想いは伝わらないよきっと。

だって一方的だから。




この曲を書いたとき、明らかにモリッシーはジョニー・マーを想って書いたのだけれども(それが本当かどうか本人には聞いてないけど)、マーはこのメッセージに気付かなかった。

「僕には妻がいる。でもモリッシーには‥」
そう言い残してスミスを去ったマー。

でもモリッシーには、たくさんのオーディエンスが残った!!
相変わらずソロツアーは熱狂的で、もうあのギターはないけれども、平然とスミスの曲を何曲もやり、若者達を魅了していった。
でもソロでの新作はやっぱりつまらなかった。
だってスミスの作曲はマーが書いていたから。


「今でも彼から電話があれば、喜んでバスに乗って会いにいく」
そんなことを90年頃言っていたモリッシー。


でもこれでよかったのだよね。
スミスは二度と再結成して欲しくないから。
たぶん、ちらっと、いろいろな面で、再結成の文字が頭に浮かんでも、
出来ないんだろうね、あの当時のように歌うこと、弾くこと。
二人の間の絶妙な空気を作り出すことが。




本当にEcho And The Bunnymenは、かっこ良かったです。

これは彼等の地元リヴァプールで撮影したライブ映像です。
当時(86年頃)このビデオはPlay At Homeというタイトルで輸入ビデオ屋に置いてあり、そこでしか手に入らないもので、大枚はたいて買いました。

全部で5曲くらい収録されているうちの一曲です。教会のステンドガラスとマッカロクの手の長さが融合し、非常に耽美的です。

声の張り、バックの演奏、全てが素晴らしい。

バニーメン絶頂期の貴重なマニアックな映像の一つです。


今年のサマーソニック、どうなっているの??

既に一ヶ月以上前に東京8月14日のチケットがソールドアウト。

まだ買っていなかったし、完売に気付いたのも遅かった。


どなたかチケットお譲りくださいーーーーー。


でも一番観たいSuedeが20時05分登場という遅さ。

トリだから仕方ないけど。


他にもお薦めのバンドがあります。

マウンテン・ステージでライブをする予定のジプシー&ザ・キャットです。

普通こんなネーミングを付けないよね?

それをあえて付けたその感覚が好きだわー。

あと音も結構シンプルなモダン・ポップスで好感持てます。


Gypsy & The Cat / Jona Vark


http://youtu.be/sF03NkMVljE



聴きやすいし、よい感じだよね。


はあ~今年は行かれないかしら。




夜毎の音楽‥