あっという間だったけど、楽しかったです。
淳くん側最前で観させてもらいました。距離近すぎでちょいと恥ずかしかったけど、
なかなか普段演奏中の細かいとことか観れないからよかったです。
「MY FOOT」個人的には最初、ツインギターの絡まり具合にかなり食いついたけど
何度か聴いてるうちにリズム隊の音がめちゃくちゃいいなーということになり、
(もちろんギターもよいですよ!)ライブでもほとんど淳くん←→しんちゃん、と交互に観てた状態でした(笑。
「MARCH OF THE GOD」のしんちゃんのドラムがとってもとっても観たかったのだけど、
ツアーまでお預けですね。ツアーでドラミングがしっかり観れるのかどうか?という気がしますが。
出来ることなら昨日観たかったなぁ。クリアな視界で。まあ仕方ない。
で、CDで聴くと全体的に意外と平坦な印象も受けたりしたのですが、
ライブで聴くとやっぱりライブ映えしてる感じというか。
音源では出ない良さがすごく出てる気がしました。
CDで聴いてそれほどピンときてなかった「Degeneration」が、昨日聴いたらめちゃめちゃギターの鳴りも、
ベースもドラムも全ての音の乗り方がカッコよくて。大分印象が変わったかな。
アルバム全曲ではなかったけど、サードアイツアーでやった「My girl」も含めて考えれば、
ライブで未披露な曲は3曲か。
あとはツアーでのお楽しみってとこですかね。
MC。
さ「チケット買えない貧乏人でファンクラブにも入ってない奴らがここに来てるのかな」失礼だなー。
さ「あっという間に終わるからな」客「えーーー!」
さ「5000円くらい払えばもっとやるよ」普段のワンマンより値上げされてる・・・。
さ「ジーパン洗ったら縮んだ」確かにちょっとピチピチ感があったね。
さ「ミュートマの新春カルタ大会があったんだが、観た?」ちらほらと「観たー」の声。
「そのカルタを作るのに10時間もかかったんだよ!(笑)オレの本業は何なんだ?!(笑)」
さ(チューニングしながら)「時間かかるなぁ。(淳くんの方を見つつ)ちゃんとこうきっちり中心に合わせてるの?」
じ「もちろん!(余裕の表情)」さ(Peeちゃんの方を向いて)「合わせてる?」
P(笑いつつ大きく頷く)
そうしながらも何故か時間がかかるさわおさんチューニング。
さ「少年ピロウズというファンクラブの会報で、楽屋にしんちゃんのコラムの原稿があって、
一人だったので読んでたんだが、5回くらい爆笑してしまった」
わー、すごい気になるな。早く読みたい。
さ「そのファンクラブでカルタを1枚づつプレゼントするので、ファンクラブに入ってください(笑)。」
1枚づつかー。セットで欲しかったなー。でもこういう↓事情のせいですね、それが出来なかったのは。
さ「でも、JIRO君のとかはダメだぞ。大人の事情ってやつがあるからな(笑)」
しんちゃんのファンクラブ入会説明もあり(笑)
し「ファンクラブの入り方を説明します。このあと入会案内が配られると思います。
ぬかりない事務所なら配ります(笑)
郵便局に行って3500円?入会金500円、会費が3000円?(うろ覚えぽい/笑)を
振り込んでください。ま、この辺は私がぬかりあるんですが(笑)」
エフェクターの調子が悪くなり、しゃがんで見るさわおさん。クマさん登場。
さ「強く踏みすぎちゃったか調子悪い。流れ的にしまらないのでもう1曲追加します」
と、本当はシメが「MY FOOT」だったけども、「Ride on shooting star」が追加!
このライドン、よかったなぁ。
やる前に演奏する曲を相談しに、しんちゃんのところへ集まる3人。
この光景、好きです(笑)後ろ姿の3人、可愛いです(笑)
で、曲にいくかと思いきや、しんちゃんが固まってる(笑)やる曲忘れたのかな?
そこで、Peeちゃんが超爆笑!ステージの袖に引っ込んでまでお腹抱えて爆笑してた(笑)
その爆笑っぷりにファンがウケてたからね(笑)
そんなPeeちゃんは、さわおさんのチューニングタイムの時に「バッハか何か弾いてて」といわれ、
弾いてましたね。
曲はクラシック全然詳しくないので分からない・・・。
クラシックも奏でるPeeちゃん、素敵でした。しかも、この日、異様に爽やかで可愛らしくて目を奪われました。
こんな40代、みたことない。
でも、カルタ大会ではしんちゃんのを横取りしますからね(笑。
そのこともさわおさんに突っ込まれてましたね。
さ「明らかにしんちゃんの手が下にあるのに、こう(その時のPeeちゃんの横取りアクションをしながら)
持ってったからね(笑)」
Peeちゃん苦笑い。
実際の放映では淳くんもかなり突っ込み入れてて面白かったよ(笑。
ライドン終わってアンコールしてたらメンバー登場。
さ「機材トラブルあったし、もう1曲やります!」
さ「4月のZepp Tokyo、マジで来てくれ、俺達に恥をかかせるな(笑)こう(長い鼻をさするような仕草)
天狗の鼻を優しく育ててみないか?(笑)」
AXに続いて、またもZepp来い来いアピールだよ(笑。
そうだね、恥かかせちゃいけないね。MAGUMIもよく「アーティストに恥をかかせるな!」と言ってたしな。
て、ことで、皆さん4/22 Zepp Tokyo行きましょう(笑。
しかしよっぽど心配なんだろうね。実際どうなるんだろうね?即完はないかもだけど、
わらわらと地味に結構入るんじゃないかという気もしますが。
ここまで心配してると、きっと前日とかに一人も客がいない夢とか見そうだよね、さわおさん(笑。
で、「Swanky Street」ですよー、ビックリ!ここでスワンキーとは思わなんだ。
久しぶりだな、スワンキーは。やっぱりやっぱりいい曲だなあ。。
じっくり聴き入ってしまった。いろんなとこ刺激される曲でうっかりしてると泣いちゃうくらい(笑。
と、時間的には1時間ほどだったと思うけど、内容は濃かったような気がします。
ツアーがかなり、ますます楽しみになってきた!
*set list
空中レジスター
ROCK’N’ROLL SINNERS
Degeneration
ノンフィクション
Gazelle city
サードアイ
MY FOOT
Ride on shooting star
en
Swanky Street
----------
MY FOOTツアー、自分的にかなり狂ったように観に行ったツアーでした。
その前哨戦のタワレコインストアライブ。これ、アルバム買ってその場で抽選だったんだよね。
そのためにわざわざ渋谷で予約して買いに行ったんだから。。
これで外れたら泣くに泣けない、とクジ引く時凄く緊張したので、当たった時は嬉しかったなー!
このツアーでピロウズは初のZeppだったんだよね。
即完はないかも、なんて書いてるけど、実際は即完だったんだよね。
ここで書くのも何だけど、初Zeppライブ、すっごくすっごくいいライブで
今でも自分の見てきた中の上位に入るライブでした。5年以上経った今でも忘れられないです。
この時はそこまで全く予想してなかったですね(笑。
やっぱり髭ちゃんのライブは楽しい。やばい。あの独特な髭グルーブは病みつきになる。
なので、前半(というか最初の2、3曲くらいか)踊れなかったせいかイマイチ乗れなくて
どうしようかと思ってしまった。
番号的に最前で観たのだけど、前はあんなに押し合いへし合い(私がいたとこだけかなあ)になるんですね。
そうなると踊るどころか、余計なとこに気持ちがいっちゃうのでダメなんです。
次は適度なところで踊りまくりたい。踊ってこそ髭。(なのか?)
でも、そんなのを途中でがっつんと吹き飛ばされたほど、ライブはものすごい楽しかったです。
そしていちいち面白おかしい。みんなヘンな人だな、髭ちゃんは(笑)
でも、ヘンな人大好きだ。
登場SEがジョーンジェットの「I Love Rock n roll」なんだけど、フェイドアウトしていくと同時に
髭ちゃん版の「I Love Rock n roll」の演奏が始まるんだけど、これがもの凄くカッコいい!
シェルターの時もそうだったけど、ここでガツン!とやられてしまう。
フルバージョンでも聴いてみたいくらい。けど、ああいう感じにやることがいいのかもしれない。
「イギー・ポップによろしく」から始まって「髭は赤、ベートーヴェンは黒」まではダンス空間。
「魅惑の深海パーティー」からはしばしまったりじっくり。このあたりが私的にはすごくよかったな。
一見中だるみにも感じられそうなところだけど、全然そんなことがなく。
「ココロとカラダ、日曜日」がすごくよかった。私は初めて生で聴いたのだけど。
音源になってない「せってん」もよかった。
新曲?の「グッドフィーリング」はちょっと記憶抜けであまり憶えてないけど(苦笑、
音源化してくれるのかな。ちゃんと聴いてみたい。
で、「化けの皮はがしましょう」から「僕らのさいご」までまた爆発。
化けの皮~ダーティーな世界~ギルティーは罪な奴の流れは最強すぎる。
私的にスイッチON曲が立て続けで息つく間がない!(笑。
ダーティーの宮っteaベース(&ステップ)が大好物すぎてめまいがするよ。カッコよすぎます。
髭ちゃんのあのグルーブを生み出す土台である宮っteaベースとフィリポドラムは凄いよ。感服。
斉藤さんのトリップぶりと同じくらいずっと観てた。
アンコール3回もやったのに、終わってもまだ聴きたい!踊りたい!てな感じだったな。
3回目で「シングルカットされる曲」て須藤さんが言った時の宮っteaの本気のポカーン具合が忘れられない(笑。
「やる曲がありません」て言ってラストはブルーハーツ「TRAIN-TRAIN」のカバー。
私世代には懐かしすぎてたまりません(笑。
スペゲ(?)でブラッディマリーPVに出てくる将軍様な兎とか小泉さんとかが出てきて、
メンバー以上に大はしゃぎして盛り上げまくってくれたのが面白かった(笑。
メンバーもウケてたし(笑。
あとは斉藤さんが宮っteaの横で水をリバースしてて、宮っteaが本気でびびってたのがかなりウケた(笑。
何でリバースしたのか(笑)。
何だかもう無法地帯のような空間(ステージ)だった。でもそれがむちゃくちゃ格好いい!
「vs ハワイアン」はとうとう聴けなかったな。「連中は遠慮しな」も。それはちょっと残念。
早く次の髭ちゃんライブが観たい。
フライヤーに入ってた代官山UNITのはワンマンなのかしらね。踊りに行かなきゃ。
*set list
イギー・ポップによろしく
ブラッディ・マリー、気をつけろ!
アメニウタエバ
ブラームスの子守唄
ママ’s理論
王様はロバのいうとおり
髭は赤、ベートーヴェンは黒
魅惑の深海パーティー
ココロとカラダ、日曜日
せってん
Good Feeling
化けの皮はがしましょう
ダーティーな世界
ギルティーは罪な奴
僕らのさいご
en1
君のあふれる音
Acoustic
en2
無題
白い薔薇が白い薔薇であるように
en3
TRAIN-TRAIN(THE BLUE HEARTS カバー)
あ、そうそう。友達の証言によるとさわおさん(&三浦さん)が観に来てたらしい。あの人ホントにマメだな(笑。
----------
ライブ日記久々に上げてみた。つか、前回上げたの1年前じゃないか(笑)。もう5年前のとか今更感凄すぎ。
でもまだ上げていきます。
何かセットリスト本編の曲数が少ない気が。抜けてるかもな。髭ちゃん…もうとんと観に行ってませんが、
この頃はずっぽりハマっていった時期だなあ。本当に心から楽しい!って思ってたよ。ピーナッツ(アルバム)が
出たくらいから自分の好みとはちょっと離れていった感じだったので、そこらからライブも足が遠のいちゃったな。
フェスでたまに見るけどやっぱり自分の好みとは違うかなって。
この頃はオフィシャルHPで先行やってて先着で買ってた気がするんだけど、
気合い入れて申し込んだら番号が1番だったという(笑)