もう12月。モンハンしかしてません。
最近オカンから「アナログプレイヤーをオークションで売って欲しい」
と電話がありました。届いたのがこれです。
デカ過ぎ重すぎ。でも本体は意外とキレイで一応動きます。
調べてみると1971年発売の家庭用ターンテーブルの初期型でした。
40歳。骨董品レベルです。どうにかしてコイツを再生してみたくなって、
売るのはやめました。
自前のアクティブスピーカーにつないでみたところ音は出るものの
異常に小さい。調べたらフォノイコライザーというのがついたアンプが
必要なんだそうです。しかも、ちゃんとした環境を整えればCDのように
デジタル化されていないぶん、アナログのほうが音質はいいそうで。
一緒に送ってきたレコードたち。
わかるのはビートルズ、ストーンズ、吉田拓郎、若大将くらいでした。
今度レコードも買いに行こうと思います。
なんかワクワクします。モンハン以外の楽しみができました。
もう一週間前ですが、先週は今年二回目のフェス
EMI ROCKS@さいたまスーパーアリーナ を見に行きました。
フェスは4度目でしたが初めての屋内フェスで、
野外と雰囲気は違いましたけど照明や音響は野外よりよかったです。
目当ては9mm parabellum bullet、ストレイテナー、ACIDMAN、東京事変。
その4組が連続出演だったので後半立ちっぱでかなり疲れました。
途中飛び入りでRADWIMPSがギター二本で「有心論」で出演しました。
会場が静まりかえってかなり感動しました。
翌日は男二人で東京をブラブラしてみたのですが、
なんとなく行ったデザイン・フェスタというイベントで
kenmochi hidefumi
さんに遭遇!そんなに有名人ではないですが
自分のストライクど真ん中の音楽を作る人なので
「マジかよ!」と思ってしばらく様子を伺ってしまいました。
で、やっぱり本人だと判って、前作Fallicciaを愛聴していること
を伝えて握手してもらいました。
ということで本人から直接、ニューアルバムを買いました。
Shakespeare / kenmochi hidefumi
相変わらず素晴らしいです。ストライクど真ん中。
ガットギターの音が心地いいです。カホンバシバシの曲もあったり。
本人から聞いたのですが、「楽譜は読めないし書けない」とのこと。
ACIDMANオオキさんもそんなことを雑誌で語ってました。
そういうの関係ないんですね。
サイン貰い忘れたのがショックです。
先週は久々に(卒部以来?)に山大工学部の定演に行きました。
良くも悪くもあのときのまま変わっていませんでした。
変わらなく続いているのはいいことだけど、ある年突然カリスマ性の
ある部員があらわれて演奏やステージングが劇的に変わらないかなー
とか妄想してしまいます。
下の代のOBがやたらいっぱいいて、飲み会やその翌日は完全に学生に
戻ってしまいました。男5人くらいノープランで遊んでいい思い出になりました。
最近買ったマニアックなCD

David Darling & The Wulu Bunun - Mudanin Kata
チェロ奏者のデヴィッド・ダーリングと台湾ウールー村ブヌン族の
伝統的民俗歌唱をミックスさせた作品です。
ブヌン族の歌は民俗音楽によくある単純な旋律ではなく、8声の
特徴的なハーモニーなんだそうです。
ブックレットによると、「安易なコラボ・サンプリングではなく
台湾の先住民による音楽の新たな解釈や視点を世界に提示する
ことによって、東と西のミュージシャン間の対等な真のやりとり
というものを実現してみたかった」…そうです。
もう音楽超えてますよね(笑)
Ku-Isa Tama Laug ~機織の歌~
Laugはどこへ行っているの?
彼はポロネギを集めようとしているの。
なぜ彼はポロネギを集めようとしているの?
彼はそれを使って銃をきれいにしようとしているの。
なぜ彼は銃をきれいにしようとしているの?
彼はホエジカを撃とうとしているの。
なぜ彼はホエジカを撃とうとしているの?
彼はPuniにそれを食べさせようとしているの。
なぜ彼はPuniにそれを食べさせようとしているの?
だって彼女はとても忙しく機織りをしているから。
なぜ彼女は機織りをしているの?
彼女は子供たちのために服を作っているの。
なぜ彼女は子供たちのために服を作ろうとしているの?
なぜならとても寒いから。
滝が美しい景色を見せるところに行きましょう。
Youtubeにはなかったんですが、ブヌン族の聖歌「Pasibutbut」が
やばいですね。男性の低い声が徐々に重なって上昇してすごいこと
になります。
ただ英語以上に歌詞が頭に入ってこないので、すぐ寝れます(笑)
グレートサイヤマンドリンアンサンブル の演奏会に行ってきました。
団体名から選曲から、なかなか振り切ってる団体です。
大学のOBが有志で集まって学生のときの勢いをそのままに、
エゴイスティックな選曲、指揮者なしでの演奏、セルフ編曲、
ゲーム音楽好きなところ、なんかバッカスに似てると思いました。
けっこう好きです。
団体名義での編曲やステージごとにトップが交代するあたりは
そうとう濃いメンバーが集まってることをうかがわせました。
動画サイトやUstreamといった流行のネットサービスを活用して
いるところもおもしろいです。
演奏のほうはメリアの平原、プレ2、交響譚詩、ARSNOVA組曲、
どれも聴いたことのある曲でしたが、どれも今までで最速でした笑。
その曲が一番きれいに聴こえるテンポではないかもしれませんけど、
ここまで全部速いと個性としていいなと思いました。
結成5周年だそうですが、この先どうなっていくのかちょっと気に
なる団体です。勢いをキープできるのかな?
SuperflyのCDを買いに行ったタワレコで、たまたま寄ったエレクトロニカの
コーナーにあったserph(サーフ)という人のventというアルバムです。

エレクトロニカというものの、ジャズでもフュージョンでもミニマルでも
ブレイクビーツでもヒーリングでもプログレでもあるような、
既存のジャンルやフォーマットではカテゴライズできない曲調です。
ピアノ、ギター、バイオリン、ベースなどのアコースティック楽器と
ドラム、シンセなどの打ち込みが絶妙に溶け合って、目まぐるしく小節単位で
音色が移り変わって、聴いていて次にどんな音が来るかワクワクします。
その音色選びや左右の音像感のセンスがすごいです。
タイトルトラックのvent。ひとくせあるリズムパターンに引きつけられます。
http://www.myspace.com/serphinjapan
Myspaceで聴ける「feather」という曲もジブリのようなきれいなメロディでおすすめです。
途中16分を連打するベースであがります。
その他の曲もアルバムを通して不思議な世界に引き込まれてしまいました。
お久しぶりです。
今日は全国高校ギター・マンドリンフェスティバルに
行ってきました。
土日の二日間にわたって行われていて、二日目を聴きに
行きました。
というのは二日目のプログラムがマンドリンベストかよ、
ってくらい濃かったので、これは行くしかないなと。
こんな感じです。
01 海の組曲 第1,2,4楽章 A.アマデイ 広島 山陽女学園
02 マンドリンオーケストラの為の幻想曲第1番作品22 久保田 孝 群馬 高崎高校
03 序曲「レナータ」 G.ラヴィトラーノ 広島 海田高校
04 帰郷 K・ヴェルキ 群馬 前橋女子高校
05 マンドリンの群れ C.A.ブラッコ 兵庫 姫路東高校
06 序曲ニ短調 S.ファルボ 兵庫 津名高校
07 メリアの平原にて G.マネンテ 神奈川 慶應義塾高校
08 交響的前奏曲 U.ボッタキアリ 兵庫 福崎高校
09 杜の鼓動~街の灯~ 丸本大悟 長野 屋代高校
10 4つのチェンバロの為の協奏曲 J.S.バッハ 京都 北嵯峨高校
11 ナデジャ・ ルーマニア幻想曲 M.マチョッキ/久保田孝 東京 玉川聖学院
12 序曲「祖国への愛」 F.アモローソ 大阪 大谷高校
13 交響組曲「シェラザード」より 第4楽章 N.リムスキーコルサコフ/尾関美和子 広島 比治山女子高校
14 「カルミナ・ブラーナ」より C.オルフ 大分 岩田学園
15 ImpressionⅡ 舟見景子 東京 慶應義塾女子高校
16 劇的序楽「細川ガラシャ」 鈴木静一 東京 中央大学附属高校
17 リパブリック賛歌 W..ステッフェ 広島 ノートルダム清心高校
18 ARSNOVA組曲より 末廣健児・丸本大悟(共作) 東京 大妻高校
19 「プレクトル・シンフォニー」より第1楽章 アダージョ・セリオーソ ニ橋潤一 広島 広島女学院
20 プレリュード4 吉水秀徳 和歌山 耐久高校
21 秋の山々 渡邊浦人/新堀寛己 長野 諏訪清陵高校
22 風の組曲 Ⅱ風の挽歌 Ⅲ風の軌跡 長谷川武宏 三重 四日市商業高校
23 Beyond the Skies 末廣健児 岐阜 富田学園
24 舞踊風組曲第2番 久保田孝 静岡 静岡東高校
25 プレリュード2 吉水秀徳 長野 長野西高校
26 劇的序曲 A.カペレッティ 兵庫 雲雀丘学園
27 華燭の祭典 G.マネンテ/中野二郎 長野 上田染谷丘高校
28 華燭の祭典 G.マネンテ/中野二郎 京都 同志社女子高校
29 たなばた 酒井格/丸本大悟 三重 上野高校
濃いですよね?華燭二連発とか(笑)。
しかも半分近く弾いたことある曲でかなり楽しめました。
朝から夕方までありましたけど、全く眠くなりませんでした。
演奏のほうは、大学と違って部活でみっちり練習してる高校生なので当然どこも上手かったです。やっぱり部活ってアツイですね。泣いてる子らとかいて。
個人的な感想を書くと、比治山女子高校のシェラザードが別次元の演奏でしたね。40~60人の学校が多い中、比治山は26人と少な目でした。
なのにどの高校よりも迫力があって、音圧というか密度が濃かったです。
割れるほど大きな音でもないのにそう感じたのは、個人個人の完成度と
たぶんppの音を極限まで小さくして相対的にダイナミクスが大きかったからだと思います。ザワザワしてた会場が静まりかえって、張り詰めたような空気のすごいppでした。
講評者の藤掛さんも絶賛で、「技術うんぬんではなく、全員が同じイメージを
共有して、そこに向かっているからできる演奏だと思います」みたいなことを言っていました。
他の演奏でも藤掛さんの講評は言葉を選んで、細かいダメ出しはせず、いいこと言ってました。
(藤掛さんの曲には抵抗があったんですが)なんかイメージがよくなりました(笑)。
いいもん聴かせてもらいました。ありがとうございました。
最近「カホン」を買いました。
知らない人が見たら、でんじろう先生の空気砲にしか見えないでしょう(笑)
ギターと合うかなと思って買いました。
一つの箱からバスドラ・スネア・パーカッション、いろんな音が出せます。
まだ上手く叩けませんが、↓こんな楽器です。
http://www.youtube.com/watch?v=yWCE_hUj7h4&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=UN5AXFDU8mI&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=k44LAvUWW8Y
皆さんはご存知でしょうか?
放置駐車を行った場合、車検証の住所の所へ運転手は出頭するように、出頭命令が来ます。
そこで出頭して放置駐車をした事を認めれば違反点数が加算され、反則金を納める必要があります。
しかし、出頭しないで無視をすると車の所有者に対して、運転手の替わりに反則金を支払えと通知が来ます。
所有者は運転していたわけではないので、違反点数には関係無いという事になります。
だそうです。
自分はこれを知らず、バイクで駐禁を3つ、半年以上放置して出頭し、
6点減点で一発免停をくらいました。
反則金を3万円
免停講習で2万円
バイクの免許は一年経ってなかったので初心運転者講習で2万円
この絡みで計7万円も払っちゃいました。
早く反則金さえ払っておけば3万円だけで免停もなかったのに…。
あと初心運転者のときなぜか自己紹介があって(しかもたった3人)
違反内容を言わされました。ほか二人は走り屋っぽい
16才で、「スピード違反」とか「整備不良」って言う中、
自分だけ「駐禁」って、なんか恥ずかしかったです。
「え?駐禁だけで?」みたいなリアクションされて。
人にこの話をすると、みんな「アホやな」って言います。



