One and Only -3ページ目

訂正

すみません
前回のブログの日付が間違っています。

27日ではなく、正しくは28日(月曜日)です。

〜7月27日 積丹ブリジギング〜 琉駕

ディープライナーオフィシャルインストラクター 北海道の圡方(ヒジカタ)です。

この日は前々から釣行の予定が入っていたが、突然なくなり、シケ後で天気も微妙だったが、琉駕の安瀬船長に連絡を入れると、午後からなら多分出せるから朝連絡すると言われ、翌朝出港出来るとの事だったので、積丹へ行って来ました。

平日にもかかわらず、夏休みなのか車が多く、幌無意に着くまで結構な時間が掛かった(>_<)

道中、海岸線を見るとウネリ、波共にそんな大きくは無いが、波のスピードが異常に速い。
所々、砂浜には大量の木くずなどのゴミがうち上げられていた。

釣りになるのか少々不安の中、13時頃に私の他に2名のお客様を乗せ出港。

思ったより海の色は悪くない。

ポイントに到着して、ジグを投入すると、ラインがコの字になるが、着底から巻き上げるとラインは真っ直ぐに戻る。

異常に表層の潮だけ速い。

竿を振り始めて、ものの数分で

一本目
ジグはスパイ180g

4kgほどと以前より型は小さくなってきたものの今回も好調の予感。

スパイで釣れたので違うジグを試すと

また釣れた
ジグはFB150g

FB→CX→VBと使って行くが、どれも釣れる。
巻き上げでも、フォールでも喰うが、若干フォールに反応が良いのでフレックを入れるとすぐに

この日の最大5kgオーバー
ジグはフレック250g

次はスパイ5
速い誘いで喰って来るのはチビが多く、フォールやジグが止まった時に喰うのは若干だか型が良くなる。
チビが多くなかなかサイズは選べませんが(>_<)

あまりにもチビが釣れるのでハリの返しを潰したら、ここからバラシのオンパレード。

チビは上に走るようで、ラインテンションが抜けたのが原因。

それでも何本が寄せてきて、水面でリリース。
後半急に喰いが渋くなり、最後の最後にスパイ5でジャカ巻きからの1/2ピッチで綺麗にラインが止まり、気持ちの良いフォールバイト。

顔が見えたと思ったら、ハリが外れ、そのままリリース。

全部で12本獲れました。



今回ヒットしたジグの一部
左から
スパイ140g
スパイ5 180g
スパイ180g
フレック 250g
CX 180g
FB 150g
VB 180g

ジグの情報はディープライナーで検索して下さい。

札幌市内での取り扱い店はノースキャストさんです。

よろしくお願いします!

〜7月16日 静内 アブラボウズ〜 600mから60cmまで

7月14日から17日までノースキャストさんの企画でディープライナー東村さんを招いての講習会。

14日は座学
15日は積丹沖でのブリ
16日は静内沖でのアブラボウズ
17日はオホーツク沖でのオヒョウ

私は14日と16日に参加して来ました。

14日
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座学の様子です。

オリジナルジグを作った経緯から始まり、魚の習性、ジグの特性、新しく発売になる竿の説明など、内容盛り沢山。

質疑応答では参加者の皆さんのスローピッチジャークへの興味、熱意が感じられ、短い時間でしたが、内容の濃い講習会となりました。

16日
静内沖でのアブラボウズ捕獲作戦
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室蘭水族館さんの御協力のもと、釣れたアブラボウズを水族館に寄付するという企画。
トラックの荷台には大きな水槽
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お世話になった船は 芳栄丸 さん
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船には水槽と酸素ボンベを積み、いざ出港。
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水深580mから540m辺りのカケアガリを狙っていきます。

先日、ディープライナー 西本さんが来札された際にアブラボウズについて色々と教えて頂きました。

西本さんの「居れば喰う」を信じてひたすらジャーク

後半に一度明らかな違和感があり、何かが掛かったのは間違いないが、おまつりなどでその姿を見る事は出来なかった(>_<)

引かなかったからアカイカか何かと思っていますが、姿見たかった~ 涙

同船の皆さんも頑張って竿を振るが、アブラボウズの姿を見る事無く終わってしまいました。

浅場に移り、根魚狙い
皆さん、ポンポンとガヤ、アイナメなどの根魚をあげていきます。

私はやっとの事で
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アイナメをゲット

ジグは VB 130g

私の釣果はこれだけに終わりました。

アブラボウズ、必ずリベンジします!

ノースキャストさん、東村さん、同船の皆様お疲れ様でした。
 
そして、ありがとうございました。





私はこれで終わる訳もなく、帰りに
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ナマズ釣り 笑

一日で水深600mから60cmまでの釣りを楽しむことが出来ました v(^-^)v



〜7月13日 琉駕〜 今日も好調

13日の午後便に乗って来ました。

午前便は渋く全然釣れなかったようだが、午後便はどうでしょう?

13時に出港

ポイントは水深50m前後
まずはスパイ5 250gを入れてみた。

開始10分

開始20分


使用ジグは


また良い日?良い時間?に当たったようで、食い気があり、速い動きに反応してくる。

ハイピッチで安瀬船長は順調にあげていく。


魚の反応は良いので、発売間近のディープライナー新作ジグ、 オーボを試してみる。

落とした瞬間から物凄いバイブレーションが手に伝わってくる。
まずは、ステップジャークから
しゃくるとジグがすぐに横に向く感覚があり
小刻みにしっかりと動いてくれる。

1ピッチやロングフォールジャークなど色々試した結果この日はオーボの強いフォールを使ったロングフォールかなと思い狙ってると、ロングフォールのゆっくりな上げでヒット


フォールで当たると思ってたんですけど~
使用ジグはオーボ 200g

次に試したかったスライドフォール
大きく引く様な形でしゃくり、少しラインテンションを掛けながら落とすとスライドするらしい。



しっかり釣れました。

スパイ5 300g

だいぶ釣れたので、ポイントを変えて根魚狙い。

オーボ200gを使ってステップジャーク

12時方向まで上げ、下げて行くと
上から2回目で竿にプルプルと当たりがでる。
ホッケ来た!と思った瞬間グーんと竿が絞り込まれブリ確定。





結局、根魚は釣れず帰港しました。

この日はブリのサイズが良く。
7kg前後。
大きい物は9kg近くはあったと思う。
私は6~7本釣れました。

〜6月30日 琉駕〜 積丹ブリジギング

パソコンが故障した為、携帯からのアップとなります。

慣れてないので文章短めですので、ご了承下さい。



今回お世話になった船は『琉駕』



5時過ぎに出港。

平日なので、お客さんが集らず私一人での釣行。

ポイントに到着して、釣り始めると

すぐに反応アリ



スパイー5 220g



立て続けに



スパイ 180g



フォールでの当たりが多いので

フレックを投入



ナイスサイズが出ました。

フレック 250g



もう1本、ゆっくりの上げでヒット





ちょっと渋い時間に突入

それでもポツポツと釣れてくれる



FB 150g



スピニングのハイピッチをやってみたかったので安瀬船長に借りて初めてちゃんと振ってみたが、なかなか難しく安瀬船長に教わりながらだんだんとコツが掴めて来た。

そして



ジャーン!

小さいが釣れた





合計3本かな?ハイピッチで釣れました。

竿、ジグ共に義経工房さん作成。

武者丸 180g



ポイントを移り根のある所で



FB 150g



根魚もポツポツ







ブリ10本!

サイズは4~7キロ位

この日も調子の良い積丹でした。

〜6月2日 積丹ブリジギング〜 開幕

ここ最近異常に暑い北海道ですが、数日前から積丹で異常な数のブリの釣果が聞かれ
通常より1ヶ月も早いブリ開幕です。

前日の1日(日曜)に釣果が落ち、このフィーバーも終わりかと思い、悩んだ末にダメ元で行ってみる事にした。

10kgオーバーも釣れているという事で急遽、前日にラインをPE1,5号→2,5号に替え、大きめのフックも巻いたり、バタバタ。

今回お世話になった船は「北都」さん

同船の方2名と私、計3名で
5:30出港

海は風もなく穏やか。

少し走りポイントに到着。

魚探を見せてもらうとベイトの反応がある。
これは期待出来るかも???

少し辺りを走り、船長の合図で今シーズンのブリジギングがスタート。

まずは様子見で SPY-5 220g から試してみる。
水深は約50m、潮は緩い。

底から20m位までを探っていく。

すると、数十分でいきなりの初ヒット。

6:35


ジグはSPY-5 220g

7キロ前後の今シーズン初ブリをキャッチ。

ラインを太くしたのもあるが、高知でのディープライナーインストラクター講習で習ったファイトを実践すると、意外と簡単に揚がって来た。

このまま調子よく釣れるかと思った矢先

「ブシュ~」

突然目の前にオットセイ?が出現。

ビックリし過ぎて思わず声出ちゃいました(笑)

分かり辛いですね(汗)

エサを貰おうとしているのか、船の周りをウロウロして一向に離れてくれないので、移動。

移動した先で、またヒット。


7:18


FB 180g

少し時間置いて

8:12


SPYー5 180g

イルカの大群が入り、そこからパッタリとアタリが無くなる。
Freq、Vibを投入するが



ホッケ、カジカが釣れてきてしまう

やはりベイトのオオナゴを意識した細長いジグで速く動かさないとブリは反応しないかと思い、ジグをSPYに替えた途端

10:02
SPY 180gで速い誘いからのフォールでドン!


フロントフックの40ポンドまで耐えれるスプリットリングが伸びちゃいました(汗)

ジグをロストしたが、辛うじてこの状態のまま獲る事が出来た。
奇跡!
でもこれは私のセッティングミスとフッキング、ファイトのヘタさ。

スプリットリングを大きいものに替え
ここから怒濤のラッシュ。









5本すべて

SPY 140g ノースキャストオリジナルカラー

10時からの1時間で6本!!

この後、1本バラシ、アタリが止まり終了となりました。

アクションは ジャカ巻5~6回(SPY使用時のみ素巻き)、1ピッチまたは1/2ピッチ4~5回 を2回繰り返し、底から約15m~20m誘い、クラッチを切り着底させる。
これを繰り返しているとスピードが変化する所かクラッチを切ってフォールさせている間にドン!と魚の重みが乗る。

ほぼすべての魚をこの方法で獲りました。


3人で21本
私は最大約9kgを含む、9本でした。

帰港後は旅館もやってらっしゃる北都さんで



氷(氷はいくらでも貰えると思います)と

昼食のなんとも嬉しいサービス
乗船料に含まれています。

ラインブレイクも無く、バラシも1本と幸先の良いスタートが切れた。

積丹は数日経った今でも釣れ続けている様です。
こんなに釣れるとこの先のシーズンがどうなって行くのか少々不安です。

タックル:
エバーグリーン ポセイドン スロージャーカー 4oz
シマノ オシアEV 3000
スーパーファイヤーライン 2,5号
シーガーエース 10号
オーナー ジガーライト ホールド 5/0
デコイ パイク 3/0

ジグは全てディープライナー → http://www.deepliner.com/labs/index.html

〜2014年 雷魚 開幕戦〜


(去年の画像です)

4月に入り、異常とも言える暖かさが続いた札幌。

雷魚の開幕を待てず

メンテナンス

寒いうちから沼へ足を運んでいた。

もちろん出ませんけど、徐々に枯れアシのカバーが増えて来た。

4月25日

仕事場でカエルを見つけ、そろそろかと思って夕方、
沼に行ってみたが全く気配がない。

26日
友人から開幕の知らせが来る。

27日
気温20℃
11時過ぎから開始
友人達が先に撃っていたのでそこへ入れてもらう。
そこら中でバイトが有る。
一人5~6本はゆうにゲットしている。
17時位までに30バイト以上有ったものの
ほとんどがすっぽ抜け、足下まで寄せて来た1匹をバラシ終了した。

その日から仕事終わりに時間があれば沼に通っていたが、
夕方には気温が下がってしまう為、なかなかバイトが得られなかった。

5月12日
前日に最高気温20℃以上になりそれを引きずりこの日も最高気温20℃以上の予報。

朝の気温も10℃以上と冷え込みも無いので、8時頃から開始。

日中は風が強くなる予報だったので早めに1本獲りたかったが、思いのほか反応が良くない。

枯れカバーで水面が波立たないピンポイントでシェイキング&ステイを繰り返していると
2、3度水面がモワモワして「パシュ」という音と共にフロッグが消えた。

少し待ってからしっかりとフッキングを入れる。




10:38
今年1本目の雷魚
73センチ
フロッグ:ラッティーツイスター ドロップ チャート

この日は巻いて来ても反応がなく、フロッグをあまり動かさない方が良いようだ。

友人と合流して一緒に撃ち、またシェイキング&ステイしていると
音も無くフロッグが吸い込まれた。



11:15
59センチ
フロッグ:スナッグプルーフ ホワイト

その後なかなかバイトが無く、友人と話しながらやっていると
友人が「出た」と言ったので、その友人のフロッグに出たのかと思っていたら
私のフロッグに出ていた。
完全によそ見していた(汗)
言われなかったら全く気づいてませんでした。
これもステイ。






12:55
62センチ
フロッグ:スナッグプルーフ ホワイト

その後は16時近くまでやったがバイトを得る事が出来なかった。

やはり今時期は10時~14時頃にバイトが集中するようで、その時間を外すとバイト数がガクッと減る。
今年は4月から全然雨が降らず、例年より沼の水は少ないので早くヒシ等のカバーが生えそうだ。
良いシーズンになる事を期待したい。

〜4月29日 静内 中深海ジギング〜

ディープライナーフィールドモニターのJIROです。

ノースキャストさんの静内沖 中深海ジギングツアーに参加して来ました。

私自身今回が初めての中深海ジギング。

中深海とは?

水深約200m~1000mを中深層と言い、その層を中深海と呼んでいる様だが、
特に決まった定義は無い様です。

今回狙ったタナは、水深約550m~400m

対象魚は キンキ←クリックすると魚の情報が見れます。

大きくても約30cmと小型の魚だが、超が付くほどの高級魚。

お世話になった船は「第三十二芳栄丸」さん

ノースキャスト店長 築田氏 と共に前日入り。

芳栄丸さんは宿舎が設けてある。

中はこんな感じ

今回初めて利用してみましたが、かなり広く快適に寝れました。
(約20名ほど寝れるそうです。)

暖房・水洗トイレ・洗面台・布団・テレビ・レンジ・ポット等が完備

それでいて、一泊1名1000円(乗船の方のみ)と破格のお値段。

船は目の前なので朝起きてすぐに乗船出来ます。

翌朝、5時に集合して出船。

前回の釣行よりは冷え込まなかったが、日中はそんなに気温が上がらない予報。

風、波もなく、穏やかです。

水深約500mのポイントからスタート。

ジグはVib 700g を使用。

底に付くまでかなりの時間が掛かる。

皆さん着底まで待ってます。

着底すると海底にジグが刺さる感覚があり、どうやら海底は泥質。

潮は緩く、船長に聞くと0,8ノット。

0,8ノットという事は毎秒40cmくらいで流れてるのかな???

水温は4~5℃。(表層の水温なので底の水温は分かりません)

底付近をロングフォールジャークとステップジャークで丹念に探っていく。

深い所から浅い所へ流しているので、徐々に水深が上がって来る。

キンキはカケアガリ(傾斜)に着く魚の様です。

ジャークの幅を替えたり、緩急を付けてみたりしたが無反応。

そもそも水深が深過ぎて何をやってるのか分からない上に、
ジグの重さと水圧で竿を持ち上げるだけでも結構な力がいります。

小一時間ほど流したが全員手応えなし。

ジグの回収にも相当時間が掛かかります。


2流し目
700gのジグでは重すぎる気がしたので、SPY-5 400gに交換。

船中初ヒットはY田さん

アカイカでした。

続いてN村さん

3キロほどのマダラ
500mの深海でアタリを取り、魚を掛けるあたり、流石です。

船中のボルテージが一気に上がるが、それから魚からの反応はなし。

3流し目
水深約550mから流し始める。

このポイントはキンキの他に、メヌケアブラボウズも狙える様です。

水深約450mまで流したが、反応は無かった。

中深海は諦め、浅場(約水深30m)へ移動。

前回マダラが爆釣したポイント。

水温は3~4℃。

前回から1~2℃ほど水温が上がっている。

急に水深500m、400gのジグから水深30m、150gのジグになったら、
軽過ぎてイマイチ感覚が掴めないが、楽に竿が振れる。

丁寧に竿を振ると今までに無い感覚で色々なアクションが試せる。

魚探には反応が有るものの、全然口を使ってくれない。

船中誰も釣り上げる事無く終了してしまいました。

釣れなかったが、得るものは多かった。

皆さんも中深海ジギングしてみませんか?
きっと世界が変わります。

ディープライナーのジグには深海用の「マニアシリーズ」600g~1500gが有ります。
ぜひ、ディープライナーのジグで深海を攻めてみて下さい。
今まで会った事の無い魚に会えるチャンスです!

〜4月19日 静内沖 五目スローピッチジギング〜

ディープライナーさんが、北海道のフィールドモニターを探しているという事で
ノースキャストさんからお声を掛けて頂きました。

そこで、3月にディープライナーさんの本拠地、高知でのインストラクター育成セミナーに
参加させて頂き、本格的に活動を開始することとなりました。

北海道ではまだまだ馴染みの薄いスローピッチジギングですが、
これからスローピッチジギングの楽しさをより多くの方に伝えて行ける様頑張りますので、
よろしくお願い致します!

早速ですが、ノースキャストさんの静内沖での五目ジギングツアーにサポート役を兼ね、参加してきました。

初めてスローピッチジャークをされる方が数名いらっしゃると言う事で、
その方達をサポートしながらの釣行となりました。

お世話になった船は「第三十二芳栄丸 」さん

この日の朝は冷え込みが厳しく車の窓ガラスが真っ白に凍るほどでした。

5:30に集合して、いざ出船。

最初のポイントは水深50m~60m。

開始早々に同船の方にヒット

良型のクロソイ

ジグはスロースキップ FB 180g NorthCastオリジナルカラー

続けざまにヒット!

10kg近いマダラ!!
重くてこれ以上、手が挙がらない様です(笑)


ジグはスロースキップ Freq(フレック) 300g ハァジン アルミホログラム

それからパッタリとアタリが止まり

深場に移動して90mラインへ
ヤナギノマイのポイントの様でしたが、ここもアタリがない。
気になったので船長さんに水温を訪ねると、なんと2度ちょっとガーン
防寒着を着ていると汗ばむ位の春の日差しとは裏腹に水温はまだまだ上がって来ていない様です。

船長さんの迅速な判断により、50~60mラインへ戻る。

これが大当たりでバタバタとマダラフィーバー。

あっと言う間に船上はマダラだらけに(汗)
私は竿を出す暇が無いほど。
サポートをしている側にすれば嬉しい悲鳴です。


そして、この日最大の11kgオーバーのGT(ジャイアントタラ)笑

ジグはSPY-FIVE(スパイファイブ) 200g?220g?

この日はFB、SPY、VB等でも当っていましたが、
圧倒的にSPY-FIVEの釣果が目立っていました。
さらに、SPY-FIVEに替えて一投目で釣れてる方も居ました!

カラーはジグの一部に赤やオレンジ等の暖色系が入ったものが当っていました。

静内沖でのタラ釣りには少し重めのSPY-FIVEをタックルケースに忍ばせておいた方が良いかもしれません。

水深50mで200g前後が目安です。

動かし方は底からあまり大きく竿を振らず、1/2、1/4ピッチ等、細かいピッチでゆっくり誘い
しっかりとピッチ間でフォールを入れるとアタリが出ていました。
さらにジグを着底したまま動かさなかったり、シャクリ上げてからそのまま止めたり
というケースでもアタリを出している方も居ました。

魚に合わせて色々と試してみて下さい。
意外とこんなんじゃ釣れないよと思っていた動かし方で釣れたりします。

ジグの動かし方がイマイチ良く分からないという方には

こちらのDVDがオススメです!
お近くの釣具屋さんでお買い求め下さい。


私の釣果ですが・・・・

30cm台のクロソイ
SPY 100g シルバー


スケソウダラ
SPY-5 180g シルバーゼブラ

貧果でしたしょぼん

同船の皆様お疲れさまでした。
写真撮影に協力して頂いた皆様、本当にありがとうございました。

ディープライナー製品の情報は→http://www.deepliner.com/labs/index.html
ノースキャストさんの情報は →http://north-cast.com

こちらでチェックして下さい。

ディープライナー インストラクター育成セミナー 実釣編

やっと憧れのディープライナーさんに乗船

メンバーは新潟から石井さん、熊谷さん、高知から森田さん、北田さん、北海道から林と私。

静岡の喜熊さんは前日の宴会の後に帰られました。
喜熊さんの釣りを見たかったのですが、非常に残念です。


出港して30分ほどでイシナギの釣れるポイントへ
しかし、なかなかアタリがない

そんな中、石井さんにヒット


メジロ(ブリ)です。
室戸で見る初めての魚に興奮。

しかし、私はこの状況に合わせる事が出来ずアタリすらない。
そもそも、対象魚や状況が分からず闇雲に竿を振っていてはアタリを出す事は出来ない。
これは今回非常に勉強になった点です。

私の少ない引き出しの中を手探りで探っていると待望のアタリが


アヤメカサゴと言う魚らしい・・・。
サイズはともかく初めて見る魚に大興奮!!
FB180g


何か食っては来たが魚が掛かっているか不安になる引き。
エソと言う魚でした。
CX180g


森田さんが釣り上げたのは

カガミダイ
非常に綺麗な魚だったので写真を撮らせて頂きました。
銀色でツルツルした魚体、特にエラの部分は銀箔を貼ったかの様に輝いてました。

私は

アヤメカサゴ
サイズアップ!
VB180g

結構上で食ったので青物かと思ったが引きが・・・

レンコダイ
これも初めて釣る魚。
FB180g

その後魚礁での釣り
初めて魚礁の釣りをしたので、何も分からず、東村船長のレクチャーを受けながらの釣り。
誘い方、フックのセッティング等、非常に勉強になりました。

北海道でのソイ等の根魚釣りに絶対役に立ちます!

最後にイシナギのポイントに戻り、最後の最後に





さすが森田さん
スムーズなファイトからのランディング。

イシナギの顔を見る事が出来ました。


この顔見たら『次は力付けてオレみたいな魚を獲りに来い!』とイシナギに言われている様な・・・。

絶対獲ってやる~!
待ってろよ~!!


そして、帰港。

DVDでよく見る氷のやつだ~
結構な勢いで出るんですね(汗)


最後に記念撮影


東村さんと林と私。

東村さん、西村さん、セミナーに参加の皆様、大変お疲れさまでした。
そして、ありがとうございました!

今回学んだ事を北海道に持ち帰り、より多くの人達にお伝え出来る様努力して行きます!