実は1年くらい前からアルピナのオドメーターが
動いていない、
定番トラブルだとするとメーター内のオドメーターギヤが
バラバラになっているはずだ。
ギヤ3枚を手配して修理にのぞむ。

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メーター自体はネジ2本で簡単に外れる。
それとコネクターが2個、あとよくわからない配線が1本。

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さてと、やりますか。
机にいらなくなったバスタオルを敷いてみました。
バスタオルのおかげで部品やネジが転がりません。

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どんどんバラします。

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いました! ピニオンギヤが削れてバラバラになっています。

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ピニオンの破片もあたりに飛び散っています。

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新旧比較、2番目の黒いギヤも一部歯が欠けています。

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新しいギヤにグリスを塗って取り付ければ折り返し地点です。

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さすがドイツ車!というか、さすがクルマ!
各部品は収まるところにしかおさまらないので
組み間違えることはありません。

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完成!
その後テスト走行の結果、無事に再び距離を刻み始めました。