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日経225オープ二ングトレード
● 日経225波動デイトレードポイント
寄り付き前にシステムを確認するのがより確実です
22750円買い
波動デイトレードポイントでトレードをする前に
理由とロジックの
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ザラ場で10円、
前日の結果
+20円・・・22830円買い
● 日経平均は 22794円 96円高
東証1部の出来高は11億4,604万株、売買代金は2兆1,
FRB議長が労働市場は強く、
米国株とドルが買われました。
日経も高く寄ったものの23000円が重く安値引けとなりました
円安メリット関連が買われています。
米6月の住宅着工件数は年率換算で前月比12.3%減の
117万3000戸と、戸数ベースで2017年9月以来、
9カ月ぶりの低水準で下落率は16年11月以来の大きさとなって
日経は
雲の上限とトレンドラインの重なる
22450円から22610円あたりまで
戻るとすればここで叩かれるか
叩かれずに上抜けするかに注目です。
・・・・としていましたが
雲の上限 22448円上抜けてきました。
引き続き
急ピッチの戻り過程で
目先日経の調整があるでしょうが
次は雲の 上限22448円をサポートとして
上昇にもどれるかです。
そのためには
目先の押し目を作った後
押し目前の高値を抜けてくるかどうかです。
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アメリカ市場の暴落危険シグナルの「ヒンデンブルグ・オーメン」
ヒンデンブルグ・オーメンとは
52週高値更新銘柄と安値更新銘柄の関係、
マクラレン・オシレーターの値がマイナスであることなど
いくつかの条件が同じ日に重なったときに出ます。
これが発生すると1か月間は有効とされ、
80%弱の確率で5%以上の下落が起きるといわれます。
2014年から2016年の間に、
直近では2018年2月の暴落の直前の1月30日にヒンデンブル
2018年2月5日のNYダウは、1175.21ドル安
2月8日は1032ドル安と4%の暴落でした。
1カ月有効とすれば7月18日本日までとなりますね、
先週発表の
7月第1週 先週の
投資主体別売買動向では
海外投資家は日本株現物を
313億円売り越しで
2018年6月第4週 2018/6 week4 ( 6/25 - 6/29 )
2857億円売り越し
前々週の
4306億の売り越しと
引き続き売り越ししています
日経225先物は
海外投資家は
649億円の買い越し
前週の
609億円の売り越しと
前々週の
1597億円の売り越しから
買い越し転換しています
海外投資家はとっくにアジア新興市場から
資金を引き揚げ始めていますが
7月第1週 先週の
投資主体別売買動向では
海外投資家は日本株現物を
313億円売り越し
2018年6月第4週 2018/6 week4 ( 6/25 - 6/29 )
2857億円売り越し
前々週の
4306億の売り越しと
引き続き売り越ししています
日経225先物は
海外投資家は
649億円の買い越し
前週の
609億円の売り越しと
前々週の
1597億円の売り越しから
買い越し転換しています
5月月間では海外投資家は現物株を
7412億円売り越しとなっていますので
6月からは若干買い越しに転じていましたが
売り転換です。
ゴールドマンは米10年債利回りを今年末時点で3.25%
昨年11月に2.36%
10年債利回りは見事に5月に3.12%に到達したことで
売っていれば大きな利益となりました。
現在10年債は2.85%前後ですが
水準が適正になったので今度は売り手じまいと言っています。
つまりゴールドマンはこれ以上目先は米金利が上がらない
ドルも上昇余地が小さいとみているということでしょう。
日銀も目立たないように金融正常化に向って動いています。
アメリカ経済がピークを打って
下降に転じた時、金利引き上げができなくなれば
ドル安、円高に向かうと思われますが
その時は日銀は大幅な円高を回避するため
今度も大幅な量的緩和ができるのかです。
年初に付けた
24000円台でアベノミクスからの3段上げは終了となるのか
それとも 新たな波動で30000円を目指すのか
ECB理事会では量的緩和を
今年9月以降は月間150億ユーロに縮小し、
年内に終了する方針を決定しました。
ただ、金利については少なくとも2019年夏まで
必要な限り、現在の水準にとどまるとの見通しを示し、
買い入れ策を終了させても早急に急激な政策引き締めに
動かない方針を示しました。
ECBが初めての利上げに着手する時期の予想が
19年9月に3カ月間後ずれしていますが
明らかに金融緩和終了へ舵を切り始めた世界の中央銀行
ここには昨日までに書いたように
日銀の緩和縮小も含まれます。
金利の引き上げよりも金融資産の上昇にとってマイナスになるのは
供給される資金が減ることです。
日銀は、
長期国債を年間残高増加額を約80兆円を「めど」としつつ、
その姿勢は
完全に変わっています。
4月に次のようなニュースが出ていました。
日銀が3月末に保有する国債残高は、
前年同月に比べて約48.6兆円(額面ベース)
増加額は2013年11月以来約4年4カ月ぶりに50兆円の大台
日銀が3日に公表した「日本銀行が保有する国債の銘柄別残高」
3月30日現在の保有国債残高は416.
日本株のバリューは割安で
配当利回り=10年国債利回りとなる水準まで
株式が上昇するとすれば
日経3万円から4万円の計算が成り立ちますが
日本株のショートに着手したという
世界最大のヘッジファンドブリッジウォーター・アソシエーツは
イタリアの銀行など欧州大手企業株の空売りポジションも2兆34
現物株の
2013年の年間外人買い越し額は
15兆3766億円という大きな金額で
アベノミクス第一幕を牽引しましたが
2014年は1兆902億円の買い越し
2015年は1215億円の買い越しと
買い越し額は激減しています。
そしてアメリカだけの売買動向をみれば
2013年の大幅買い越しから
14年、15年とも大幅売り越しに転じていました。
そして
2016年に日本株を3兆6887億円売り越した外人でしたが
2017年 年間トータルでは現物2市場(東証名証)で
7532億円の
買い越し基調に戻っています。
2018年は
1月第1週の4851億円の大幅買い越しから
大幅売り越し転換しています。
2月も
1兆1424億円の大幅売り越しでした。
4月に買い越しになりましたが前年までと比較すれば
買いに腰が入っていません。
そして5月売り越しに転換しました。
個人投資家は自分の判断を信じて自分の資産は自分で守る覚悟が必
変化日 8月7日
(1日、2日の違いは許容範囲として変化日とします)
●今日の日経先物
日経先物は 22860円
上限 22900円、23000円
下限 22750円、22630円
というスタンスで見ます。
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● 今日の重要ポイント 日経225
7月19日
23000
22900
22850
22750
22700
22630
22550
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