予告編を見てから、無茶苦茶、期待していたんで、
当然 観に行く。
まあ、「栄光のル・マン」は年に一回は観るもんな。
お話は、フェラーリに恥をかかされたフォードが、
ル・マンで、フェラーリを負かせてやろうと考えた。そこで、チューナー(?)のシェルビーが、ケン・マイルズをレーサーに起用して・・・。
シェルビーをマット・デイモン、ケン・マイルズをクリスチャン・ベイルが演じている。やっぱり、クリスチャン・ベイルが渋い演技を見せてくれる。
期待以上に面白かったので、ル・マン好き、クルマ好きではなくても、絶対の絶対に観よう!!!
でも、迫力は完全実写の「栄光のル・マン」には、勝てんな。
それにしても、出てくるクルマがとてもカッコイイ。
現代の電気屋に屈した自動車とは、大違いだ。
あーあー、やっぱり、古いクルマがいいな・・・。
「空気を読んでも流されない」僕も、マイルズの気持ちがよくわかるが、でも、人間、自分の意志を曲げるとロクなことがないもんな。まあ、僕はやっぱり、曲げんとこ!!
それに、損得ばかり考えてると、全然、おもろないわ。

