想いは伝わらないよきっと。
だって一方的だから。
この曲を書いたとき、明らかにモリッシーはジョニー・マーを想って書いたのだけれども(それが本当かどうか本人には聞いてないけど)、マーはこのメッセージに気付かなかった。
「僕には妻がいる。でもモリッシーには‥」
そう言い残してスミスを去ったマー。
でもモリッシーには、たくさんのオーディエンスが残った!!
相変わらずソロツアーは熱狂的で、もうあのギターはないけれども、平然とスミスの曲を何曲もやり、若者達を魅了していった。
でもソロでの新作はやっぱりつまらなかった。
だってスミスの作曲はマーが書いていたから。
「今でも彼から電話があれば、喜んでバスに乗って会いにいく」
そんなことを90年頃言っていたモリッシー。
でもこれでよかったのだよね。
スミスは二度と再結成して欲しくないから。
たぶん、ちらっと、いろいろな面で、再結成の文字が頭に浮かんでも、
出来ないんだろうね、あの当時のように歌うこと、弾くこと。
二人の間の絶妙な空気を作り出すことが。
だって一方的だから。
この曲を書いたとき、明らかにモリッシーはジョニー・マーを想って書いたのだけれども(それが本当かどうか本人には聞いてないけど)、マーはこのメッセージに気付かなかった。
「僕には妻がいる。でもモリッシーには‥」
そう言い残してスミスを去ったマー。
でもモリッシーには、たくさんのオーディエンスが残った!!
相変わらずソロツアーは熱狂的で、もうあのギターはないけれども、平然とスミスの曲を何曲もやり、若者達を魅了していった。
でもソロでの新作はやっぱりつまらなかった。
だってスミスの作曲はマーが書いていたから。
「今でも彼から電話があれば、喜んでバスに乗って会いにいく」
そんなことを90年頃言っていたモリッシー。
でもこれでよかったのだよね。
スミスは二度と再結成して欲しくないから。
たぶん、ちらっと、いろいろな面で、再結成の文字が頭に浮かんでも、
出来ないんだろうね、あの当時のように歌うこと、弾くこと。
二人の間の絶妙な空気を作り出すことが。
