そろそろわたしの好きな音楽めもしたいなーと思っていたのと、
たまたまこのブログやっていたのとで、
ちょくちょくこんなかんじでおブログに曲貼って行こうかと。
まぁ聴きなよ←
わたしのヒーローでありロックスターなお方は、ずっとずっとhideなのですが。
この曲は、わたしがhideに恋したきっかけというか、
彼がこの曲を作るに至った大きなきっかけがあって、それにわたしが惹かれたわけですね。
まぁこの話は幾度となくファンで語り継がれてきてますが、
わたしからも、ちょっとお話したいと思います。自己満足だからいいじゃん笑
X解散前、hideがソロと並行してツアーで暴れてた頃、
貴志真由子さんという女の子がいました。
当時中学生くらい…だったよね?
彼女は熱心なXファンで、特にhideがすきだったんです。
ただ、真由子さんはとても複雑な病気を患ってらっしゃいました。
ライヴも行きたいのに、hideに会いたいのに、病気のせいで入院しなくてはならなくて。
それでもhideに会いたくて。
そこでメイクアウィッシュという、難病の子供たちの願いを叶える慈善団体にご家族が連絡をとりました。
まぁでも、その頃のXの人気がほんと恐ろしいものだったから、会える可能性がほんと少なかった。
そのため団体の方が、真由子さんに、もしもの場合と思って第三希望まで聞いたそう。
そしたら彼女は、頑として譲らなくて、第三希望までぜんぶ「hideに会いたい」と。
その後団体の方がhideに連絡したら、なんとまぁhideは快諾。笑
当時Xの規模がもう大きくなりまくってた頃です、しかもツアー真っ最中です。
それに、その頃zilchというバンドのレコーディングが始まったか曲作りの頃だし、
hideソロ名義でのアルバムも作り始めてる頃じゃないかな。
普通なら考えられません。マジデ。
で、ライヴに招待された真由子さん。
お身体に無理のないような席でしたが、その後楽屋でhideとごたいめん。
この時、真由子さんが手作りのマフラーをhideにあげたんですね。
黒くて、もふもふしてるやつ。似合いそうなやつ。笑
それをもらって、その場でつけたhideを見て、むぎは見事に打ち砕かれました。
もちろんマフラーも似合ってるけど、その行為がね。もうね。
で、愛用してたギターにサインしてプレゼント。
明日から入院という真由子さんのお願いで、「お手紙に返事ください」ていうのも快諾。
その後、スタッフたちの打ち上げも招待。「俺の友達」と紹介。
もうなんか、なんか、男前ってレベルじゃないよなあー笑
この曲はその出会いがきっかけで、生まれた曲でした。
イントロからして楽しませてくれそうな曲ですが、
歌詞はもう泣かずには聴けない。
hideの曲はみんなすきだけど、特別な一曲です。
ちなみに母がリアルXファンだった頃、
真由子さんとそのお母さまに面識があり、
一度ご挨拶に行かねばなぁと思っています。
せいはれるや!