一応週刊くらい -2ページ目

原子場理論

この世にある物質はすべて「原子」によって構成されているというのが私たちの常識ですが

 

本当にそうなのでしょうか。

 

原子は原子核を中心に、その周辺を電子の存在確立が分布します。

 

つまり、原子核が「主」で、電子が「従」です。

 

しかし、原子核の「陽子」と「電子」との間に生じる静電引力に主従関係はありません。

 

クーロンの法則は、二つの荷電粒子について、それらに区別をしていないからです。

 

ならば、電子の存在確率の分布に応じて、その周辺に陽子と中性子(あるいはその性質)が存在し、量によって、私たちが元素として認識していた「ものたち」の性質を持った「場」が現れる、という電子中心の世界もありえるのではないかと思いました。

 

これはまだ素人の妄想なので、物理学を勉強をして、事実とまったく異なるのか、まだ不明なのか確認したいところです。