tenさんと愉快に僕たち・・・

tenさんと愉快に僕たち・・・

ラグドールのtenさんの成長記録&僕(シモベ)のお気楽夫婦の成長記録

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ご無沙汰していました。
tenさんは、今日も元気に暴れています。でも大きいほうはサボっています。早く出せ!!

tenさんは、この先お昼に家で一匹で留守番することになりそうです。
以前、1週間だけお昼に一匹で留守番したことがあるのですが、帰ってみると、1日で3回も吐いているではありませんか。そんな日が3日間続きました。

そんなこともあって、また一匹で留守番させることを考えると、2匹目の導入を考えたほうが良さそうな気がしています。

今のところ、1匹の女の子が候補に挙がっていまして、昨日会いに行ってきました。
う~ん!可愛い~!!

勢いで連れて帰りそうになりましたwww


ブリーダーさんからの快いお返事をいただき、早速tenさんの受け入れ態勢準備に取り掛かる。

気軽に彼をお迎えに行ける距離でもないことと、健康診断その他諸々の理由によって、
tenさんとの生活開始は約一月後と決定された。

部屋一つを猫の部屋とすることは既に決定済みだったので、
週末ごとにウキウキしながらの準備作業。

爪とぎ対策として、養生用パネルを部屋のすべての壁に貼り付け。
でっかい彼を収納できるキャリーとケージの選定と購入。
キャットタワー代わりに、余っていたエレクターの組み立て作業。
トイレやら小物の購入。

あっという間に時は過ぎ、いよいよtenさんを迎える日が来た。
空っぽのでっかいキャリーを抱え、お気楽夫婦は共にニタニタしながら再び関西へ。

今度は、ブリーダーさんに駅まで車で迎えに来ていただき、あっという間にtenさんねこへびと再開。

彼は相変わらず後ろの片方の足をピョコピョコさせながら、遊んでいた。
時折俺に近づいてきては、様子を伺ったり、ブリーダーさんに甘えたり。

まさか今日、住み慣れた家から拉致されて北(もちろん関東ですよべーっだ!)に連れて行かれるなんて想像すらしていないだろう。。。

ブリーダーさんから色々な説明をしていただき、いよいよ拉致計画を実行に移す。。。

ニャーニャー嫌がる彼を工作員2人が問答無用でキャリーに押し込んで、何の証拠も残さずに煙のように去る!

このように拉致計画は実行されるはずだった・・・


さぁ、キャリーに押し込むぞ!キャリーの扉を開き、気負ったその瞬間!

ねこへびは自らキャリーの中に入っちゃった。。。
おい!お前はそれで良いのか?
ニャーニャー鳴く気すらないのか?
この俺の気負いをどうしてくれる!!!んま、良いけどさ┐( ̄ヘ ̄)┌

最初から、俺の想像を超えた行動をとるtenさんねこへび。ラグドールが変わっているのか?彼が変わっているのか?

しかし、車が駅に向かって出発した瞬間から現実と向かい合う事となった。

ニャーニャーとは言い難い、一言では言いがたいほどの、強いて言うなら地獄からの怨念のこもったような雄叫び。
体がでっかい分、泣き声も大迫力!おおお!(ノ゚ο゚)ノ さすがにデカイぜぇ!!と変に感心しながら苦笑い。。。

駅でブリーダーさんとお別れをして、電車で家路を急ぐ。
よくもまぁこれだけ鳴き通しますねぇと感心するほどの雄叫びぶり!

もっとも彼ねこへびは既に1歳半。
子猫なら疲れるのも早いし、状況の認識も不明確だろうけど、
ねこへびは自分が知らない人に拉致されている現状をしっかり認識しているはず。
その上、生まれて初めての大移動。

そりゃ、パニックにもなるよなぁ。
少しでも落ち着かせてやりたいと、キャリーに手を突っ込んで撫でてやる。

指定席をとっていたのだが、結局、tenさんの雄叫びが他のお客に迷惑なのでデッキで数時間過ごすことに・・・
でも、tenさんに付き合って一緒にデッキで過ごしたその数時間で、tenさんとの距離が縮まったような気がした。

ともかくtenさん拉致計画は、2人のお気楽工作員によって無事(?)遂行されたのであった。

《続く》













漠然とラグドールを飼おう!と意気込んだまでは良かったものの、
そこいらのペットショップで見るラグドールとは、運命的な出会いを感じない。。。

中には素人の俺が見ても、ホントにラグドール?ってのが売られていたり。。。

ネットで調べてみると、営利目的で無謀な繁殖を繰り返しているブリーダーがいて、そこで生まれた可愛そうな猫がたくさんいるらしい\(*`∧´)/
聞いた事はあったが、悲しい現実に直面した。

そんな馬鹿げたことが原因で、飼い始める自分の猫が病気で苦しんだり、早死にするの見るのはあまりに切ない。
さすがのお気楽夫婦もそう感じました。

しかも今後の生活を考えると、小さな子猫を見守る程の時間的余裕は、残念ながら我らお気楽夫婦には無さそうだ。

んじゃ、何かの事情で飼えなくなった成猫を探そう~γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
良いのか悪いのか・・・ ここで再びお気楽ぶりを発揮する我ら2人!

ネットで評判の良かったブリーダーさん達のHPを探しまくり、成猫の縁組を募集していたブリーダーさんに連絡。
早速はるばる関西までラグドールとの面接にウキウキしながら参りましたとさ。。。

面接官のラグドールは2匹。
でも、ブリーダーさんの通された面接室(お部屋)には、その2匹とは違う面接官のラグドールねこへび

お気楽夫婦を一通り確認した後に、片方の後ろ足をたまにピョコピョコさせながら俺のところに近づいてきて、
『こんにちは!』
と挨拶してくれた。
彼は、生まれながらにして片方の腱が長く、少し足が不自由とのこと。
でも、本人さんは、そんな足のことは気にもかけず、マイペースで遊んで徘徊している・・・。

その後、予定していたラグドール2匹と無事に面接を終了。
思っていたとおり、ラグドールは成猫になっても可愛い( ´艸`)
しかも、でっかい!

でも、ラグドール2匹との面接の最中も、どこか最初の彼ねこへびとその子達とを比べている自分がいた。
面接官2匹、ごめんよぉ~

ブリーダーさんの家から最寄の駅に着くまで歩いている間に、二人で早速相談。。。

我らお気楽夫婦の気持ちは同じ。

『最初にいた、あの足の悪い子ねこへびがいい!』



これが、我らお気楽夫婦とtenさんとの初めての遭遇でした。

《続く》


tenさんは、猫(2歳)である。♂はもう無い。
てな感じで始めてみましょうかね。

彼の種類は、ラグドール。
現在の体重は4.7キロ(結構重い)。


まずは、彼を飼い始めるきっかけを紐解くところから。。。


元々犬好きの俺は、バーニーズマウンテンドッグか、ボーダーコリーが飼いたかった。

しかし、嫁は大の猫好き。。。
しかも犬を飼っても、世話をするメインは昼間家にいる嫁。。。
これじゃ犬は無理だわねぇ~。

そこでネットでいろんな種類の猫を見まくりました。

その中で、こいつは!と、俺の目にとまったのは、子猫のときの可愛さが大人になっても残っているラグドール。

このラグドール、何やら世界で3本の指に入るほどのでっかい猫らしい。
しかも調べれば調べるほど風変わりな猫のようだ。

『尻尾を握っても怒らない』やら、『運動神経が鈍い』だの、はたまた『痛覚がない猫と信じられていた』だの・・・

うーん、俺の知っている猫とは別物らしい・・・
てか、本当に猫なのか???

でも、でっかい犬が好きな俺には、でっかいという言葉は魅力的な響き・・・。

なんだか面白そうな猫みたいだから、こいつならいいや!とかなりいい加減に決定~。

もちろん嫁も大賛成。もっとも彼女は、猫好きだしね。
それに、猫は、俺が仕事にいっている間の彼女の昼寝友達にも最適だろうから、んま良いでしょうよ。
てな感じでしたねぇ。


さてさて、こんな感じでラグドールを飼おうと簡単に決めてしまった訳ですが、
赤い糸で結ばれているラグドールはドコにいるのやら、まだまだ知る余地もない、お気楽夫婦でしたとさ。

《続く》