしょうがない。

まぁ、眺望いまいちやったしな・・・

となんとかあの物件のわるいところを思い浮かべながら、次の物件探しをはじめたわたしたちでした・・・。