なにやら世の中には6面真空パネルを採用した高級クーラーボックスがあるらしい。

イメージ 1

電源のいらない冷蔵庫とも呼ばれるほど保冷保温能力が高いようだ。


イメージ 2

でも断面を見る限り魔法瓶とは違い意外と簡単な構造のようだ。
どうやら真空断熱材なるものが入っているだけみたい。


イメージ 3

はい!  真空断熱材ゲッチュ!


イメージ 4

長年使っているクーラーボックスを改造します。 
新しいのを買ってもいいのですが、クーラーボックスが2個になってもじゃまくさいし、古いのを捨てるのも面倒くさい( ̄▽ ̄)


イメージ 5

クーラーボックスを分解して中の発泡材をくり抜きます。


イメージ 6

真空断熱材を入れます。


イメージ 7

厚みを調整するためにアルミマットを入れてテープで固定します。


イメージ 8

同じ作業を5面繰り返します。


イメージ 9

う~ん、NASAっぽくて素敵!


イメージ 10

蓋はスペースの都合で真空断熱材を入れることができなかったのて、アルミマットを貼り込みます。


イメージ 11

代わりに蓋の内側に真空断熱材をくっつけて完成!   
これで一応6面真空断熱材仕様クーラーボックスの出来上がりです。