「キンモクセイの香り、秋だね。」
高校2年の秋、今から17年前彼女から言われた一言。
秋になって、キンモクセイの香りがすると毎年この時のことを思い出す。
大した会話じゃなかったけど、とても印象深い一言だった。
当時、将来のことも何も興味がなく、毎日楽しく過ごしてればいいと思っていた。
ましてや、季節の移り変わりや花の香りのことなんて全く興味の対象外だった。
その一言が俺の人生を変えた訳ではないが、何か一つ自分を突き動かしたような気がした。何か心に光が灯ったような。何故かは分からないが。
17年間毎年この時期にこのことを思い出す。
色々あったが、今はそんな彼女と結婚し、子供も出来たけど、この季節になると、やっぱり思い出す。
当の本人は、そんなことあったっけ?と覚えてはいないが、俺にとっては大切な思い出。
キンモクセイの香りがした日は、奥さんに対して優しい気持ちになる。
高校2年の秋、今から17年前彼女から言われた一言。
秋になって、キンモクセイの香りがすると毎年この時のことを思い出す。
大した会話じゃなかったけど、とても印象深い一言だった。
当時、将来のことも何も興味がなく、毎日楽しく過ごしてればいいと思っていた。
ましてや、季節の移り変わりや花の香りのことなんて全く興味の対象外だった。
その一言が俺の人生を変えた訳ではないが、何か一つ自分を突き動かしたような気がした。何か心に光が灯ったような。何故かは分からないが。
17年間毎年この時期にこのことを思い出す。
色々あったが、今はそんな彼女と結婚し、子供も出来たけど、この季節になると、やっぱり思い出す。
当の本人は、そんなことあったっけ?と覚えてはいないが、俺にとっては大切な思い出。
キンモクセイの香りがした日は、奥さんに対して優しい気持ちになる。
