古い家に住んでいてこれからの時期、すきま風が寒いなあというあなたに朗報です!
暖かい空気は上へ行く、そして換気口や台所の換気扇、トイレの換気扇、風呂場の換気扇等から外へ出ていきます。
煙突式のストーブの場合は煙突からも室内の空気は屋外へ出ていきます。
いくらすきま風を防ごうとしても出て行く空気がある以上、必ず入ってきます。

そこで、考えました!
冷たい空気が入らなければ良いわけですよ。

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ストーブの後ろ側の壁に穴を開けることにしました。


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壁の向こう側は室内とはいえガレージとつながった空間なので外気が自由に入ってきます


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穴を開ければすきま風はここに集中するはずです


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うりゃ~


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貫通しました


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開閉式の蓋をつけて


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室内側は蚊とかが入らないようにメッシュを付けて完成です(o^^o)

これで理論上は集中して吸気されるはずです。  そして吸気された空気は目の前のストーブによって暖められるのですきま風が冷たいということがなくなるはずです。   あくまでも理論上は!