こんばんは。前回の続きを書きたいと思います。AmazonUSAは送ってくれないので、感のいい人なら分かると思いますが、次はイギリスのAmazonUKにアクセス、ありました、ありました。カートに入れて購入手続きを開始、送ってくれるかどうか、ヒヤヒヤしましたが、どうもOKで送料も表示されてきました。日本の定価より総額で7千円ほど高くなりますが、意を決して購入しました。そこから待つこと、5日ほど、無事、届きました。思いのほか、簡単についたわけで関税も消費税もなんと0円、Amazonの支払い代金のみでOKでした。総額は高いものの時間を買ったと思えばいいかと。以外に簡単ですから、日本で品切れのものやみはんばいのものは海外のAmazonという手がありますね。

今日はここまで。

ではまた。

 

こんにちは。今日はタイトルのままですがes-335用のケースの購入についてです。購入しようと思い、検索してみたのですがそのときはどこのショップも売り切れで予約も問い合わせたのですが入荷の目処が立たないということで断れてしまいました。そこで閃いたのがAmazon。当然、日本は売り切れなので本場アメリカのAmazonUSAにアクセス。

有りました、有りました。価格は若干日本より安め(送料は別)で喜び勇んでカートへ追加、そうするとなんと、日本への送付は不可とメッセージが表示されました。なかなかうまくいかないものです。

でも、今日現在、ケースは手元にあります。ではどうやって購入したか?それについては次回に書きます。なお、現在は以下から購入できますので、品切れにならないうちに購入をお勧めします。

 

 

 

こんばんは。

長い間、放置していましたがまた、書き始めようと思います。うつ病の方はすっかり良くなり、毎日快適に過ごしています。ある治療というか、療法を受けてから自然に軽くなっていきました。そんなこんなで、日常生活にも変化が出始めて、昔好きだったギターを始めたくなり、何気に購入したのがEPIPHONE ( エピフォン ) Ltd Ed ES-335 PRO(Cherry)

でした。価格も手頃なのと中国製?ということで余り期待していなかったのですが、これが大きく予想に反して弾きやすく、音もそれなりにいい音がするのでした。

 

ボディの塗装とかも荒いのかなと思っていましたがそんなことはなく、十分鑑賞に堪えるレベルです。さすが本家GIBSONは高くてなかなか手が出せませんが、この価格ならそのクオリティから考えても、十分なコスパです。

ということで毎日、ケースから出して弾いています。

というわけで、一発目は最近購入した一本目のギターについてでした。

また、書いていきますのでよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。うつ病になると倦怠感や不安感、加えて身体症状など、様々な症状が現れてきますね。医学的にはそれらの症状を和らげる薬を服用することになり、それを活用して症状の軽減とともに治癒力アップを目指すことになります。

しかし、症状にだけとらわれてしまうと全体として悪化の方向に行くことが多いと思います。症状ばかりに気がとられてしまい、心の休息が取れない状況に陥るからです。症状は大変つらい場合もありますが必ずその裏に心からのメッセージが隠れていて、生き方や考え方の修正を促していると考えるべきだと思います。症状を消すことに答えがあるのではなく、症状がでてくる根本的な原因をしっかりつかむことが治癒、再発防止に大きく役立ちます。

私の場合は仕事に関する地位や職務内容の不満から自分自身の存在を否定する気持ちが大きく働き、それがもとに自己否定、今のままの自分では全く駄目だという心理が働き、それがとてつもない不安感として症状になっていました。これに気づいたとき、なんで長年自分を痛めつけてきたのかと、とてももったいない気持ちにもなりましたし、それでもここまで頑張ってくれた自分がいとおしくなりました。このように、自分を大事に思う、思えるきっかけがこの病気の治癒には必要だし、これがあれば少しずつでも快方に向かう大きな原動力になると確信しています。


こんにちは。うつ病の治癒にはその人にとって人生に関する考え方が大きく変わることが治癒(寛解ではなく、意識的に治癒と記しておきます)に至るには不可欠と言えます。私の場合は、せっかくいろんなことを、いいことも悪いことも経験するために生まれてきたのにそれを自分の価値観でがんじがらめに拒否していました。いいことだけ、認められることだけが価値のあることで、経験することに感謝さえありませんでした。

しかし、ある時、こうやって長期にわたって休職という時間を偶然にももらえ、自分の生き方を再考する時間を与えられていることに、すごく感謝の念が出てきました。そして、生きること、死ぬこと自体、すべてが経験であることに気づきました。

要は単なる経験であるがゆえに、そこに善悪の分別はないのです。それを目先の地位や収入などに心を奪われ、それを経験という目で見れずに自分自身を自分の心を刀で切り刻むような毎日を過ごしていたわけです。

それでは自らうつ病に限らず、病気になるのは自然の理といえるでしょう。そんな状況なのに自分は不幸だ、なんでこんな病気になってしまったんだ、健康な人がうらやましい、どうやったら症状は消えるのだなどと、今度は不満ばかりを募らせ、それが自分の存在を認めない方向に働き、強い不安感を感じて、症状として出ていたわけです。

ですから、根本の原因は人生に対する臨み方というか、生に関する姿勢が納得いく形でその人なりに変わることが絶対に治癒には必要になります。

症状を消す、私の場合、強い不安感でしたが、それを解消することばかりに、一生懸命になっても、一向に改善はしませんでした。結論的に言えば、自分を赦す先には、人生を楽しむために、経験させてもらえる環境にいる自分を感謝することがあるわけです。

みなさんがうつ病に至るまでにはいろんな経緯があったと思いますので、一人ひとり気づきの内容は異なってくるのだと思いますが。私の場合はせっかく経験するために生まれさせてもらい、回りには信頼できる妻がいるのに、自分の分別ですべてを自分自身を切り刻み、その不安に苦しんでいたわけです。どんなに焦っても、哲学的に考えても、生きるということは経験でしかなく、死は経験の終了を意味するのみです。ならば、楽しんで経験させていただき、感謝するのが、当たり前の人間の姿でしょう。現代は資本主義や成果主義など、何を得たかだけに目が行き、本来、人間が絶対に大事にすべき、経験という体験に価値を置いていません。その罠にかかるとうつ病やその他の病気になっていくのだと思います。

しかし、このような気づきは文字でなく、体感しない限りはわかりません。時間もかかります。周りには理解してくれる人、私の場合は妻ですが、そんな人がいてくれることも大きいと思います。

繰り返しになりますが人生は経験です。楽しんで広くいろんな人と出会い、いろんなことを経験し、いろんな思いを感じて、終わっていく一生にこそ、価値があるのです。ですから、病気にうつ病にかかって悩んでいる時も貴重な経験なのです。忘れてならないのは対症療法的、症状を消すことが治癒にはならないことです。その症状を沸かせている人生への考え方について大きな転換が必要になるということです。

人生は感謝すべき偉大で楽しい経験なり。

こんにちは。うつ病の症状がまだ顕著な時ほど、思考はいつも堂々巡りを繰り返し、そこから抜け出すことは難しい。はたから見れば本人が望んでそのような状況に没頭しているとしか、思えない時期があります。これは本人にしてみれば、襲ってくる倦怠感や不安感などを何とか、頭の中で整理して解決しようとしている時期で最もつらい時期でもあるわけです。消耗しながらなんとか答えを見つけるものの、見つけた答えはまた新たな症状や悩みに対しては全く効果がなく、また、新たな頭の中での解決法の模索が始まっていきます。

これは明らかにうつ病の症状であり、本人ではどうしようもない時期があるのも事実です。このような状況を一言でいえば顕著な思考依存といえると思います。この時期が一番つらいとも言えますし、そのつらさゆえ、自殺念慮が強く出てきます。こんなに辛いならいっそのこと、楽になりたいと思うわけです。重症化するとわけもないのに自殺念慮が出てくる状況にまで追いつめられることもあります。

私の経験ではこの時期、重要なのはできる範囲で外界、家族や社会とのつながりを持つことだと感じます。少しの外出や家族との会話など、できる範囲で、思考依存から行動依存へ切り替える時間を持つことです。そうすることで、劇的に自殺念慮や思考依存が改善されるわけではありませんが、この時期は嵐をやり過ごすのに似ていて、そうすることで少なからずとも、風雨が弱まります。

これを繰り返してこの時期を乗り越えていくことが肝要だと思います。要は努めて、少し心理的に身体的に辛いかもしれないが、外的世界とつながることで、思考の中に組み込まれている自分をすこし正常な自分に戻すわけです。

何度も書きますがこの時期はある程度続くので、耐えることも必要になってきますが、終わらない嵐がないのと同じで、だんだんと晴れていきます。

そして重要なのは、そんな嵐の中で辛くてもがいている自分をいたわる、赦すことです。思考的依存でぐるぐる回る考え自体も赦して、自分の一部だと思い続けることです。これを続けていくことで、症状は少しずつ弱まり、思考依存から行動依存への移行というか、双方のバランスが取れていくようになっていきます。この時期のポイントは外界との接触を少しでも心がけて持つこと、つらい自分を赦してあげることだと思います。


こんにちは。復職ですが会社によってはリハビリ出勤の制度を設けている企業もあると思います。この場合、ある程度、段階的に勤務時間を調整できるのでその間に本調子に持っていけばいいと考えて復職に踏み切る方もいられると思いますが、私の考えとしては、リハビリ出勤を使って調子を上げていこうと考えるのはNGだと思います。あくまでリハビリ出勤を開始するにしても自分的には100%通常業務を想定してもやっていける自信がある場合のみ、復職すべきと考えています。なぜならば、リハビリ出勤とはいえ、業務や会社の環境の中で症状を改善していくのは非常に困難だからです。リハビリ出勤といえど、通勤するわけですので、今までとは違う外界に触れるわけでそれなりにストレスがかかります。原則、元の職場に復帰することになると思いますが、場合によっては降格などで業務内容もプライド的に傷つくものである場合もあります。要はそれなりにストレスはかかりますから、勤務時間が短いだけで解決できる問題は体力的なものだけに限定されると考えていいと思います。いわゆる慣らし運転はできるが、ストレス的なものを軽減することはできないということです。

ある調査では、リハビリ出勤をした場合としなかった場合の再発率の比較を行ったところ、リハビリ出勤をしないほうが再発率が低かったという調査さえあります。理由として、前提がフルタイム出勤なので、準備、気構え、復職の判断が慎重かつ、本人が意識して臨んでいることが推測できます。

要はソフトランディングは復職には通用しない可能性が高いということです。

多少、厳しいかもしれませんが、リハビリ出勤などあてにしない準備、復職判断が再発を防ぐうえで最重要ポイントといえると思います。

こんにちは。現在、うつ病で休職中の方は多くいらっしゃると思います。その中でも安定期(さほど症状がきつくない)に入った方の場合、復職のタイミングって結構悩むと思います。

復職に必要な状況って

①規則正しい生活ができている(決まった時間での就寝・起床)

②わずかな症状はあるものの寝込むほどの状況ではない

③症状が出ている場合もなんとかやり過ごせる方法をみつけている

④一日中活動的に動ける、かつ動ける意欲がある。


が最低限必要と思います。しかし、完全に寛解になっていない状況では①~④において日ごとの揺れがあるので、万全の自信をもって復職というのは難しいのが現状です。なので正直、やってみないとわからないのが復職といえるかもしれません。ただ、一つ言えるのはある程度、症状や今の自分を赦す価値観を新しく持っていなければ復職は完全に失敗する可能性が濃厚だと思います。発症前の状態に戻って考え方も同じ状況で復職するのはNGということです。

なんらか、内的な変化、今から自分が置かれる会社や生活全般に新しい価値観が必要ということです。難しいことにこれは急に会得しようとしても無理ですし、時間が解決してくれる部分も多くあります。

それと同時に、一日の活動の質を上げていく訓練も必要と思います。④ですが、漫然と一日を過ごせるというよりは、目的意識をもってしなければならないスケジュールをきちんとこなせることが重要です。

これら2つのことが1か月以上、持続して続けられればある程度、自信のある状態で復職が可能となると思います。

以上、まとめると復職に最適な時期は個人によると同時に、ある程度意識的に組み立てていかないと、万全の状態は作れないといえると思います。


こんにちは。うつ病というと途中覚醒が症状の一つに挙げられます。これを防ぐために睡眠薬を飲んでいる方も多いと思います。

でも問題は寝た時間よりも実は睡眠の質にあると思っています。

睡眠薬を飲んでいる人の多くは時間的にはたっぷりねているのに朝、疲労感が取れなかったり倦怠感が強いまま、起きてしまう方も多いのが現状だと思います。これは一言でいえば、眠りの質が悪い、眠りが浅いといえます。

原因はストレス状態が続いている、例えばうつ病が治らないのではないかとか、原因がどこにあるのであろうかとか、症状自体がストレスになっている場合が多いと思います。

私も再発前、時間的にはよく眠れていましたが、相変わらず朝の倦怠感は続いていました。今、考えると自分では気づかないのですが、病気や症状を気にしすぎるあまり、緊張状態が続いていたと思います。厄介なのは自分で気づかない点です。うつ病はほとんどの場合が、抑うつ感を強く感じている場合でもその裏には不安や焦燥感、緊張感などが隠れている場合がほとんどです。だからこそ、焦ってはいけないですし、長いスパンで考えれば目立つ症状は変遷していきます。そういう意味からも眠りの質を改善することは大変重要なことです。

ポイントとしては、①決まった時間に眠りほぼ同じ時間に起きること②眠りが浅いと感じた場合は、医師に相談して質を上げるための薬の服用を検討してみること③日中はなるべく活動的に過ごすことが挙げられます。特に②については自分ではどうしようもないので医師と相談することが大事です。

私の場合、質を改善するためにある薬の服用をしましたが、ほぼ数日で朝の不快感や日中の不安感が改善されました。睡眠はうつ病の改善には重要なポイントになると思いますので参考になれば幸いです。


こんにちは。なぜうつ病になるのか?これって難しそうで実は簡単な理由のように最近思います。意識と心が違った方向を向いてしまっているのが原因。

具体的には仕事をもっとやらないといけないと意識は考えるが、心はしたくない。要は心の欲求を頭が許さない時間が継続すると脳内のバランスが崩れ、過度の緊張状態に入り、意識がさらに負のスパイラルで強化され、緊張の結果、体がストライキを起こして動けなくなってしまうという文脈でほとんどが説明できると思います。

ここで重要なのは、よく転勤や離婚でうつ病になったと聞きますが、これらの出来事は単に発症のきっかけで、事前にうつ病になる脳内の準備?は整っているということです。先ほど書いた意識と心の方向が違うままの生活を長時間過ごしてしまっているということです。それがとどめの出来事で一気に、意識と心、いわゆる二人いる自分が分離されてしまう、違う方向を向いたままになり、症状として現れるということです。

言い方を変えれば、うつ病って二人いる自分、意識と心の折り合い、これからの生き方、考え方を変える大きな警告であると同時に、最大のチャンスともいえるわけです。ですから、うつ病になったからと悲観する必要は本当はないのですが、症状がそうはさせません。そこが難しいところなのです。