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日々のアレコレ

今の自分のアレコレを綴ります

zoo

乙一 「ZOO」


乙一先生の短編集です。

10話の物語があるのですが

掲載されている順番どうりに読むと

後味が悪くなってしまうかもしれません。


全体を通して

明るい話は少ないのですが

特に後半に

残酷な描写の多い話が集中している気がします。

(最初の作品も結構すごいですが・・・)


ということで

最後に読むのは

「陽だまりの詩」

または

「落ちる飛行機の中で」

をオススメします。

(前者のほうが◎)


あとは

何から読んでも

大抵眉間にシワができます(^^;)

だからといって面白くないわけではないです!

「SEVEN ROOMS」

なんかは

後味最悪(言い過ぎかも)ですが

切なさの残るいい作品だと感じました。


数々の小説を読破されている方には

「たいした事無いな」

等と思われてしまうかもしれませんが

読んで後悔は無い一冊です。



Web Otsuichi

↑乙一先生のHPです。

the reason

hoobastank 「The Reason」


hoobastankの名前は

結構前から知っていたのですが

曲は聴いたことがありませんでした。

こんなにいいなら

もっと早くに聴くんだったなぁ。。。

と今になって若干の後悔があります(^^;


オススメは

1曲目の

「Same Direction」

これでガッチリ心を掴まれました♪

どうか一度

お試しあれ・・・。。



hoobastank (English)

↑オフィシャル・サイトです。


Universal International

↑ユニバーサルのhoobastankのページです。


(両HP試聴可)




ocean avenue

YELLOWCARD 「OCEAN AVENUE」


季節が違うだろ。

紹介するべきアルバムも違うだろ。

何をいまさら・・・。


等々

自分でもツッコミたいところはたくさんあります。

でも、まぁ、いいじゃないですか。。。


ということで

新しいアルバムをリリースしたばかりにもかかわらず

あえて

このOCEAN AVENUEを紹介します。

(単に新しいアルバムを聴けてないだけなのですが)


私がYellowcardを

初めて知ったのは

BSで放送していた

MTV MUSIC AWARDでした。(たぶん)

それまでヴァイオリンを使っているバンドを

見たことが無かったので

とても新鮮な感じがして

翌日すぐに

レコード店に探しに行ったのを覚えています。

(1週間はYellowcardばかり聴いてました。。(^^;))


さて

このアルバムのオススメ曲ですが

やはりアルバムタイトルにもなっている

「OCEAN AVENUE」

でしょう。(全く私的な好みですが)

イントロのBaでヤラレました♪


新しいアルバム

「Lights and Sounds」

・・・・・

早く聴きたいです・・・。



YELLOWCARD (English)

↑オフィシャル・サイトです。(試聴可)


BARKS

↑barksのYellowcard紹介ページです。





the poison

Bullet For My Valentine 「THE POISON」


以前一度紹介した

BFMVの1stフルアルバムです。

デビューEPからは

「4 WORDS」と「CRIES IN VAIN」

の2曲が収録されています。

(Hand of Bloodが収録されていないのがちょっと・・・)


アルバムとしては

かなりいいできだと思いました。

ボーナストラックを含め

15曲と多めなのですが

緩急をうまくつけているし

ライブ音源も収録されていて

最後まで飽きさせないツクリになっています。


「スクリームとか苦手だなぁ」

「わーぎゃーうるさいだけじゃん」

などとと思っている方は

一度騙されたと思って聴いてみてください。

マジでカッコイイですから♪

「おまけ」のPVを見れば

さらにハマること

間違いなし!です。



BMG JAPAN

↑BMG のBFMVのページです。(数曲試聴可)

CDは株券じゃないよね

菊地成孔 「CDは株券ではない」


菊地節が炸裂しまくりの一冊です(^^;

間違いなく

肯定派と否定派の両方がいるでしょう。


内容は

2003年、2004年、2005年

(2005年は上半期のみ)

にリリースされたCDを

何曲かピックアップして

それを

「菊地さんなりに」

分析しセールスを予想する・・・

というものです。


私は大変楽しく読んだのですが

人によっては

途中で本を地面に叩きつけたくなるかもしれません・・・。

興味がある方は

一か八か

賭けのつもりで読んだほうがよろしいかと。。


とりあえず

「私は」

大変楽しめましたv