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日々のアレコレ

今の自分のアレコレを綴ります

スネオヘアー

「SUNEOHAIR LIVE TOUR2006 ~カナシミ~」



っしゃぁ!

チケット取りました!


実家へ帰省中

ライブがあるという話をしたら

弟が行きたがっていましたが

開催日が6月8日なので

学校があり行けないことが判明。


悪いね。。

私だけ楽しんできます。

(自分は学校が終わってからでも余裕)



同じく6月には

実家のほうで徳永さんのコンサートもあるし

夏フェスは

時間&金

の問題があり行けませんが

6月はライブ三昧になりそうな予感。


これで

好きな洋バンでも来てくれれば文句なしなんだが・・・。


贅沢言っちゃダメですね(^^;)



嗚呼、待ち遠しい・・・。




cowboy

COWBOY BEBOP SOUNDTRACK 1




いやいや。。

極上の一枚でした♪


1曲目の

「Tank!」

目当てで買ったようなもんなんですが

聴いてビクリツ  (何時の時代だよ)

お宝級の曲が満載!


色々なTVの番組で

BGMとして使われているのでしょう。

聴いた事がある曲ばかりでした。


期待以上の満足感を齎してくれたCDは

久しぶりだったので

入手後2ヶ月以上経った今も

興奮冷めやらぬ

といった感じの今日この頃です。




marion raven

Marion Raven 「HERE I AM」



girl's rock はそんなに聴くほうではないのですが。。


何時だったか

TVを見ていたら

やけにカッコイイPVが流れていたのです。

アーティスト名を見たら

「マリオン・レイヴン」

と書いてあり

すぐにAmazonで調べました。


あった!

と喜んだのも束の間

金欠である事に気付き

泣く泣く諦めました。



それから数ヶ月経ち

フラリと立ち寄ったHMVでふと思い出し

探してみる事に。

まぁ

無いってことは無いですわな。

他にも気になるものはあったのですが

できた余裕が若干だったため

この一枚だけを購入。


聴いてみると

これが中々イイ。


最近メタル路線を進行していた所為か

「たまにはこんなポップなのもいいなぁ」

なんて思いつつ

今でもじっくりコトコト聴いてます。



「LITTLE BY LITTLE」

歌詩を読んだら

一層嵌りました♪




Marion Raven

↑WARNERのマリオン・レイヴンのページです。(試聴可)






単身乗り込んでまいりました。


もう最高と言うしかありません!



本日18:30より

Zepp Sendaiにて行われた

ACIDMAN LIVE TOUR "and world" in 仙台


私の整理番号は1134と

最後尾からちょい前でしたが

会場に入ってしまえばこっちのもの。

フラリフラリと前へ進み

何とか会場の中ほどまで辿り着きました。


そして待ちに待った開演。

「introduction」の後

「world symphony」でスタート。


バンドのバック

一面のスクリーンに映し出される

美麗なイメージ。

ACIDMANらしい

音と映像のコラボ。

素晴らしかったです。



淀み無く進んでいるかに思えた中盤。

Drの一悟さんのMC中にそれは起きました。


昨日泊まったホテルで

ロッキー4を観たのだそうです。

テンションが↑↑になった一悟さんは

シャドーボクシングを始めました。


するとどうでしょう。


今日は見事な筋肉痛。


肩の後ろ辺り

『ロッキースポット』

と名づけていました。


そこでイジリだしたのが

Voのノブさん。


「シャドー見せてよ」


その場でさせるのかと思いきや

さらに


「前に出てきてさぁ」


と煽る始末(^^;)


ノってる一悟さんは

ロッキーの登場シーンからやるという大サービス!


すっかり気を良くした一悟さんは

続いて

スタン・ハンセン

ハルク・ホーガン

今日一日で

1人4役(自分自身を含め)

をこなしていました。



会場は爆笑の渦に包まれ

すっかり気の抜けてしまったメンバーでしたが

何とか気を取り直して

後半のラストスパート。


アンコールでは

私の大好きな

「飛光」

も披露され

大満足でライブ終了。



マジで行って良かった。。。



荒吐は行けそうに無いですが

これからも聴き続ける事を

強く心に決めました。


( ゚∀゚)b<Thank you ACIDMAN♪



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ライブ中

ノブさんが語っていた事。


4枚のアルバムを出したが

伝えたい事はいつも1つ


命が生まれ

育ち

そして消えてゆく。

その流れに

思いを馳せて欲しい。


そして


実は今1つの答えが出ている。


「生きている事自体に意味がある。」


辛い事や悲しい事があっても

明確な夢が無いとしても


今を一生懸命に生きている事

それに意味があるのだと。。。





「水曜WANTEDは人生のバイブルだ」

を合言葉に(勿論自分の中でだけ)聴いてきた

菊地成孔&大谷能生の水曜WANTED。。。

終わってしまいました。。。



あの狂おしいまでに病的な放送・・・。

聴いてるだけで不健康になりそうだったのに・・・。

寂しくなります。



なかなか

話しているところに出会えないお二人だけに

悔やまれます。

スケジュールアウトってなにさ!

切るなら他の仕事にしてくれ!

という

一平民の声は

届くわけも無く・・・。



最後の放送。

WANTEDの前に放送している

ラジアンリミテッドDXのやまだひさしさんを

半ば強制的にゲストに迎え入れるなど

ホントに最後までミラクルやってくれます。

酔って途中の記憶を無くすなんてこともしてましたなぁ。

大谷さんにからかわれてる菊池さんってのも

中々聴き応えありました。



そして


菊地さん:自宅マンションを出てすぐに職質される。


大谷さん:何かに追いかけられて崖から転落。


という

なんとも素晴らしく愉快だけど

アブナイ実話も落としていってくれました。



最後の瞬間も

感動とは程遠い

ユルユルな終わり方。。。



WANTEDの中でも一番個性的で魅力的な放送でした。

生と収録が入り混じった

不思議な面白さがあり

いつもいつも楽しませていただきました。

お二人ともありがとう&お疲れ様ですm(_ _)m




WANTED!

↑ブログのところから放送風景が見れます。