マッスル村 -4ページ目

マッスル村

筋肉とは何の関係もありません。

年末に洋楽のこと書いた記事、重いので全部消してしまったんですけど

もう少しマニアックな音楽を少し。





去年の11月くらいにタワレコに行ったら、打ち込みとガットギターの

超カッコイイ曲がかかっていて店員さんに即「これ誰の曲ですか?」

って聴いてしまいました。


Kenmochi Hidefumiさんの「Falliccia(フォーリシア)」という曲でした。

ミニマル(反復音楽)とかアンビエント(環境音楽)の類です。

「音楽を聴くぞ!」ってスタンスで聴く音楽じゃなくて

BGM的な感じです。電車の中で本を読みながらとか、夜の事務所で

とてつもない量のコピーをしている時とかです。

キャッチーなメロディとかドラマティックな展開はないんですけど、

心地よいフレーズの反復が気持ちいいです。ギターの開放弦とか。



この人がすごいのは、作曲・アレンジ・楽器演奏・録音等、全て一人で

しかも会社員として生活する傍らやっているそうです。すごい。



ちなみにタイトルの「Falliccia」はスーパーファミコン「半熟英雄」のボスが由来

だそうです。(もっと言うとFF4の四天王「風のバルバリシア」と「秋Fall」の造語)







あけましておめでとうございます。



2009年、早々にびっくりしたのは、


年が明けて実家に帰ったら


高校生の妹に子供ができていました。

















マッスル村-momoko

ももこ










先週末は


山口で後輩の定演→島根で同級の結婚式っていうハードな流れでした。

たった二日間で、大学の友達と高校の友達に会いまくりました。

楽しすぎて週明け(今日)の仕事が憂鬱すぎました。




定演のほうは、大半が半年前まで一緒に過ごした後輩なのでどうしても

「あいつらがんばっとるな」的視点になってしまいましたが、

まぁ言うべきことはそういう人がアンケートに書いてくれていると思います。

自分は学生らしい、あの代のマンクラらしい、良い演奏会だったと思います。

現役生お疲れ様でした。(見てないでしょうが)




結婚式のほうは、高校三年間を家族のように過ごした部活仲間の結婚だったので

当然全員集結で、楽しくないわけがなく、最高でした。

新婦側が保母さんだったんですが、なぜか二次会は男だらけになっていました。

まぁおめでたかったので良しです。




1



2







エド・ガーハードさんのLIVEに行ってきました。


マニアックなんで誰も知らないとは思いますが。

グラミー賞の受賞歴があるアメリカのギタリスト(インスト)です。

シルバーのロン毛が仙人みたいでカッコいいおじいさんです。



ed



アコースティックギターのインストっていうと、最近ではYoutubeで

もてはやされるようなタッピングや特殊奏法を駆使する人が多いですけど

エドさんはそういったプレイは一切なく、スローな曲とブルースとアフリカ

の音楽(?)がメインで、「音質」と「間」で勝負する人です。



批評では「歌を歌うようにギターを奏でている」ってよく書かれてていますが

まさにそんな感じでした。まじでうまかったです。


具体的に言うと、ギターって撥弦楽器だからピッキングした後は減衰していくだけ

なんですけど、その減衰をコントロールしてるんですよね。

微妙な押弦の加減とか、ビブラートとか、開放弦の消音とかです。

「ワイゼンボーン」っていう膝にのせるタイプのスライドギターを使ったときは

ギターとは思えないくらい表情豊かで、バイオリンみたいでした。


bone

(写真はドルフ○ンギターさんの無断転載です)




触発されたのはそういったトーンコントロールと、あと英語ですね。

MCも英語がわかる人だけ笑っていて、ほとんど聞き取れませんでした。

唯一わかったのが、アメイジング・グレイスを弾く前に言った、

「退陣するブッシュ大統領に捧げます」的な一言ぐらいでした。



サインもらうときにも話しかけてもらったのに、ありがとうthank you so muchとしか

言えなかったです。英語話せるようになりたいです。



sign







突然高校の部活(弓道部)の後輩から電話がありました。

「カネヤマさん、全国制覇しました!ありがとうございました!」

あまりの唐突さに「は?なにが?」って言ってしまいました。



大学弓道の「王座」ってタイトルを獲ったそうです。

何が「ありがとう」かって聞くと

「カネヤマさんがいなかったら弓道続けてなかったです。」

と言われました。



当時は後輩を教えるとき、自分の考えやこだわりを押し付けまくって

いたので、もう少し楽しく弓を引けばよかったなと反省していました。

でもそれも無意味じゃなかったと思うと嬉しいですね。



人に与えてる影響ってわからないもんだなと思いました。

来週末は弓道部の同期の結婚式だし、ちょっと懐かしくなりました。












小さいステージでしたが、




stage




ほぼ一年ぶりの演奏会でした。社会人になって初めての演奏会でもありました。


ヘルプで呼ばれたんで二ヶ月前からの練習で、本番間に合うか心配でしたが


なんとか無事終えました。





学生のときどっかの大学の人が「低音のおはし」と言っていたのを思い出して、


「落ちない、走らない、静かに」だったかな?とにかく迷惑がかからないように


気を遣いました。





関西だろうが社会人だろうが、当日のバタバタする感じとか本番前の緊張感とか、


学生のときと全く同じで面白かったです。無茶な打ち上げも…。






酔って後輩に電話してしまいました。「来週の定演がんばれよ」と。


そしたら「来週じゃありません」って言われました。


酔ってました。













盆明けの仕事始めは、


ミツバチ退治でした。



オッサン達と「ハチミツ!ハチミツ!」って騒ぎました。



でも京都南産のハチミツは殺虫剤まみれになったので



なめられませんでした。










虫とか苦手な方、見ないで下さい。

honey

















お盆休みをもらい、何も予定がなかった木曜日、一日中、百貨店にいました。



普段お金を使う暇がないので、ここいらでデカイ買い物しようかな


とも思いましたが、「CDを一万円分買う」プランにしました。


以下、お買い上げ。




カバティナ / 上松美香


cava



クラシックギターの名曲をアルパ(パラグアイの竪琴)でカバーした作品集です。
バリオスからクラプトンまで幅広いです。


アレンジは和音の音数を増やすくらいでほぼ原曲通り。ほんとにソロギター音楽が
好きなんだなと思いました。ラストに山弦をもってくるマニアックさといい。


ただ、サンバーストのタッピングやバリオスの曲みたいにギターの開放弦を使った

フレーズはもう少しアルパを活かしたアレンジをすればいいのにと思いました。

キレイに音が出すぎて逆に違和感があります。


でも全体的には、「ギターの曲なのにギターよりイイ」です。音色とか。
楽器そのものの性能がギターより上ですし。


すべてソロなので、ボーナストラックのアンサンブルものが
際立っていい感じです。






Viva! / 東海大学付属高輪台高等学校吹奏楽部


brass



DVDです。ここ数年の課題曲と、かっこいい樽屋作品が3曲入っていて
最近の人気邦人曲をほぼ踏襲してるような内容です。


吹奏楽とか一切興味なかったですが、大学四年くらいから急激に興味が湧きました。
マンドリン音楽より聴きやすくてかっこいい曲が多いと思います。


音源として欲しかったし、高校生が吹いている姿を見る趣味はないので
CDがよかったんですが、指揮が見れるのはいいなと思いました。
だるい部分でも指揮者の顔芸とか見てると飽きません。






NO REGRET / POP DASASTER


pop


和製New Found Gloryのポップディザスターです。
「タワレコ限定」「¥500」に釣られて買いました。
内容文句無しです。超かっこいいです。五百円安いです。






HAKAI / WAGDUG FUTURISTIC UNITY


hakai


マッド・カプセル・マーケッツのKYONO(vo)のソロプロジェクトの1stアルバム。
先日のサマソニ'08にも出てます。


SlipknoTのシド、Deftones、元Hi-STANDARDのなんばあきひろ、マキシマムザ亮君、
など錚々たるアーティストとコラボしてます。
リードトラックの「SYSTEMATIC PEOPLE」(featuring マキシマムザ亮君) が最強でした。


クラシカルとかアコースティックとかエモとか、キレイな音楽ばかり聴いていると
こういう滅茶苦茶な音楽を聴きたくなります。







高校の友達と「in大阪」しました。


何を以って「親友」というかはわかりませんけど


平日の夜に県外から集結して、


ホテルのエアコン18℃にして、


ノープランで大阪ぶらぶら


ってできる友達は親友だと思いました。