




その後、三宮を後にして大阪ミナミのアメ村の方へ愛車マツダロードスターでゴォー!アメ村は楽器店が乱立してますからねぇ〜買う買わないは横に置いといていろいろな楽器を見るには最高の土地だからね。
いや〜楽しい!楽しい!国産ベースからフェンダーのビンテージまで次々と弾かせてもらいました。こういうのは全く気にせずガンガンに弾いて弾き倒していく方なので(笑)
ただこれといって値段と釣り合いの取れたベースはなくまた神戸へリターン・・
そこで出会ったのがTONE BLUEが試作品として作成したプレシジョンベース。
まず見た目に惚れた!そして軽さに惚れた!ネックの太さに惚れた!こんな感じでしょうか。3.8キロの軽量ボディーに極太ネック、悪い音がする訳がありません。その代償としてバランスが最悪状態(爆笑)ヘッド落ちが酷い!酷い!肩も凝るしね(爆笑)
アルダーボディーにネックがメイプルに指板がローズウッド。まあごくごく普通のフェンダーのプレベの仕様ですね。そうごくごく普通のね。これが良いんですよぉ〜!ロックバンドの歌もののバックでは一番存在感がある音を出すんだよね。決してアッシュボディーのような重低音ではない、しっかりと締まりがある中音重視の音がね。ベースに重低音なんて要らないからね。
追加でオーダーしたのは、サムピングアップダウンを結構繰り返すので、親指が弦の下に入り込みすぎないようにランプを数ミリ単位で微調整して完璧な高さでセット。あと思いっきり人差し指でプルする傾向があるので、フェンスに弦が当たらないように、フェンスの位置を高くするための台座を、これも数ミリ単位で完璧な高さに。1弦のサムピングアップダウンをアシストするためのストッパースポンジ。不要な開放弦の振動を抑えるフレットラップなど・・
とりあえず今はこれだけで十分かなぁ〜