車でぶらっとメンラーを食べに行き、そのまま知らない街まで「迷子」なりに行きます。
「行く先を決めない旅」
そんなお洒落中年30前半子オヤジが言うようなウザったいものではないんです。
スリルです。
私はスリルを求めているんです。
道に迷って帰れないと言う緊張感?
まっ、たしかにそれもあります。
しかし、僕の求めているスリルはそんなヘナチョコなものじゃありません。
・・・うん、まっ早い話、
・・・ウンコだよね。
勿の論で、本来の趣旨はウンコではありません。
知らない街の集合団地とかウロウロして、小さい公園で無邪気に遊んでいる小5ぐらいの男児を見て、黄昏れてみたり・・・
田舎のバス停で待っている、おばあちゃんと手をつないでいる幼稚園の年少ぐらいの女の子を見て、これまた、黄昏れガンギマリしたり・・・
知らない「よその中学校」の部活動をチラ見して、胸キュンしてみたり・・・
そんなのが元々の趣旨なんですが、
でもやっぱり最終的には・・・
スリル。
つまりウンコだよね。
どうせウンコするなら、
ギリギリまで貯めて貯めて我慢の限界に達して鳥肌立ってからトイレ駆け込んでキメるのが、漢(おとこ)ではないでしょうか?
家で我慢したって、そんなのスリルではない。
知らない街でもよおしてこそ、漢(おとこ)じゃないでしょうか?
知らない街
故に
道がわからない
イコール
トイレがわからない
なにこの不安感?
トイレ=宝。
冒険です。
こんな場所だからこそ、トイレ意識が倍増するのであります。
知らない街のコンビニ
知らない街の公園
知らない街のパチンコ店
知らない街の市民センター
これらの聖域を見つけ出し、冷や汗ダラダラで駆け込んで出すウンコの快感といったら・・・
それはもう❗️
それはもうッ‼️
それはもうッ‼️‼️
ギリギリで間に合うほど味わえる成し得た達成感。
まぁ成功率は今のところ9割なんですけどね(^_^;)
とにかく知らない街が好きなんです。
とにかくウンコなんです。
まぁ言いたい事言えてスッキリしたから、寝る。
じゃ~にょ~👋
