やる気のある奴は去れ! -35ページ目

火花(小説)

ピース又吉さんの大ベストセラー。
若手漫才師の主人公と、4年先輩の漫才師との交流の中で、漫才師とは何か、生きるとは何か、仕事とは何かを考えさせられる。
思いが重なる部分があって、読んでて暗くなる。
でも一気に読みきれた。
あまり感想を書きたくない感じになる。
暗い。重いよ。

メゾンドヒミコ

父親がゲイで、幼少期に家を出ていかれた娘(柴咲コウさん)が大人になり、母親を亡くす際の治療で出来た借金を返すべく困っていたところ、父親の恋人(オダギリジョーさん)から、父親が帰って運営するゲイ専用の老人ホームでアルバイトをしないかと声をかけられ働き始める。
ゲイやら、ゲイじゃない人やら、色んな人の心情を描いているのだけれども、特にストーリーに惹かれるところはない。
★★★

腑抜けども悲しみの愛をみせろ

田舎から女優を目指して上京した佐藤江梨子さんが両親の交通事故死をきっかけに帰省。実家には妹と、兄夫妻(永瀬正敏さんと永作博美さん)がいる。
妹は妹、上京前の姉と描いたホラー漫画で雑誌掲載済。
なんか、永作さんが全方位的に可哀想。
話が暗い。
BGMの付け方が舞台っぽくて嫌い。
妹(佐津川愛美さん)は可愛かった。
★★★