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U-22日本代表 クウェート戦 第1戦

2012 ロンドン五輪アジア2次予選 第1戦


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清武弘嗣(前半18分)濱田水輝(前半37分)大迫勇也(後半16分)
ジャゼア(後半23分)


GK 1 権田修一(FC東京)
DF 4 酒井宏樹(柏レイソル)
   5 比嘉祐介(流通経済大学)
   12 濱田水輝(浦和レッズ)
   13 鈴木大輔(アルビレックス新潟)
MF 6 山本康裕(ジュビロ磐田)→16 山口螢(セレッソ大阪)(後24分)
   7 山崎亮平(ジュビロ磐田)→14 原口元気(浦和レッズ)(後18分)
   8 山村和也(流通経済大学)【Cap】
   10 東慶悟(大宮アルディージャ)→15 登里享平(川崎フロンターレ)(後40分)
   17 清武弘嗣(セレッソ大阪)
FW 9 大迫勇也(鹿島アントラーズ)


永井は左足を痛めたので無理させなかったようですね。


前半は完璧だったんじゃないでしょうか?
かなり理想的な展開だったかと思いました。


後半も大迫のゴールまでは良かったですけれど
ちょっとサイドでアレな感じで得点されてからは
しばらくはアレな時間帯になりましたが
3-1は悪くない結果だったと思います。


第2戦はアウェーでいつものように?
なぞの退場者を出されたり、なぞのPKを受けたりとか
ありそうですが・・0-1で負けても大丈夫なんですよね?


アウェーゴールが2倍というのは2試合で同点になった場合だから
要するに引き分けか勝てば最終予選に進出
で、負けても0-1までOKで正解?


もちろん、何が起きるか分かりませんから
終了の笛がなるまではひたすら応援するのみです!!

U-22日本代表 クウェートのエース対策

U-22日本代表の4日間の静岡合宿では
サイド攻撃の徹底など自分達の戦術の確認などに
時間を割いてきたが
初めて本格的にクウェート対策にも着手した。


相手のエースFWナセル対策の徹底や
スローインの「偽投」で敵の目を欺くプレーなど
わずかなスキすら与えない
細部までクウェート対策を突き詰めたようです。


スローインに関しては
昨年末のA代表合宿でザック督がこれと似たスローインを指導したそうで
抜け目なくずる賢いイタリア仕込みのプレーもオプションのひとつ。


ホーム&アウェーで戦う2次予選では
2試合の合計スコアが並んだ場合は
アウェーゴール数が多い方が勝ちとなるので
U-22日本代表ホームの第1戦は失点をしないで
勝ち点3を取るというのが基本目標だけど
得点も多いほうが良い・・けど・・
やっぱりまず負けないことでしょうか・・


と、いつもそんな弱気な心配ばかりしてしますます。^^;


練習後はU-22日本代表は静岡での合宿を打ち上げで
決戦の地である豊田へと移動しました。

北京五輪 1次リーグ敗退だった・・

北京五輪の男子サッカーは1勝も出来ずに
1次リーグ敗退という残念な結果でしたが
当時の登録18名のメンバーです。


北京オリンピックサッカー代表
GK
山本海人、西川周作

DF
水本裕貴、長友佑都、森重真人、安田理大、内田篤人、吉田麻也

MF
本田拓也、谷口博之、梶山陽平、細貝萌、本田圭佑、香川真司

FW
豊田陽平、李忠成、岡崎慎司、森本貴幸


かなりイメージ的には正直「ガッカリ」しかなかったのですが
のちに、A代表に呼ばれてる選手も多く
現在、海外組が9人になっていて、そのうちの3人は
すでにCLに出場経験しているという・・


こんな「残念な結果」を糧に選手は成長して
それが結局、A代表を強くするんだなーって
一昔前では考えられない急成長を
改めて、感じたりなんかしています。