原子場理論
この世にある物質はすべて「原子」によって構成されているというのが私たちの常識ですが
本当にそうなのでしょうか。
原子は原子核を中心に、その周辺を電子の存在確立が分布します。
つまり、原子核が「主」で、電子が「従」です。
しかし、原子核の「陽子」と「電子」との間に生じる静電引力に主従関係はありません。
クーロンの法則は、二つの荷電粒子に ついて、それらに区別をしていないからです。
ならば、電子の存在確率の分布に応じて、その周辺に陽子と中性子(あるいはその性質)が存在し、量によって、私たちが元素として認識していた「ものたち」の性質を持った「場」が現れる、という電子中心の世界もありえるのではないかと思いました。
これはまだ素人の妄想なので、物理学を勉強をして、事実とまったく異なるのか、まだ不明なのか確認したいところです。